佐貫駅

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佐貫駅
 東口(2008年9月23日)
 東口(2008年9月23日)
さぬき - Sanuki
所在地 茨城県龍ケ崎市佐貫町
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
関東鉄道駅詳細
西口(2008年9月23日)

佐貫駅(さぬきえき)は、茨城県龍ケ崎市佐貫町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・関東鉄道である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

[編集] JR東日本

JR 佐貫駅
さぬき - Sanuki
藤代 (2.1km)
(5.1km) 牛久
所在地 茨城県龍ケ崎市佐貫町647
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 45.5km(日暮里起点)
電報略号 サヌ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
15,370人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1900年明治33年)8月14日
備考 みどりの窓口

島式・相対式混合2面3線のホームを持つ地上駅。上り線ホームは進行方向右側、下り線ホームは同じく左側にカーブしており、出発時は駅係員が合図を送っている。

下り線は本線に停車すると列車とホームの間に大きな隙間が生じるため一部を除いて待避線(2番線)に発着するが、特急特別快速は本線である3番線に停車する。

橋上駅舎を有する。改札口は1箇所、また出入口は西口と東口の2箇所があり、東口を降りた所に関東鉄道竜ヶ崎線の駅がある。自動券売機みどりの窓口Suica対応自動改札機設置駅。

のりば
1 常磐線 我孫子上野方面
2 常磐線 待避線
3 常磐線 土浦水戸方面


[編集] 関東鉄道

関東鉄道 佐貫駅
さぬき - Sanuki
(2.2km) 入地
所在地 茨城県龍ケ崎市佐貫町647
所属事業者 関東鉄道
所属路線 竜ヶ崎線
キロ程 0.0km(佐貫起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
2,658人/日
-2007年-
開業年月日 1900年明治33年)8月14日
関東鉄道改札口(駅ビル化工事着工以前)

単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつてはJR駅の東側に「関鉄佐貫駅」の看板を掲げる小さな駅舎が置かれていたが、2009年1月10日に駅ビル化された。列車の発車の際には発車メロディを使用する。

自動券売機が設置されていて、出札窓口もある。改札口ラッチはあるが、改札(出札)は省略される。関東鉄道の路線バス回数券を発売する自動券売機もある。

かつては常磐線と線路が接続されており、貨車が行き来していた。竜ヶ崎線での貨物輸送廃止後に撤去され、跡地は自転車置き場飲食店などになっている。また、ワンマン運転開始前は現行のホームの反対側(駅前ロータリー側)に駅舎とホームがあった。構内を流れる用水路に当時の名残がある。

[編集] 利用状況

近年のJR東日本の1日平均乗車人員は以下のとおり。

  • 2006年平成18年)度:15,429人
  • 2007年(平成19年)度:15,553人(前年度比+124人)
  • 2008年(平成20年)度:15,370人(前年度比-183人)

JRは、竜ヶ崎線乗換駅として開業した歴史があるが、大規模住宅地である竜ヶ崎ニュータウンへ当駅から路線バスが走り、龍ケ崎市東部まで広がる同ニュータウン全地区は主要道路が全て市西部の当駅に通じており、ニュータウンからの東京通勤が多い。流通経済大学も中心市街地に隣接した場所にあるものの、送迎バスは当駅を発着するため、学生・関係者の利用も多く、JR駅案内サインは茨城県内では数少ない多言語表記である。龍ケ崎市の玄関口として、また稲敷市江戸崎地区新利根地区から自家用車で当駅まで乗りつけるケースもあり、利用範囲は広い。駅西側は取手市藤代地区の新川地区に近い。

隣の藤代駅と同様、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線開業による利用者減少を受けないと考えられる駅であるため、特急など停車する列車が増加傾向にある。ちなみに、上野から当駅までの自由席特急券の料金は500円であり、牛久以遠は900円(「フレッシュひたち回数券」利用だと1回当たり550円)となることもその背景にあると考えられる。

関東鉄道竜ヶ崎線は、主に龍ケ崎市中心部にある竜ヶ崎駅からJR常磐線上野方面を移動する客である。

[編集] 駅周辺

元々乗換駅として開設された駅であり、駅の東側を旧水戸街道が通過しており、龍ヶ崎を経て成田方面に向かう街道筋が分岐してはいたものの、駅付近には旧来からの集落や市街地は存在していなかった。その後、通勤圏拡大とともに新興住宅地が開発された。竜ヶ崎ニュータウンや、最も近い旧宿場町の若柴宿とは住宅街がつながっておらず、駅周辺の住宅地を東へ出ると田園地帯が広がる。西方面には牛久沼がある。

駅周辺には商店やスーパーマーケットと、商店飲み屋が何軒か存在するが商店街と呼べるほど密集はしていない。

ニュータウン方面のバス乗り場がある東側駅構内にファーストフード店が営業している。

[編集] 西口

[編集] 東口

[編集] バス路線

竜ヶ崎ニュータウンや龍ケ崎市街地、取手市藤代地区方面などへの路線バスが発着する。

  • 関東鉄道(竜ヶ崎営業所
    • ニュータウン久保台、白羽一丁目(深夜バス) - 東口1番のりば
    • ニュータウン長山 - 東口2番のりば
    • ニュータウン龍ケ岡 - 東口3番のりば
    • 総合運動公園、竜ヶ崎駅(富士見住宅経由)、戸張、江戸崎 - 東口4番のりば
    • 取手駅東口、竜ヶ崎駅(川原代小学校経由) - 東口ロータリー外「佐貫駅東口前」停留所
    • 双葉団地、藤代庁舎 - 西口
  • 龍ケ崎市コミュニティバス「龍ぐうバス」Eルート(佐貫線) - 東口ロータリー外・西口
  • 流通経済大学龍ヶ崎キャンパス(直行) - 東口

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
常磐線
藤代駅 - 佐貫駅 - 牛久駅
関東鉄道
竜ヶ崎線
佐貫駅 - 入地駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月29日 (日) 11:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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