佛所護念会教団
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佛所護念会教団(ぶっしょごねんかいきょうだん)は、関口嘉一と関口トミノによって設立された、法華系の新宗教である。
[編集] 沿革
関口嘉一は15歳で上京、いったん北海道に渡ったが病気を患い新潟に戻り、大正12年に再び上京し自転車店を経営、翌年トミノと結婚した。しかし長女の病死・長男の病弱を契機として、夫婦共に日蓮宗中山法華経寺や不動明王、また観音信仰をしていたが、隣人の勧めによりトミノが昭和8年(1933年)に霊友会に入信。嘉一も後に入信、第6支部長を歴任したが、霊友会の共同募金横領・脱税事件を切っ掛けとして離脱。昭和25年(1950年)10月、妻のトミノと共に教団を設立した。
高輪、白金地区に複数の広大な敷地を持ち、現在は、バスを連ねて教団を訪れる、老若男女のための駐車場として活用されている。
[編集] 教義
霊友会同様に法華経による先祖供養を行うと共に、5つの事項からなる「教行」として教義を定めている。法華経の見宝塔品に説く平等大慧・教菩薩法・仏所護念を基調としている。また明治神宮・伊勢神宮への参拝など神仏混交の色彩が濃い。また建国記念の日の奉祝・靖国神社の国家護持を主張するなど、政治的には保守的な主張が目立つ。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月20日 (月) 16:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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