佐々駅
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| 佐々駅 | |
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駅舎(2004年6月撮影)
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| さざ - Saza | |
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◄清峰高校前 (1.6km)
(1.8km) 小浦►
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| 所在地 | 長崎県北松浦郡佐々町本田原免 |
| 所属事業者 | 松浦鉄道 |
| 所属路線 | ■西九州線 |
| キロ程 | 74.0km(有田起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
656人/日 -2005年度- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)12月27日 1988年(昭和63年)4月1日(転換) |
佐々駅(さざえき)は、長崎県北松浦郡佐々町本田原免にある松浦鉄道西九州線の駅。かつては臼ノ浦線が分岐していた。
目次 |
[編集] 駅構造
- 単式1面1線(佐世保方面折り返し用)及び島式1面2線ホームの地上駅である。島式ホームが1・2番のりば、単式ホームが3番のりばとなっている。各ホームは構内踏切で結ばれている。3番のりばのレールは行き止まりとなっており、たびら平戸口方面へは行くことができない。
| 1 | ■西九州線 | 佐世保方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■西九州線 | たびら平戸口・松浦・伊万里方面 |
| 3 | ■西九州線 | 佐世保方面(当駅始発・終着列車の一部) |
- 駅舎は木造ログハウス風で内部は2階建て(2階はギャラリー等に利用されていたが現在閉鎖中)である。
- 国鉄時代の駅舎は単式ホーム側に建っており、のりば番号も単式ホームが1番、島式ホームが2・3番と現在と逆になっていた。1番のりばは臼ノ浦線発着用となっており、同線廃止後はレールが撤去されていた。
- 松浦鉄道への転換に際し、それまでの駅舎(佐々町の中心部と線路を挟んで反対側にあり不便であった)を解体して町中心部方向に新しく駅舎を建てた。当初はプレハブ造りの窓口のみの小さな駅舎だったが、その後1991年に現在のログハウス風駅舎に建て替えられた。
- 構内には松浦鉄道の車両基地があり、列車の滞泊運用がある。
[編集] 駅周辺
駅前は佐々町の中心が広がっている。
- 国道204号
- エレナ佐々店
- マックスバリュ佐々店
- モスバーガー長崎佐々店
- ビッグマン佐々店(佐世保バーガー)
- ドコモショップ佐々店
- 十八銀行佐々支店
- 親和銀行佐々支店
- 佐々郵便局
- 第一保育所・佐々幼稚園
- 佐々町立佐々中学校
- 佐々町立図書館
- 佐々町文化会館
- 佐々町役場
[編集] バス路線
[編集] 佐々バスセンター
駅のすぐ前にある。2007年10月にそれまで駐車場だった場所を改築して新設された。
- 1番のりば
- 小佐々・鹿町方面
- 日野経由佐世保市内方面
- 小浦経由柚木・佐世保商業高校行き
- 浅子教会前行き
- 北部営業所行き
- 2番のりば
- 3番のりば
- (普通)大野経由佐世保市内方面
- 4番のりば
すべて西肥バスにより運行。
[編集] 利用状況
1日平均乗降人員は656人である(2005年度)
[編集] 歴史
- 1931年(昭和6年)12月27日 国有鉄道の駅として開業。当時の読みは「ささ」。
- 1936年(昭和11年)10月1日 駅名の読みをさざに変更。
- 1971年(昭和46年)12月26日 日本国有鉄道臼ノ浦線が廃止。
- 1982年(昭和57年)11月15日 貨物営業を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となる。
- 1988年(昭和63年)4月1日 第三セクター松浦鉄道への転換により、西九州線の駅となる。
- 1991年(平成3年) 現駅舎竣工。
- 1992年(平成4年)7月15日 列車増発に伴い3番のりばを整備し使用再開。
[編集] 隣の駅
- 松浦鉄道
- 西九州線
[編集] 参考文献
- 宮脇俊三・原田勝正 編『JR・私鉄全線各駅停車10 九州830駅』(小学館、1993年3月) ISBN 4-09-395410-0
[編集] 関連項目
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