佐野史郎
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| さの しろう 佐野 史郎 |
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| 本名 | 佐野 史郎 |
|---|---|
| 生年月日 | 1955年3月4日(54歳) |
| 出生地 | (出身地:島根県松江市) |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | B |
| ジャンル | 俳優・映画監督 ミュージシャン |
| 活動期間 | 1975年 - |
| 活動内容 | 1975年:シェイクスピア・シアター 入団 1986年:映画デビュー |
| 主な作品 | |
| 映画 『夢みるように眠りたい』 『毎日が夏休み』『カラオケ』 『ゴジラ2000 ミレニアム』 テレビドラマ 『ずっとあなたが好きだった』 『ダブル・キッチン』 『誰にも言えない』 『沙粧妙子-最後の事件-』 |
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佐野 史郎(さの しろう、1955年3月4日 - )は、日本の俳優、映画監督。
目次 |
[編集] 来歴
医師である父親がインターン勤務で山梨にいた関係で山梨市に生まれる。佐野家は島根県松江市で代々続く医家。生後2週間で東京都世田谷区に移り、のち同都練馬区に転居。7歳の時に父親が松江の実家(医院)を継ぐため郷里の[根県松江市に引っ越す。島根大学教育学部附属中学校を経て島根県立松江南高等学校卒業。
1975年、劇団「シェイクスピア・シアター」に創設メンバーとして参加。1980年、唐十郎主宰の「状況劇場」に移り、1984年まで在籍。1986年に林海象監督の一般公開デビュー作となる『夢みるように眠りたい』の主役で映画に初主演した。
1992年、テレビドラマ『ずっとあなたが好きだった』の桂田冬彦役で広く知られるようになり、「冬彦さん」と言えばマザコン男性を意味するようになるほどのブームを生んだ。正統派演技から、知的ながらもどこか狂気を宿した演技、軽い感じのコミカルな演技まで幅広く得意とする。1995年からは竹内銃一郎と隔年活動の演劇ユニット「JIS企画」を組んで、本多劇場をメインとして活動している。
[編集] 人物
- 趣味はスキューバダイビング。また熱烈なゴジラ、ドラキュラファンとしても有名で、ゴジラファンもそのことを知ってか知らずか、「ゴジラに出演して欲しい俳優」のアンケートで1位になったことがある。その後、『ゴジラ2000 ミレニアム』にてファン待望の出演を果たしている。
- 第134回直木賞を受賞した『容疑者Xの献身』の探偵役である物理学者・湯川学は佐野をイメージして書いたと、作者の東野圭吾は語っている。また、佐野は湯川シリーズの第一作『探偵ガリレオ』の文庫版の解説を担当している。
- 松江時代に小泉八雲の怪談話に強く関心を持ち、それ以来八雲に関する本の執筆やトークショー・テレビ番組出演、果ては一人娘に「八雲」と名づけるほどの八雲ファンでもある。また妖怪を通じて漫画家の水木しげるや、その水木の弟子を自称する京極夏彦らと交流があり、2005年公開の映画『妖怪大戦争』においては俳優としての佐野・水木・京極の共演が実現した。
- ニーチェに深い思い入れがあり、ドラマや映画へ出演する際にアドリブでニーチェの話題を出したりする。またクトゥルフ神話のファンでもあり、自ら神話作品のドラマ化に参加したり、小説を執筆している。
- ロックミュージックに精通し、「タイムスリップ」(妻・石川真希の他、嶋田久作も参加していた)「Sanch」などのロックバンドを組んだり、「はっぴいえんど」研究も行っている。Sanchとしては、2005年のフジ・ロック・フェスティバルへの出演を果たしている。BOW WOWの山本恭司とは高校の同級生にあたり、当時から親交があった(山本にギターを教えたのは佐野と言われる)。高校時は「題名のないバンド」(『題名のない音楽会』に由来)というバンドを組んでいた。
- 円谷英二の大ファンで、日本テレビの『ニッポン人が好きな100人の偉人』に出演した際、本人を演じて5分である偉人コメントを1時間も話していたという。
