佐世保市

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佐世保市
させぼし
日本
地方 九州地方
都道府県 長崎県
団体コード 42202-9
面積 364.04km²
総人口 251,630
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 691人/km²
隣接自治体 長崎県
松浦市西海市川棚町波佐見町
江迎町佐々町鹿町町
佐賀県
伊万里市有田町
市の木 ハナミズキ
市の花 カノコユリ
他のシンボル
佐世保市役所
所在地 〒857-8585 長崎県
佐世保市八幡町1番10号
佐世保市役所
電話番号 0956-24-1111
外部リンク 佐世保市
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)
佐世保市旗
佐世保駅付近の市街地。

佐世保市(させぼし)は、長崎県北部地方にある。旧東彼杵郡北松浦郡(市制当時の区域は旧東彼杵郡)。非県都の有力都市の一つで、長崎県北部の中心都市である。長崎県では長崎市についで2番目、九州でも9番目に人口を擁する自治体である。国から特例市に指定されている。造船および国防の町として知られる。九州最大級のテーマパークであるハウステンボスに代表される観光都市であり、保健所政令市の指定を受けている。長崎第二の都市として非県都ながらも、25万もの人口を擁している。 長崎市とは離れているため、経済圏は異なる。

目次

[編集] 地理

佐世保港 九十九島
佐世保港
九十九島

九州地方の北西端にして長崎県の北部、北松浦半島の付け根から同半島の中南部までの地域を主な市域とする。位置的には長崎市の北北西約50km(陸路における最短距離は約60km)、福岡市から南西へ約100kmの場所である。市域西側・南西部・南部で海に面しており、市域東側では佐賀県と県境を成している。

北松浦半島中央部に広がる山地が市域中央部の中心市街地まで迫っているため、坂の多い町並みが特徴である。市域中西部の相浦地区や南部の早岐地区にも市街地がある。

[編集] 島嶼

  • 針尾島・大島 - 佐世保湾大村湾を隔てる。橋で九州本土と繋がっている。
  • 九十九島 - 北松浦半島の西側沖合いに多数の小さな無人島が点在し、西海国立公園となっている(佐世保市に属さない島もある)。
    • 高島 - 九十九島の有人島。ちくわが名産。
    • 黒島 - 九十九島西端の有人島。黒島天主堂(1902年竣工)は国の重要文化財に指定されている。
    • 前島・鼕泊島(とうどまりじま) - 九十九島の有人島(旧小佐々町)。1972年(昭和47年)に九州本土と架橋された。
  • 宇久島旧宇久町) - 本土から50km以上離れた五島列島北端の島。2006年(平成18年)に宇久町が編入合併されたことにより市域となった。
    • 寺島 - 宇久島の南西3.5kmにある有人島。

[編集] 気候

年平均気温は17.4℃、年間降水量は2,207mm(2006年)。観測史上の記録は次の通り。


一年を通して気温は概して高く、冬も対馬海流の影響で0度以下になる事は少なく曇天の日が多い。太平洋型と日本海型の中間の気候型である。

梅雨の期間が長く、高温多湿で降水量も多い。梅雨から秋への大雨で、水害が繰り返し起きている。年間を通じて快晴の日数が九州でも最も少ないほうで、1年の三分の一は1mm以上の雨が降り、半分が雨か曇りの日である。ただし、地形の関係もあって降水量の割に水道事情は苦しく、平成6年渇水(1994年)において約7カ月間に及び当時の全市域において給水制限が行われた。

台風の通り道になることも多く、1991年(平成3年)9月の台風19号、2006年(平成18年)9月の台風13号と2回、台風が上陸している。

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

各時代についての詳説及び年表については佐世保市の歴史を参照のこと。

現在の市中心部は江戸時代までは一農漁村であったが、明治時代に入り海軍鎮守府が設置され、それ以降は海上防衛の重要地域として発展していった。戦後は旧軍港市転換法の適用を受け、新たな方向での街づくりが進められているがなお軍港としても重要な地位を占めており、軍民間の棲み分けが課題となっている。

