信越本線

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信越本線
青線はしなの鉄道に移管された区間
青線はしなの鉄道に移管された区間
路線総延長 258.3 km
軌間 1067 mm
電圧 1500 V (直流)
最大勾配 25 パーミル

信越本線(しんえつほんせん)は、群馬県高崎市高崎駅から群馬県安中市横川駅までと、長野県長野市篠ノ井駅から新潟県上越市直江津駅を経由して新潟県新潟市中央区新潟駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線幹線)である。このほか、越後石山駅 - 新潟貨物ターミナル駅間、上沼垂信号場 - 沼垂駅間、上沼垂信号場 - 東新潟港駅間の貨物支線を持つ。かつては高崎駅から新潟駅までを一本で結ぶ大幹線であったが、長野新幹線北陸新幹線)の開業により二つの区間に分割された形態となった(詳細は後述)。

目次

[編集] 路線データ

新潟付近鉄道路線図
  • 管轄・路線距離(営業キロ):全長258.3km(支線含む)
    • 東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
      • 高崎駅 - 横川駅 29.7km
      • 篠ノ井駅 - 新潟駅 220.6km
    • 日本貨物鉄道
    • (第一種鉄道事業)
      • 上沼垂信号場 - 沼垂駅 1.8km
      • 上沼垂信号場 - 東新潟港駅 3.8km - 焼島駅 - 東新潟港駅間は休止中
    • (第二種鉄道事業)
      • 高崎駅 - 安中駅 (10.6km)
      • 篠ノ井駅 - 上沼垂信号場 (218.7km)
      • 越後石山駅 - 新潟貨物ターミナル (2.4km) - 旅客鉄道会社の営業キロ設定なし
  • 軌間:1067mm
  • 駅数
    • 旅客駅:70駅(起終点駅含む)
    • 貨物駅:5駅(起終点駅・休止駅含む、旅客併設駅除く)
  • 複線区間:高崎駅 - 横川駅間、篠ノ井駅 - 北長野駅間※、黒姫駅 - 妙高高原駅間、直江津駅 - 新潟駅間
  • 電化区間:上沼垂信号場 - 東新潟港駅間を除く全線(直流1500V)
  • 閉塞方式
    • 複線自動閉塞式(複線区間)
    • 単線自動閉塞式(下記以外の単線区間)
    • 連査閉塞式(上沼垂信号場 - 焼島駅間)
    • タブレット閉塞式(焼島駅 - 東新潟港駅間 休止中)
  • 運転指令所
    • 高崎駅 - 横川駅:高崎総合指令室
    • 篠ノ井駅 - 黒姫駅:長野総合指令室
    • 黒姫駅 - 新潟駅:新潟総合指令室

※長野駅 - 北長野駅間には東日本旅客鉄道長野支社長野総合車両センターと北長野貨物駅があり、それらの敷地以外のほとんどが三線区間となっている。これは、3線のうち東側の1線を旅客列車の出入庫や貨物駅への発着に使用するためで、この1線については営業運転はなされない。

[編集] 概要

高崎駅 - 横川駅間が東京近郊区間に、また長岡駅 - 新潟駅間が新潟近郊区間にそれぞれ含まれ、両区間ではSuicaが利用できる。

ラインカラーは、高崎駅 - 横川駅間は黄緑、篠ノ井駅 - 新潟駅間はスカイブルーである。

本来は高崎駅から長野駅を経て新潟駅までの路線であったが、1997年10月1日長野新幹線北陸新幹線)開業に伴い、長野新幹線の並行在来線区間のうち、横川駅 - 篠ノ井駅間において、横川駅 - 軽井沢駅間が廃止、軽井沢駅 - 篠ノ井駅間が第三セクターしなの鉄道に経営が移管された。廃止された横川駅 - 軽井沢駅間は、JRバス関東によるバス輸送が行われている。また、2014年度の北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間の延伸開業に伴い長野駅 - 直江津駅間も第三セクター鉄道として経営分離される予定となっており、これにより信越本線は支線を除き、3区間に分かれることとなる。

