佐久間正英
佐久間正英の最新ニュースをまとめて検索!
| 佐久間正英 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1952年3月1日(57歳) |
| 学歴 | 和光大学人文学部 |
| 出身地 | |
| 職業 | ミュージシャン 音楽プロデューサー |
| 担当楽器 | ベース ギター |
| 活動期間 | 1970年代 - 現在 |
| 共同作業者 | 四人囃子 土屋昌巳 |
| 公式サイト | 佐久間正英のHP |
佐久間 正英(さくま まさひで、1952年3月1日 - )は、東京都出身のミュージシャン、音楽プロデューサー。アレンジャー、ギタリスト、キーボーディスト、ベーシスト。 東京都立杉並高等学校卒業。和光大学人文学部人間関係学科卒業。
目次 |
[編集] 経歴
四人囃子に加入以前は「ミスタッチ」というバンドに在籍し四人囃子でベースを担当した後、作曲家・編曲家・スタジオミュージシャンとして活動。1978年にプラスチックスに参加(「Ma-CHANG」名義)、1981年に脱退。1984年、自身の活動拠点としてブイ・エフ・ブイスタジオを設立。
1999年、ケイト・ピアソン(B-52's)、YUKI(JUDY AND MARY)らと共にNiNaを結成し、シングル「ハッピー・トゥモロー」をリリース。
演奏者としては四人囃子でベースを担当していたため、ベーシストとして見られることが多いが、実際はギターやキーボードなども演奏できるマルチプレイヤーである。プロデューサーとしてだけでなく演奏者としても、手がけたミュージシャン(GLAYのメンバーや人時(黒夢)など)に影響を与えている。 通称「佐久間式ピッキング法」と呼ばれる弦楽器奏法「逆アングル・ピッキング」と言う演奏フォームがトレード・マークである。 この奏法は通常のピッキングよりも弦にハード・ヒッティング出来て、更にスラップよりも強い音が出るので、佐久間に憧れる弦楽器奏者は真似る事が多い。
四人囃子からプラスチックスへの移行期に香港映画『ドランクモンキー 酔拳』(主演:ジャッキー・チェン、監督:ユエン・ウー・ピン)の日本向け主題歌『拳法混乱~カンフージョン』を作曲したのを機に、1980年代からは映画音楽も手がけている。近作は北村龍平監督作品『Bandage』(2006年公開予定)。
「Journeyman」、「TopDog」というエレキギター、ベースブランドを立ち上げ、GLAYのメンバーなどに提供もしている。
2001年には自身が中心となってビビアン・スー、土屋昌巳、ミック・カーン、屋敷豪太とThe d.e.p.を結成し、同年5月9日アルバム「地球的病気」を発売。
過去にはストリングスアレンジを手掛けた楽曲もあり、山下達郎の「あまく危険な香り」が最も有名である。
[編集] 主なプロデュースアーティスト
- SKIN
- BOØWY
- UP-BEAT
- GLAY
- 黒夢
- JUDY AND MARY
- JUN SKY WALKER(S)
- ZI:KILL
- ソウル・フラワー・ユニオン
- くるり
- 未来 (HIDEKI)
- 175R
- HY
- Hysteric Blue
- L'Arc〜en〜Ciel
- Psycho le Cemu
- THE BLUE HEARTS
- 真島昌利
- TOKIO
- エレファントカシマシ
- ピンクパンダー
- テレサ・テン
- 宇崎竜童
- 筋肉少女帯
- 根津甚八
- 貴水博之
- 早川義夫
- 大槻ケンヂ
- 辻仁成
- 渡辺美里
- 土屋公平
- 氷室京介
- 鈴木紗理奈
- PIERROT
- wyse
- ベリベリアイロン
- オーノキヨフミ
- De-LAX
- AIR DRIVE
- dip in the pool
- Speak
- サクラメリーメン
- ウラニーノ
[編集] 主な音楽担当映画
- 崔洋一監督作品 - 「月はどっちに出ている」 「花のあすか組!」 「黒いドレスの女」
- その他日本映画 - 「里見八犬伝」 「映画版 未来日記」 「略奪愛」
- アニメ - 「YAWARA! それゆけ腰ぬけキッズ!!」
- 海外映画 - 「五福星」
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月27日 (木) 22:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【佐久間正英】変更履歴