- ブレイクする以前には『さんまのまんま』のセット準備のバイトをしたことがある、と本人が番組に出演した際に語っている。また、『夢みるように眠りたい』でヴェネツィア映画祭に招待され、会場で満場の喝采を受けて帰国した翌日に同番組のセット設営の仕事が入っており、セットを組みながら「俺、一体何やっているんだろう?」と疑問に思ったこともあったという。
- 『毎日が夏休み』で娘役として共演した佐伯日菜子は「(以前の役柄から)怖い人というイメージがあったけど、実際はそんなことは無くて、優しくて面白い人だった」と語っている。
- 家系について、佐野本人の話によれば「父方は平氏で、母方は天照大神(出雲大社)がルーツ」とのこと。
- 幼少期に祖父を交通事故で失った経験から、2009年現在に至るまで自動車運転免許を取得していない。本人曰く、身分証明は保険証とポイントカード位だと言う。
- 『地獄の沙汰もヨメ次第』(第8話 2007年8月23日)で、「三味線をかじったことがある」と言った後、数秒程度三味線を披露。
- 『銀幕会議』に多部未華子がVTR出演した際、佐野のファンであることを告白。また、自分を含めた仲良し四人組を「史郎」をもじって「四郎会」と呼称していた。
- 日本一知名度の低い島根県を応援するリメンバーしまねの名誉団員。
[編集] 家族・親族
[編集] 出演
[編集] 映画
- 夢みるように眠りたい(1986年、映像探偵社 = シネセゾン)
- 帝都物語(1988年、東宝)
- TOMORROW 明日(1988年、ヘラルド・エース = 日本ヘラルド映画)
- 悪徳の栄え(1988年、日活)
- ぼくらの七日間戦争(東宝)
- ぼくらの七日間戦争(1988年、東宝)
- ぼくらの七日間戦争2(1991年、東宝)
- 舞姫(1989年、東宝)
- 226(1989年、松竹)
- 夢の祭り(1989年、ヘラルド・エース = 日本ヘラルド映画)
- 危ない話1 ツタンカーメン王の呪い(1989年、CBS・ソニー)
- その男、凶暴につき(1989年、松竹富士)
- 二十世紀少年読本(1989年、CBS・ソニー)
- キスより簡単(1989年、東映クラシックス)
- ZIPANG ジパング(1989年、東宝)
- 夏のページ(1990年、日活)
- さよなら、こんにちは(1990年、アルゴプロジェクト) - 朝田卓也
- ゴールド・ラッシュ(1990年、東映)
- われに撃つ用意あり(1990年、松竹)
- ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説(1990年、松竹富士)
- 初体験物語(1991年)
- シャイなあんちくしょう(1991年)
- 四万十川(1991年、ヘラルド・エース = 日本ヘラルド映画)
- アイ・ラブ・ニッポン(1991年)
- TVO 恋愛犯罪映画(1991年、ジャパンホームビデオ)
- あふれる熱い涙(1992年、シネバレエ)
- 死霊の罠2/ヒデキ(1992年、ジャパンホームビデオ)
- くれないものがたり(1992年、パイオニアLDC)
- はるか、ノスタルジィ(1992年、東映)
- 青春デンデケデケデケ(1992年、東映)
- 寝取られ宗介(1992年、松竹富士)
- ちぎれた愛の殺人(1993年、東京テアトル = パイオニアLDC)
- ゲンセンカン主人(1993年、シネセゾン)
- 虹の橋(1993年、東宝)
- 部屋 THE ROOM(1993年、アンカーズプロ)
- 修羅場の人間学(1993年、東映)
- 我が人生最悪の時(1994年、ヘラルド・エース = 日本ヘラルド映画)
- 怖がる人々(1994年、松竹)
- 毎日が夏休み(1994年、KUZUIエンタープライズ)
- RAMPO(1994年、松竹 = 松竹富士)
- 写楽(1995年、松竹 = 松竹富士)
- 遥かな時代の階段を(1995年、フォーライフレコード)
- 無頼平野(1995年、ピターズ・エンド)
- エンドレス・ワルツ(1995年、松竹 = 松竹富士)
- 南の島に雪が降る(1995年、リバース)
- tokyo skin(1996年、オンリーハーツ)
- 罠 THE TRAP(1996年、エース・ピクチャーズ)
- 海ほおずき(1996年、映像探偵社 = Me&Herコーポレーション)
- 101(1996年) - ロジャー・ラドクリフ - ジェフ・ダニエルズ 役
- THE DEFENDER(1997年、パル企画)
- CAT'S EYE(1997年、東宝)
- ゴジラシリーズ
- ゴジラ2000 ミレニアム(1999年、東宝) - 宮坂四郎 役
- ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年、東宝) - 門倉春樹 役
- ゴジラ FINAL WARS(2004年、東宝)
- カラオケ(1999年、日本ヘラルド映画 = オフィス北野)※監督も
- 劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇(2001年)
- 修羅雪姫(2001年)
- 化粧師 KEWAISHI(2002年、東映)- 北沢宏介 役
- 能楽師(2002年、『能楽師』製作委員会)
- ピカレスク 人間失格(2002年、GPミュージアムソフト)
- 金融破滅ニッポン 桃源郷の人々(2002年、大映)
- AIKI(2002年、日活)
- タカダワタル的(2003年、アルタミラピクチャーズ)
- リハビリ刑事(2003年、コムテッグ)
- 天使の牙B.T.A.(2003年、ワーナー・ブラザーズ)
- うちの子No.1(2004年、ザナドゥー)
- 完全なる飼育 赤い殺意(2004年、アートポート)
- 夢幻彷徨 MUGEN-SASURAI(2004年、ワイズ出版)
- 感染(2004年、東宝)- 赤井潔 役
- あゝ!一軒家プロレス(2004年、ソフト・オン・デマンド)
- ガラスの使途(2005年、プログレッシブ・ピクチャーズ)
- いぬのえいが(2005年、ザナドゥー)- おじさん 役
- MAKOTO(2005年、松竹)
- 太陽(2005年)
- 容疑者 室井慎次(2005年、東宝)
- 妖怪大戦争(2005年、松竹)
- 探偵事務所5(2005年、メディア・スーツ)
- 親指さがし(2006年、ザナドゥー)- 秋葉刑事 役
- アタゴオルは猫の森(2006年、角川ヘラルド映画)
- ありがとう(2006年)
- 映画監督って何だ!(2006年、マジックアワー)
- 暗いところで待ち合わせ(2006年、ファントム・フィルム)
- 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(2007年、若松孝二監督) - さらぎ徳二 役
- チーム・バチスタの栄光(2008年、東宝)
- 誰も守ってくれない(2008年、東宝)
- 20世紀少年(2008年) - ヤン坊・マー坊 役
- ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌(2008年) - 蛇骨婆 役
- Genius Party Beyond 「陶人キット」(2008年、STUDIO 4℃(アニメ作品)) - 島田 役
- 浪漫者たち(2009年)
- 守護天使(2009年)
- THE CODE/暗号 (2009年) - 探偵501 役
- 美代子阿佐ヶ谷気分(2009年)- 編集者松田 役
- アマルフィ 女神の報酬(2009年)
- 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗(2009年) - ヤン坊・マー坊 役
[編集] オリジナルビデオ
- LSD_-ラッキースカイダイアモンド-(1990年、ジャパンホームビデオ)
- 女バトルコップ(1990年、東映ビデオ)
- キングの火遊び(1991年、東映ビデオ)
- 音曲の乱(1992年、EPIC・ソニー)
- とられてたまるか!(1992年、東映ビデオ)
- 標的 羊たちの哀しみ(1996年、ミュージアム)
- 君のままで(2004年、ギャガ・コミュニケーションズ)
[編集] テレビドラマ
- CLUB KING(TBS系)
- 独眼竜政宗 (1987年、NHK)
- 荒野のテレビマン(1987年、フジテレビ系)
- 痛快!ロックンロール通り(1988年、TBS系)
- 女検事・霞夕子(1988年、1989年、日本テレビ系)
- はいすくーる落書最終回スペシャル (1989年、TBS系):三枝役
- 翔ぶが如く (1990年、NHK):有村俊斎(海江田信義)役
- 体罰教室(1990年、日本テレビ)
- ホットドッグ(1990年、TBS系)
- 世にも奇妙な物語
- 世にも奇妙な物語 「超・能・力!」(1990年、フジテレビ系)
- 世にも奇妙な物語 「バカばっかりだ!」(1991年、フジテレビ系)
- 世にも奇妙な物語 「柵」(1991年、フジテレビ系):宇田川役
- 世にも奇妙な物語 春の特別編「急患」(1991年、フジテレビ系):森忠幸役
