佐藤友和

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佐藤友和
Tomokazu Sato
個人情報
本名 佐藤 友和
さとう ともかず
愛称 トモ
生年月日 1983年2月13日(26歳)
国籍 日本
身長 168cm
体重 73kg
チーム情報
所属 日本競輪選手会青森支部
登録地は岩手県
期別 88期
分野 競輪
役割 選手
特徴 先行・捲り
アマ所属チーム
1998-2001 岩手県立紫波高等学校
プロ所属チーム
2003- 日本競輪選手会青森支部
主要レース勝利
東日本王座決定戦 2007-2008
共同通信社杯競輪 2008
S級S班 2008-
最終更新日
2008年12月22日

佐藤 友和(さとう ともかず、1983年2月13日- )は、岩手県を登録地としている競輪選手岩手県立紫波総合高等学校(佐藤が在籍当時は岩手県立紫波高等学校)出身。日本競輪学校第88期生。師匠は佐藤幸博(63期)。

目次

[編集] 経歴

同期には山崎芳仁武田豊樹永井清史渡邉一成らがいるという錚々たる顔ぶれ。ちなみに佐藤の在校競走成績は22位であった。

デビュー戦は2003年7月6日千葉競輪場で迎え、初勝利も同日。デビューしてから3年後の2006年にブレーク。同年7月のサマーナイトフェスティバル函館競輪場)決勝では、市田佳寿浩の捲り追い込みに最後は屈したとはいえ、最終バックでは先頭に立ち、2着に粘りこむ。また同年11月のふるさとダービー防府競輪場)では予選を3連勝で勝ち上がり、完全優勝に王手をかけた(決勝では3着)。さらに同年12月29日に開催されたヤンググランプリ京王閣競輪場)では、最終的には金成和幸に屈したが、渡邉一成との主導権争いを制した形となり、2着に粘りこんだ。

2007年はさらに活躍の場を広げた。同年2月の奈良記念決勝では、最終バック8番手から捲りに出て、マークしていた有坂直樹が道中千切れてしまうほどのスピード力を駆使して記念初優勝。また同月に宇都宮競輪場で行われた東日本王座決定戦決勝では、最終バックで白戸淳太郎を捲りきり、そのまま押し切って優勝。初のGII制覇を果たした。そして、同年開催された高松宮記念杯競輪でGI初優出を果たすと、その後行われた3つのGI大会でも決勝へと進出。以上の活躍が実ってKEIRINグランプリへの出場も決め、また、初代「S級S班」の18名のメンバーにも選出された。平成19年優秀選手表彰式で特別敢闘選手賞とベスト・ナイン賞を同時に受賞。

2008年は2月に別府競輪場で開催された東日本王座決定戦で、逃げる山崎芳仁の番手から直線抜け出し連覇を達成。10月に久留米競輪場に開催された共同通信社杯競輪でも、同じように山崎の番手から出てGII3勝目を果たした。

[編集] 競走スタイル

身長168cmと小柄だが、自力の競走を心がけている。出切ってしまえば他選手がなかなか捲れないほどのスピード力を兼備しており、とりわけ333バンクでは良績を残している。

[編集] エピソード

同期で同じ北日本地区の山崎芳仁とは非常に仲がよく、連携する機会も少なくない。以前は佐藤が前回りとなり、山崎がその番手につくケースが多かったが、2007年オールスター競輪決勝からは並びが入れ替わり、山崎が前回りとなるケースが目立つようになっている。

[編集] 関連項目



最終更新 2009年8月31日 (月) 01:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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