信濃境駅

信濃境駅の最新ニュースをまとめて検索!

信濃境駅
駅舎(2005年12月)
駅舎(2005年12月)
しなのさかい - Shinano-Sakai
小淵沢 (4.5km)
(4.7km) 富士見
所在地 長野県諏訪郡富士見町境7810
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線
キロ程 178.2km(東京起点)
電報略号 サヒ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
162人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1928年(昭和3年)11月1日
備考 簡易委託駅
標高:921.4m

信濃境駅(しなのさかいえき)は、長野県諏訪郡富士見町境にある東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線である。

駅名は開業当時の村名である長野県諏訪郡境村に由来する。東京方面から乗車する場合、長野県に入って最初の駅であり、この駅から長野支社管轄になる。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。ホームは嵩上げされていない。片方のホームは駅舎に接し、そのホームともう片方のホームとは屋根つきの跨線橋で連絡している。のりばは駅舎側が1番線、そうでないほうが2番線である。

駅舎は開業当初からのもので木造、回廊を有する。簡易委託駅であり切符の販売を受託した人が駅舎内部の出札口で常備券を販売している。駅舎内部にはこのほか待合所があり、冬にはストーブに火が入れられる。また待合所には近くの井戸尻遺跡で出土された土器や土偶の写真も飾られている。

[編集] のりば

※番線表示はない

(南側) 中央本線(下り) 上諏訪岡谷塩尻松本方面
(北側) 中央本線(上り) 小淵沢甲府大月八王子方面

[編集] エピソード

TBSのテレビドラマ「青い鳥」で、豊川悦司演ずる主人公が駅員を務める「清澄駅」として撮影に使われた。「清澄駅」の位置は撮影に使われた当駅と、隣駅の富士見駅の間にあるという設定になっている。 駅舎内部にはこれを記念してドラマの各場面の写真などが飾られ、当駅に設置されている駅ノートにはドラマのファンが多く書き込みを残している。この駅ノートへの書き込みを編集した小冊子が数冊作成され、出札口で購入が可能である。ちなみに当駅は簡易委託駅で常備券のみの発売だが、ドラマ撮影時は券売機のセットを設置していた。
9年後の2006年には、「嫌われ松子の一生」でも当駅が使われたが、その番組プロデューサーは、「青い鳥」でも制作に携わった貴島誠一郎である。

[編集] 駅周辺

信濃甲斐との国境が近い。駅前には飲食店や商店があわせて数軒と駅の脇に境郵便局がある。駅の南500メートルほど、徒歩でおよそ15分のところにある井戸尻遺跡縄文時代のもので昭和41年(1966年)国の史跡に指定された。井戸尻遺跡の附近は観光地として整備され、井戸尻考古館([1])や富士見町の歴史民族資料館などがある。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
中央本線
小淵沢駅 - 信濃境駅 - 富士見駅

[編集] 利用状況

2008年度の乗車人員は1日平均162人である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 00:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【信濃境駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!