[編集] 行政区域の変遷

  • 1871年廃藩置県の際、平戸藩(松浦藩)に代わる平戸県に属した。
  • 1878年:村制施行。佐世保村は東彼杵郡の管轄下となる。
  • 1889年4月1日:町村制度施行により、現在の市域にあたる以下の村が発足。
    • 東彼杵郡佐世保村、日宇村、早岐村、広田村、折尾瀬村、江上村、崎針尾村、宮村
    • 北松浦郡山口村、大野村、中里村、皆瀬村、柚木村、黒島村、吉井村、世知原村、平村、神浦村、小佐々村
  • 1902年4月1日:佐世保村が市制施行し、佐世保市となる(当時の人口45,766人)。市制反対の意思を示していた一部の地域を分離し、東彼杵郡佐世村が発足。
  • 1923年4月1日:早岐村が町制施行し、早岐町となる。
  • 1927年4月1日:東彼杵郡佐世村、日宇村を佐世保市に編入。広田村を早岐町に編入。
  • 1930年4月3日:山口村が町制施行し、相浦町となる。
  • 1938年4月1日:相浦町を佐世保市に編入。
  • 1940年4月17日:大野村が町制施行。大野町となる。
  • 1940年11月3日:世知原村が町制施行。世知原町となる。
  • 1942年5月27日:早岐町、大野町、中里村、皆瀬村を佐世保市に編入。
  • 1949年8月1日:平村が町制施行し、平町となる。
  • 1950年5月3日:小佐々村が町制施行し、小佐々町となる。
  • 1951年12月1日:吉井村が町制施行し、吉井町となる。
  • 1954年4月1日:北松浦郡柚木村、黒島村を佐世保市に編入。
  • 1955年4月1日:東彼杵郡折尾瀬村、江上村、崎針尾村を佐世保市に編入。
  • 1955年4月1日:平町と神浦村が対等合併し、宇久町となる。
  • 1958年8月1日:東彼杵郡宮村を佐世保市に編入。人口は約26万5千人、面積は約248平方kmとなる。
  • 2001年4月1日:特例市に移行。
  • 2005年4月1日:北松浦郡吉井町世知原町を佐世保市に編入し、人口約24万8千人・面積約307平方kmとなる。
  • 2006年3月31日:北松浦郡小佐々町宇久町を佐世保市に編入し、人口約25万8千人・面積約364平方kmとなる。

[編集] 行政

[編集] 市長

公選による市長

  • 中田正輔(なかたまさすけ、1947年4月8日 - 1955年4月2日、2期※) 名誉市民
  • 山中辰四郎(やまなかたつしろう、1955年4月30日 - 1963年4月29日、2期) 名誉市民
  • 辻一三(つじいちぞう、1963年4月30日 - 1979年4月29日、4期) 名誉市民
  • 桟熊獅(かけはしくまし、1979年4月30日 - 1995年4月29日、4期)
  • 光武顕(みつたけあきら、1995年4月30日 - 2007年4月29日、3期)
  • 朝長則男(ともながのりお、2007年4月30日 - 、1期目)

※1946年8月から1947年4月まで非公選で1期務めている。

  • 2007年4月22日執行市長選挙の結果


※当日有権者数:205,202人 最終投票率:66.81%(前回比:+6.58ポイント)

候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持
朝長則男 58 無所属 68,809票 51.1% 自由民主党・公明党
野口日朗 62 無所属 59,631票 44.3%
前川雅夫 61 無所属 6,268票 4.7%

[編集] 行政機構

[編集] 市役所本庁舎及び隣接する庁舎内の部署

佐世保市役所を参照

[編集] その他の部署

()内は所在地。

[編集] 市長部局
  • 〔総務部〕
  • 港湾部(新港町8番1号)
  • 環境部(稲荷町1番8号)
  • 〔企画部〕
    • 行政センター(市内4ヶ所) - 吉井・世知原・宇久・小佐々
  • 〔市民生活部〕
    • 支所(市内11か所)

[編集] 行政委員会

[編集] 地方公営企業

[編集] その他

[編集] 広域行政

[編集] 警察

[編集] 消防

[編集] 保健福祉

[編集] 医療

佐世保市立総合病院

[編集] 産業

[編集] 本社を置く主な企業

[編集] 工業

SSKの名で知られる佐世保重工業(SSKは設立当初の「佐世保船舶工業」の略称である)に代表される造船業を主幹産業とする。旧小佐々町町域には食品エキス製造で国内最大手のアリアケジャパンの工場がある。

