佐用町
佐用町の最新ニュースをまとめて検索!
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
旧因幡街道、平福宿
2005年10月1日、佐用郡の佐用町・上月町・南光町・三日月町が合併し、新たに佐用町として発足した。
人口は県内41自治体中第36位、面積は県内第10位。
町づくりの合言葉は 「ひと まち 自然がきらめく共生の郷 佐用」 (佐用町総合計画より)
目次 |
[編集] 地理
出雲街道と因幡街道の交わる位置にあり、千種川水系の佐用川沿いの盆地に町が形成されているが、町域内の8割は山林が占めている。晩秋から冬にかけての早朝には、しばしば「佐用の朝霧」と呼ばれる霧が立ち込める。
- 河川:千種川
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
古代の播磨国佐用郡の地。郡中心部の佐用町本位田甲には延喜式内社・佐用都比売(さよつひめ)神社が鎮座する。『播磨国風土記』は佐用とは五月夜(さよ)の意であると説く。
なお、佐用は元来「さよ」と読んでいたが、1955年の合併時に「さよう」に読みを変更している。
- 1349年 - 赤松氏一族の別所敦範が利神山に利神城を築く
- 1600年 - 池田由之により利神城に三層の天守閣と、平福の町並みの原型となる城下町の建設が開始される
- 1928年10月1日 - 佐用村が町制施行して、佐用町となる。
- 1955年3月1日 - 佐用町、平福町、長谷村、江川村、石井村が新設合併して佐用町となる。
- 1985年8月 - 平福が映画「鑓の権三」(篠田正浩監督)の撮影地となる
- 1990年 - 兵庫県立西はりま天文台公園開園、および兵庫県立西はりま天文台開所
- 1997年 - SPring-8の供用開始
- 2005年10月1日 佐用郡4町(佐用、上月、南光、三日月)が合併して、新たに佐用町となる。
- 2009年8月9日、台風9号の影響により佐用川が氾濫し山崩れなどの被害を受ける[1][2]。
[編集] 行政
[編集] 行政区域の変遷(市制町村制施行以後)
- 1889年(明治22年)
- 1896年(明治29年)4月1日 - 岡山県吉野郡石井村が兵庫県佐用郡へと所属変更。
- 1928年(昭和3年)10月1日 - 佐用村、平福村、三日月村がそれぞれ町制施行し佐用町、平福町、三日月町となる。
- 1940年(昭和15年)3月1日 - 久崎村が町制施行し久崎町となる。
- 1955年(昭和30年)
- 1958年(昭和33年)6月15日 - 上月町、久崎町が新設合併し上月町(2代)となる。
- 2005年(平成17年)10月1日 - 佐用町、三日月町、上月町、南光町が新設合併し佐用町(3代)となる。
[編集] 歴代首長
3代佐用町(2005年-)
| 代 | 氏名 | 就任年月日 | 退任年月日 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 庵逧(あんざこ)典章 | 2005年11月13日 | 現職 |
[編集] 経済
[編集] 産業
- 第1次産業 549人(12.6%)
- 第2次産業 1,239人(28.4%)
- 第3次産業 2,577人(59.0%)
[編集] 立地企業
[編集] 地域
[編集] 人口
| 佐用町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 佐用町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
|
■紫色は佐用町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 人口推移
緑色で示したものが、旧佐用町及び佐用町の人口
また、青色を加えたものが現在の町域の人口
括弧内の数字は合併前の佐用町の人口
(なお、人口は国勢調査による各年10月1日時点のものである)
<参考 - #行政区域の変遷(市制町村制施行以後)>
[編集] 教育
| 小学校 | 中学校 |
|---|---|
| 佐用町立 佐用小学校 | 佐用町立 佐用中学校 |
| 佐用町立 利神小学校 | |
| 佐用町立 江川小学校 | |
| 佐用町立 上月小学校 | 佐用町立 上月中学校 |
| 佐用町立 幕山小学校 | |
| 佐用町立 久崎小学校 | |
| 佐用町立 三日月小学校 | 佐用町立 三日月中学校 |
| 佐用町立 徳久小学校 | 佐用町立 上津中学校 |
| 佐用町立 中安小学校 | |
| 佐用町立 三河小学校 | 組合立 三土中学校 |
| 組合立 播磨高原東小学校 | 組合立 播磨高原東中学校 |
※ 播磨高原東小、中学校は播磨科学公園都市のたつの市域に所在
| 高等学校 |
|---|
| 兵庫県立 佐用高等学校 |
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 高速バス
- 佐用バスストップ(佐用IC)
- 中国ハイウェイバス(西日本ジェイアールバス・神姫バス)
- 大阪・新大阪 - 津山(急行便)
- 中国ハイウェイバス(西日本ジェイアールバス・神姫バス)
[編集] 道路
|
|
- 県道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
平福の川端風景
上月城があった太平山山麓にある上月歴史資料館
- 平福 - 旧因幡街道の宿場
- 利神城跡
- スターシャワーの森音楽堂「スピカホール」(H3)
- 兵庫県立西はりま天文台公園
- 兵庫県立昆虫館
- 旧佐用郡役所(現佐用郡教育委員会) - 明治17年築の西洋館
- 乙大木谷 - 棚田百選
- 安倍晴明塚と芦屋道満塚
- ひなくらリフレッシュビレッジ(みどりの健康舎ゆう・あい・いしい、おねみ滝谷オートキャンプ村、ふれあいの郷みうち若杉館)
- 太平山上月城跡
- 西新宿おじいちゃんとおばあちゃんの花しょうぶ園
- 飛龍の滝 - 落差20mの三段瀑
- 南光自然観察村
- 天一神社(延喜式内社、弥生時代創立と伝わる)
- 南光坊瑠璃寺 - 728年行基による開創と伝える古寺、高野山真言宗別格本山、播磨西国三十三箇所第11番および新西国三十三箇所第33番札所、大護摩会式は2月第一日曜日
- 船越山モンキーパーク
- 済露山高蔵寺 - 播磨西国三十三箇所10番札所
- 木造北条時頼坐像(最明寺蔵、国の重要文化財)
- SPring-8(世界最高性能の放射光施設)
- 三法里山公園
- 笹ケ丘公園・笹ケ丘荘(町営宿泊施設)
- 三日月の大ムク(樹齢800年、日本最大のムクノキ、県指定天然記念物)
- 味わいの里三日月
- けんこうの里三日月
- 三日月ふるさと祭り
- 日限地蔵尊夏祭
- ホタル観賞(5月下旬~6月末 町内の河川にて)
- 南光ひまわり館
- 上月歴史資料館
[編集] 出身有名人
[編集] その他
[編集] 郵便番号
- 播磨山崎支店佐用集配センター - 679-53xx、679-52xx、679-55xx、679-56xx
- 播磨山崎支店三日月集配センター - 679-51xx
[編集] 参照元
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
このページはウィキプロジェクト 日本の市町村のテンプレートを使用しています。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.

