- 世にも奇妙な物語 七夕の特別編「恐竜はどこへ行ったのか?」(1994年、フジテレビ系):田口修役
- 世にも奇妙な物語 春の特別編「笑う頭脳」(1995年、フジテレビ系)
- 世にも奇妙な物語 秋の特別編「地獄のタクシー」(1995年、フジテレビ系):豪林修役
- 世にも奇妙な物語 15周年の特別編 「奥さん屋さん」(2006年、フジテレビ系):平沢杜夫役
- 世にも奇妙な物語 '08 秋の特別編(2008年9月23日、フジテレビ):タクシー運転手 役
- 先生のお気に入り(1991年、TBS系):清水卓也役
- 東京エレベーターガール(1992年、TBS系):前野博課長役
- ずっとあなたが好きだった(1992年、TBS系):桂田冬彦役
- 私が愛したウルトラセブン(1993年、NHK):金城哲夫役
- ダブル・キッチン(1993年、TBS系):寺田ユウノスケ役
- 誰にも言えない(1993年、TBS系):山田麻里夫役
- サザエさん(1993年、フジテレビ系):伊佐坂難物役
- 泣きたい夜もある(1993年、毎日放送/TBS系)
- 花の乱 (1994年、NHK):足利義視役
- 乱歩〜妖しき女たち〜(1994年、TBS系)
- 私の運命(1994年-1995年、TBS系):片桐俊太郎役
- 沙粧妙子-最後の事件-(1995年、フジテレビ系)
- 恋人みたいに泣かないで(1995年、テレビ朝日系)
- 長男の嫁2〜実家天国(1995年、TBS系):渡辺佑介役
- その気になるまで(1996年、TBS):神代秀明役
- 透明人間 (1996年、日本テレビ系)
- グッドラック(1996年、日本テレビ系):藤堂竜作役
- 義務と演技(1996年、TBS):武田芳彦役
- 特命リサーチ200X(1996年 - 2002年、日本テレビ系):松岡チーフ役
- ガラスの靴(1997年、日本テレビ系):安藤隆太郎役
- 青い鳥(1997年、TBS系):綿貫広務役
- 凍りつく夏(1998年、日本テレビ系):及川研一役
- LOVE&PEACE(1998年、日本テレビ系):堀口敏男役
- 君といた未来のために 〜I'll be back〜(1999年、日本テレビ系):黛裕介役
- グッドニュース(1999年、TBS系):丹下卿太郎、千幻薫(2役)
- フードファイト(2000年、日本テレビ系):宮園恭作役
- 救命救急センター(2000年 - 2002年、日本テレビ系):坂木耕作役
- 京極夏彦「怪」(2000年、WOWOW):山岡百介役
- TRICK2(2002年、テレビ朝日系):深見博昭役(エピソード3「サイ・トレイラー」)
- マイリトルシェフ(2002年、TBS):伊藤明文役(第5話ゲスト出演)
- しあわせのシッポ(2002年、TBS):竹屋喜好役
- ショムニFINAL(2002年、フジテレビ系):社長代行役(最終回ゲスト出演)
- 精霊流し(2002年、NHK):野川初雄役
- 秋刀魚の味(2003年、フジテレビ系)
- スカイハイ(2003年、テレビ朝日)第8話~ :東賢役
- 最後の弁護人 (2003年、日本テレビ系)最終話 :吉野一臣役
- 独身3 (2003年、テレビ朝日):水上昇役
- 共犯者(2003年、日本テレビ系):中尾文彦役
- WATER BOYS2(2004年、フジテレビ系):粕谷耕造役
- ヴァンパイアホスト(2004年、テレビ東京系):天藍役
- ウルトラQ dark fantasy(2004年、テレビ東京系):ナレーション・第6話巽役
- ウルトラマンマックス(2005年、CBC発TBS系):ナレーション
- 女刑事みずき〜京都洛西署物語〜(2005年、テレビ朝日系):沖田智仁役
- 東京ワンダーツアーズ on X'mas(2005年、日本テレビ):濱田俊夫役
- 喰いタン-食通探偵の推理紀行-(2006年、日本テレビ系):五十嵐修稔役
- 弁護士のくず(2006年4月、TBS系列):川田郁夫役
- PS -羅生門-(2006年7月、tv asahi系列):土橋順一郎 役
- トリプル・キッチン(2006年8月1日放送、TBS系)
- 相棒 Season 5(2006年12月6日放送、テレビ朝日系):藤巻譲役(第9話 「殺人ワインセラー」)
- 華麗なる一族(2007年1月、TBS系):志摩観光ホテル支配人 役
- 翼の折れた天使たち 第4夜「商品」(2007年3月1日放送、フジテレビ系):前川拓郎 役