[編集] 商業

戸尾市場近くの歩道橋から国道35号市役所方面を眺める

直線では日本最長となる四ヶ町三ヶ町アーケードは古くからある商店街では珍しく、現在でも市の中心地として栄えている。平日祝日を問わず沢山の人で賑わっており、20万人都市の中でも「日本一元気な商店街」と評され全国から商店街組合が視察に訪れているほど。また、中心街をシャッター街化させないよう様々な取り組みを行っている地方都市としても知られており、商店街を含めた地域の活性化を図りYOSAKOIさせぼ祭りきらきらフェスティバルを開催するなど、その動きは各所にみうけられる。

近年、佐世保駅が高架駅として新しくなり、駅及び(鯨瀬埠頭)周辺もフレスタSASEBOのような駅ビルやアルカスSASEBO(多目的ホール)ができるなど再開発が進んでいる。

また、三ヶ町は2007年現在、再開発が進められている。

[編集] 金融機関

市内に本店を置く金融機関

かつて存在した市内に本店を置く金融機関

市内に支店を置く主な金融機関

[編集] 観光業

佐世保市の観光産業の中枢であったハウステンボスはバブル崩壊による観光客の減少の影響を大きく受け、更に初期の設備投資が莫大であったために借金の完済が困難となり、2003年会社更生法を申請せざるを得なかったが、その後、新たなコンセプトをもとに復活の兆しが見えている。ほかに西海国立公園九十九島弓張岳なども重要な観光資源である。

[編集] 名産品

佐世保独楽

[編集] 姉妹都市・提携都市

大分県南西部の九重連峰の北に位置する、人口約1万2千人の地熱と温泉と高原の町。昭和30年ごろから、佐世保市へ野菜や果物を供給していることが契機となり、国内姉妹都市締結となった。

[編集] 地域

[編集] 地名

旧市内の地名は佐世保市の地名参照。 それ以外の地区は各地区のページを参照のこと。

[編集] 地域区分

下記は市役所の支所・行政センターをもとにした区分である。

[編集] 主な商店街

[編集] 人口

佐世保市と全国の年齢別人口分布 佐世保市の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 佐世保市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 274,763人
1985年 273,895人
1990年 267,385人
1995年 267,115人
2000年 262,534人
2005年 258,262人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

[編集] 大学

[編集] 公立

[編集] 私立

[編集] 短期大学

[編集] 私立

[編集] 高等専門学校

[編集] 国立

[編集] 特別支援学校

  • 長崎県立佐世保ろう学校

[編集] 県立高等学校・中学校

[編集] 私立高等学校・中学校

[編集] 市立小・中学校

[編集] 国防

1883年東郷平八郎少佐が海軍軍艦「第二丁卯」に測量団を乗せて訪れ、天然の良港として軍港を設置して以来、戦時中は軍港として重要な拠点であった。やつでの葉のような形状と佐世保の字から古くは葉港と呼ばれた(サセボのサが草冠、佐世保の世、木という漢字をくずしてホ、三つを組み合わせて葉になることから)。第二次世界大戦後は陸上自衛隊海上自衛隊の各教育隊や米軍基地が置かれた。現在でも佐世保港には自衛隊護衛艦米軍の艦船が見られ、街では外国人及び制服姿の自衛官を多く見かける。

[編集] 交通

[編集] 航空

長崎空港へは西肥バス特急バス(ハウステンボス・川棚経由)と乗合ジャンボタクシー(9人乗り)が運行されている。佐賀空港へ直通する公共交通機関はない。 この他、福岡空港には高速バスさせぼ号」の一部便が停車している。長崎空港への特急バスと所要時間や運賃に大差が無いことから、航空便数や運賃で有利な場合が多い福岡空港を利用する市民や観光客も多い。

[編集] 鉄道

佐世保駅東口

[編集] 列車

博多福岡市)までの特急は「みどり」が毎時1本運行されている。同列車は早岐にて「ハウステンボス」と連結する場合もある。県庁所在地である長崎市へは、大村線経由の快速「シーサイドライナー」が運行されている。(かつて2000年代前半に長崎との連絡特急「シーボルト」が運行されていたが、現在はこのシーサイドライナーに代わっている)

