佐藤宏志

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佐藤 宏志
基本情報
国籍 日本
出身地 広島県三原市
生年月日 1977年8月11日(32歳)
身長
体重
180cm
82kg
選手情報
投球・打席 左投左打
守備位置 投手
プロ入り 1999年 ドラフト3位
初出場 2002年4月7日
最終出場 2008年3月25日
経歴(括弧内は在籍年)

佐藤 宏志(さとう ひろし、1977年8月11日 - )は、元プロ野球選手投手)。

目次

[編集] 経歴

[編集] プロ入り前

瀬戸内高から亜細亜大学に進み、全日本代表選手にも選ばれた。東都大学リーグでは通算50試合登板し、23勝12敗、防御率2.27、206奪三振。最高殊勲選手に1回、最優秀投手に2回、ベストナインに1回選出された。

大学在学中に巨人のキャンプにゲスト参加。当時の長嶋茂雄監督に認められた。そして、1999年のドラフト読売ジャイアンツから3位指名され、入団。

[編集] プロ入り後

2001年には二軍で10勝を挙げ、2002年に一軍デビューを果たす。しかし、翌2003年は一軍登板がなかった。

2004年は新監督の堀内恒夫の目に留まり、自己最多の26試合に登板し一軍に定着。3勝1セーブを挙げた。

2005年は開幕から13試合連続無失点を記録。セットアッパーとしてひとり立ちしたかにみえたが、クローザーとして起用された横浜ベイスターズ戦で、先頭打者の種田仁に本塁打を打たれたのを皮切りに、相川亮二小池正晃にも本塁打を打たれるなど1イニングで3本塁打を喫し逆転される。以後、自身の不注意による怪我などで精彩を欠き、防御率6.87でシーズンを終えた。

2006年は急性胃腸炎で出遅れるも、交流戦中にワンポイント投手として活躍。防御率2点台をキープする。しかし、オフの10月2日に戦力外通告を受け、無償トレード東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。「ゼロからの出発」ということで背番号0に決定。

2007年の唯一の登板は、9月19日の日本ハム田中幸雄の東京ドームでの引退試合だったが、守備陣のミスもあり田中賢介にランニングホームランを許した。

2008年も1試合の登板に終わり、10月1日に再び戦力外通告を受けた。その後12球団合同トライアウトに参加するも、獲得球団はなかった。

[編集] プレースタイル

勢いのある直球とスライダーが持ち味の左腕投手。サイドスローに似た変則フォームが最大の特徴である。登板時はゴーグルをかけている。視力も良くないが、コンタクトを装着しているのでは入っていない。本人曰く「世界が明るく見える」とのこと。交代後ベンチに戻るとすぐにゴーグルを外すシーンがよく見られる。

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別投手成績








































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2002 巨人 1 0 0 0 0 0 0 0 -- ---- 5 1.0 1 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0.00 2.00
2004 26 4 0 0 0 3 1 1 -- .750 266 60.2 64 17 20 0 2 48 2 0 44 40 5.93 1.38
2005 20 0 0 0 0 0 1 0 7 .000 91 18.1 29 4 7 0 0 17 0 0 14 14 6.87 1.96
2006 8 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 37 9.1 7 0 2 0 1 10 1 0 3 3 2.89 0.96
2007 楽天 1 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 7 1.1 2 1 0 0 1 1 0 0 1 1 6.75 1.50
2008 1 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 2 0.1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.00 3.00
通算:6年 57 4 0 0 0 3 2 1 7 .600 408 91.0 104 22 30 0 4 77 3 0 62 58 5.74 1.47

[編集] 背番号

  • 40(2000年 - 2006年)
  • 0(2007年 - 2008年)

[編集] 個人記録

  • 初登板:2002年4月7日、対横浜ベイスターズ3回戦(横浜スタジアム)
  • 初奪三振:同上、打者・マイク・グラン
  • 初勝利:2004年6月3日、対中日ドラゴンズ8回戦(東京ドーム)
  • 初セーブ:2004年9月11日、対ヤクルトスワローズ25回戦(東京ドーム)

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月20日 (火) 01:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【佐藤宏志】変更履歴

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