- 喰いタン2(2007年、日本テレビ系):五十嵐修稔 役
- 地獄の沙汰もヨメ次第(2007年、TBS系):城之内竜太役
- 必殺仕事人2007(2007年7月7日、テレビ朝日):加賀谷 玄衛門 役
- 少年ドラマ夕陽ヶ丘の探偵団 (2007年12月 NHK教育):声の出演-ロボカラスの声-
- ひとがた流し(2007年12月、NHK):日高類 役
- 天と地と (2008年1月6日 テレビ朝日)
- 土曜プレミアム・熱血教師SP/夢の見つけ方教えたる!(2008年3月8日、フジテレビ)
- 笑顔をくれた君へ〜女医と道化師の挑戦〜 (2008年3月14日、フジテレビ)
- 課長島耕作(2008年6月25日、日本テレビ):松本専務役
- 正義の味方(2008年、日本テレビ)
- 東京少女岡本杏理 第2話「家出のススメ」(2008年8月9日、BS-i):田邊 役
- 柳生一族の陰謀(2008年9月、テレビ朝日):烏丸少将文麿 役
- 課長島耕作2~香港の誘惑~(2008年10月1日、日本テレビ):松本専務 役
- 怨み屋本舗スペシャル2~マインドコントロールの罠~(2009年1月7日、テレビ東京):桐生善道 役
- 土曜プレミアム・誰も守れない(2009年1月24日、フジテレビ)
- アイシテル〜海容〜(2009年、日本テレビ)
- 風に舞いあがるビニールシート(2009年、NHK):米倉仁 役
- 官僚たちの夏(2009年7月-9月、TBS) - 西丸賢治 役
- 都市伝説セピア「アイスマン」(2009年7月26日、WOWOW)
- 金曜プレステージ「ホストの女房」(2009年8月24日、フジテレビ) - 藤崎和範 役
- 行列48時間(2009年10月-11月、NHK) - 笹島 役
- 坂の上の雲(2009年~2011年、NHK)- 陸羯南 役
- 咲くやこの花(2010年1月9日-3月13日、NHK)- 信助 役
[編集] テレビアニメ
- イーハトーブ幻想〜KENjIの春(1996年12月14日、日本テレビ系):ケンジ役
- ゲゲゲの鬼太郎(第4作) 第57話「吸血鬼エリート!」(1997年2月16日放送、フジテレビ系):吸血鬼エリート役
- 挿入歌「吸血鬼エリート」を佐野が自ら作詞作曲して歌っている。
[編集] その他のテレビ番組
- 美味でおもてなし~佐野史郎の隠れ家へようこそ~(2000年、毎日放送)
- 銀幕会議(2005年、フジテレビジョン MC)
- ヘビメタさん(2005年、テレビ東京/第22回にゲスト出演)
- あの歌がきこえる(2006年4月、NHK総合テレビジョン ナビゲーター)
- ROCK FUJIYAMA(2006年、テレビ東京/第9回・第36回にゲスト出演)
- スタジオパークからこんにちは(2006年5月、NHK・ゲスト出演)
- 私が子どもだったころ~佐野史郎~(2007年11月、NHK-BSハイビジョン)
- 山陰放送開局55周年記念番組 生中継!伝統・ホーランエンヤ(2009年5月16日、山陰放送・ゲスト出演)
- 山陰放送開局55周年記念番組 古代ロマン歴史の源流・出雲〜出雲大社の謎にせまる〜(2009年7月、ナレーター)
[編集] CM
- 東京電力(1992年 - 1999年)
- INAX(1998年 - 1999年)
- アップルコンピュータ(1999年 - 2000年)
- ファイザー製薬(2000年 石川真希と共演)
[編集] 著書
- ふたりだけの秘密―あるいは、自転車・写真機・警報器(筑摩書房 ISBN 4-48080336X)小説 1996年
- こんなところで僕は何をしてるんだろう(角川書店 ISBN 4-048834991)エッセイ1998年
- 曇天の穴(学研M文庫「クトゥルー怪異録」収録 学研 ISBN:4-05-900007-8)小説 2000年
- 怪奇俳優の演技手帖(岩波アクティブ新書 ISBN 4-007001286)演技論集2004年
[編集] 朗読CD
- 「人間椅子/押繪と旅する男」江戸川乱歩著(新潮社CD ISBN 4-108300548)朗読2001年
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月8日 (日) 10:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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