かつては東京関西とを結ぶ夜行列車として、1999年11月まで寝台特急さくら」(2005年2月長崎編成も廃止)が、2000年3月まで寝台特急「あかつき」(2008年3月長崎編成も廃止)が、いずれも長崎編成に併結される形で運行されていたが、「あかつき」の佐世保編成廃止を最後に本州へ直通する定期列車は全廃され、現在佐世保市内に発着する列車は、下関山口県)発早岐行きの普通電車1本を除いて、すべて九州内のみの運行となっている。

[編集] 鉄道路線

[編集] バス

佐世保市営バス

[編集] 高速バス

[編集] 夜行バス(コーラルエクスプレス号

[編集] 昼行バス

[編集] 一般路線バス

[編集] タクシー

OKタクシー(旧ユニオンタクシー)、共益タクシー、キングタクシー、国際タクシー、佐世保タクシー、佐世保観光タクシー、三光タクシー、シルバータクシー、城山タクシー、しんわタクシー、西部タクシー、セブンタクシー、第一交通(佐世保営業所・旧エボシタクシー)、天神タクシー、天満タクシー、みなとタクシー(ブルーキャブ)、元町タクシー、ラッキー自動車

[編集] 道路

[編集] 自動車専用道路

[編集] 一般国道

[編集] 県道

[編集] 主要地方道

[編集] 港湾

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 名所

[編集] 史跡

針尾送信所跡

[編集] 縄文時代

黒曜石産地でもあることから、小規模な旧石器時代の遺跡が多数発見されている。特に重要視され、国や県レベルの重要な史跡として認知されているものに、世界最古の土器が出土した泉福寺洞窟、遺物による生活推定の探求を日本で初めて実施した岩下洞穴細石器の製造法の編年基準となった福井洞窟が挙げられる。

[編集] 弥生時代

相浦川の下流から河口域にかけての平野部では、国道バイパス工事や高速道路建設にともない、四反田遺跡と門前遺跡が相次いで発見されている。また離島の高島では、原始時代の海上交易を物語る宮の本遺跡が発見されている。

[編集] 古墳時代

南部の宮地区・早岐地区・江上地区で、石棺に土盛を被せた小規模・質素な古墳が4箇所発見されている。最大の鬼塚古墳でも直径15m程度である。近くのテボ神古墳は墳丘が破壊されて石棺が露出したもの。三島山古墳は盗掘痕があるが、のちに多数の石棺が追加され、墓所の中心として機能した。松ヶ崎古墳は発掘調査が行われておらず、今後の研究が待たれる。

[編集] 平安時代

文献も遺物も残されていないことから、地元の郷土史家は「暗黒の中世」と呼んでいる。眼鏡岩の磨崖仏は空海が刻んだとする伝説があるが、実際には江戸時代の作品とされる。御橋観音福石観音の本尊は行基の作という伝説があるが、行基が佐世保に来た史実はない。史跡としての価値は低いが、市内各地で末法思想のころに流行した経塚がいくつか発見されている。また西日本各地の石材で作られた仏塔も俵ヶ浦半島などで確認されている。

[編集] 戦国時代

この時代、市内には多くの城が築かれた。有力な土豪の居城としては、遠藤氏の鼻繰城、宇都宮氏の蓮輪館、針尾氏の小鯛城などが挙げられる。松浦党に属した領主の城としては、志佐氏の居城直谷城、宗家松浦氏の居城武辺城大智庵城飯盛城などがあり、特に平戸松浦氏と北松浦半島周辺の覇権を巡って激しい争いを繰り広げた宗家松浦氏の城は整備や発掘が比較的進んでいる。また、宗家松浦氏を降した後の平戸松浦氏による支配の時期に、大村純忠の北上に備えるために松浦鎮信が築城させた井手平城広田城は、実際に両者の戦場となり、多数の戦跡・伝説が残されている。なお、市内の城は江戸幕府が定めた一国一城令によりすべて廃城とされた。

[編集] 江戸時代

近世の遺産は比較的多い。平戸往還は多くの区間で生活道路となっており、早岐地区の石畳や鍵型町割り、脇崎一里塚の記念碑や左石の伝説など、現在も往時を偲ぶことができる。また幕末に異国船が多数訪れるようになったため、佐世保でも高後崎に高後崎船番所が設置された。

農業の分野では、相浦川流域では溜池灌漑による棚田の整備、相浦川・佐世保川・日宇川の河口や早岐瀬戸沿岸では干拓事業が推進された。前者の例としては郷美谷池、後者の例としては大潟新田が大規模なものである。特に大潟新田の築堤や水門は竣工当時のものが現在も用いられている。また三川内焼初期の工房だった葭之本窯跡なども当時の遺構である。

当時の武士の暮らし向きを伝える史跡としては郡代役所の生垣や楠本端山旧宅がある。

[編集] ~近代

海軍の街として栄えた佐世保だけに、海軍や関連産業に関与した近代化遺産が多数存在する。

  • 水道施設では、江戸時代の溜池を改修した岡本貯水池と水道管の減圧井、市内初のアースダム山の田水源地と浄水場、米軍捕虜を動員して改修させた相当ダムなどがある。
  • 港湾施設では、平瀬地区・立神地区や干尽地区に散在する煉瓦造建築物が、現在も米軍・自衛隊・民間倉庫業者などの手によって維持管理・運営されている。
  • 海軍針尾送信所、高後崎・牽牛崎など沿岸部に設置された陸軍重砲兵連隊の佐世保要塞砲台跡、弓張岳烏帽子岳など周辺の山頂に設置された海軍高角砲砲台跡など、放棄された戦跡もいくつか現存する。
  • 旧海軍佐世保鎮守府凱旋記念館や水交社、旧佐世保橋欄干など、海軍ゆかりの建築物は数多い。
  • 早岐駅は県内の鉄道としては最初に九州鉄道の終点駅として開業し、その後も佐世保線と長崎本線(のち大村線)の分岐駅として重要視された。構内には開業当時から伝わる駅舎や、機関区で使われた煉瓦積み給水塔転車台などが残っている。
  • 世知原地区炭鉱で栄えたため、煉瓦積み洋館の旧松浦炭坑事務所や、石炭を運ぶ馬車・牛車のために佐々川及びその支流等に多数設置された石積みアーチ橋が今も多く残されている。
  • 黒島天主堂は信仰の島、黒島のシンボルでもある。2007年1月に長崎の教会群とキリスト教関連遺産の一つとして世界遺産暫定リストへの追加が決定した。

[編集] テーマパーク・博物館

[編集] レジャー

[編集] イベント・祭事・催事

[編集] 佐世保市出身の有名人

[編集] 政治・経済

[編集] 文化・芸能

[編集] スポーツ

[編集] 野球

[編集] 競馬

[編集] 競輪

[編集] ボクシング

[編集] 陸上競技

  • 小柳早見(長距離走者、元日本記録保持者)

[編集] 出身ではないが縁のある有名人

[編集] 佐世保市を舞台とした作品

ロケーションのみが行われた作品も含む。

[編集] テレビドラマ

[編集] ドラマではないがテレビ番組

[編集] 小説

[編集] 映画

[編集] 音楽

[編集] アニメ・コミック

[編集] ゲーム

[編集] その他

[編集] 関連項目

  • シャッター通り - 脱却成功事例として評価されている。
  • 釧路市 - 佐世保市と同様、20万人規模の地方都市で、シャッター通りに関する記事でよく比較の対象とされる地方都市。
  • 刈谷市 - シャッター通りに関する記事でよく比較の対象とされる名古屋近郊の都市。
  • 全国市町村一覧

[編集] 参考文献

  • 財団法人日本離島センター編『日本の島ガイド SHIMADAS』ISBN 4931230229
  • 角川日本地名大辞典編纂委員会編『角川日本地名大辞典 42 長崎県』1987年 ISBN 9784040014203

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
佐世保市地域
佐世保 | 早岐 | 相浦 | 大野 | 日宇

中里皆瀬 | 柚木 | 江上 | 針尾 |
三川内 | 黒島 | 吉井 | 小佐々 | 世知原 | 宇久

最終更新 2009年10月25日 (日) 07:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【佐世保市】変更履歴

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