なお、横川駅 - 軽井沢駅間は一部の区間が遊歩道として整備されている。また、安中市松井田町の財団法人碓氷峠交流記念財団により、同駅間の廃線跡で、同財団の運営する「碓氷峠鉄道文化むら」の園内遊具として、「ぶんかむら駅 - まるやま駅 - とうげのゆ駅」においてトロッコ列車を運転している。現在、同財団と安中市は国土交通省と協議を行い、同財団を鉄道事業法における特定目的鉄道の正規鉄道事業者に昇格させ、同駅間の廃線を復活させる計画がある。2006年10月に鉄道事業法の認可を目指し、早ければ2007年10月の開業とJR横川駅への乗り入れを目標としていたが、計画は凍結状態にあり認可・開業時期とも未定となっている。

2004年10月23日に発生した平成16年新潟県中越地震では柏崎駅 - 長岡駅間が大規模な損害を受け、この区間を通る全列車が運休していたが、2004年11月29日に全線が復旧した。

2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震では笠島駅 - 青海川駅間が大規模に被災したため、犀潟駅 - 宮内駅間の列車の運転が全面的に停止した。その後、JR東日本は新潟県と相互に協力して復旧作業を急ピッチで進め、不通区間を徐々に復旧開通させ、9月13日、残る不通区間であった柏崎駅 - 柿崎駅間も運転を再開し、新潟県中越沖地震発生より2か月足らずで全線の運転を再開させた(ただし柏崎駅 - 柿崎駅間は運行再開後しばらくの間、徐行運転が行われた)。

[編集] 運転形態

長野新幹線北陸新幹線)の開業により分断された形となっているが、分断前から全線を直通する列車は信越本線全線開通後からの一時期を除き無くなっていた。上越線上越新幹線の存在により、東京 - 新潟間の最短ルートにはなりえない上、直江津駅 - 新潟駅間はいわゆる日本海縦貫線の一部であり、全線を一体のものとする意識は希薄であると言えよう。

篠ノ井駅 - 直江津駅間は長野駅で運転系統がほぼ分断されている。また、優等列車は臨時列車を除くと長野駅 - 直江津駅間では運転されていない。

碓氷川を渡る107系。群馬八幡駅 - 安中駅間にて。

[編集] 高崎駅 - 横川駅間

東京対長野の都市間輸送はすでに長野新幹線にその役割を譲っており、高崎駅 - 横川駅間はほぼ群馬県内のローカル輸送に徹した形となっている。高崎駅 - 横川駅間は、日中おおむね30 - 50分程度の間隔で普通列車が運転されている。この区間は、信越とはかけ離れた区間のみであるが、新幹線開業後も一貫して「信越線」と案内されており、高崎駅の乗換案内や表示、さらにこの区間で使用されていた211系電車の前面に表示される路線名も「信越線」に統一されている(211系は2009年3月改正で撤退)。この区間のみラインカラーは黄緑色になっている。列車によっては前述の軽井沢方面への代替バス(JRバス関東)に接続している。

[編集] SL碓氷号

SL碓氷号は、1999年4月18日の「碓氷峠鉄道文化むら」の開園に合わせて設定されたSL列車で、高崎駅 - 横川駅間の信越本線を運転する臨時快速列車である。

高崎車両センターに在籍する「デゴイチ」ことD51 49812系客車を牽引する。下りのみの運転で、上りは横川駅にSLの折り返し設備がないため、設定はない。上りは回送用として、最後尾にディーゼル機関車DD51形を連結する。なお、安中駅 - 横川駅は急な上り勾配区間ではあるが、ディーゼル機関車は無動力でD51 498の単独運転である。EL&SL奥利根号などより運転機会は少なく、使用車両や記念イベントなどによっては列車名が変更されることもある(SL信越120周年号など)。運転期日は、おおむね限られており稀な存在である。

停車駅
高崎駅 - 安中駅 - 磯部駅 - 横川駅
使用車両
蒸気機関車
客車
  • 12系(高崎車両センター)
ディーゼル機関車
  • DD51形(高崎車両センター)

[編集] 篠ノ井駅 - 長野駅間

篠ノ井駅から第三セクターしなの鉄道線やJR東日本の篠ノ井線が長野駅まで乗り入れており比較的本数は多い。優等列車は篠ノ井線からのエル特急しなの」などの長野対名古屋方面への列車が走っている。また、「みすず」など長野駅を起終点とし、篠ノ井線松本駅方面や、しなの鉄道線上田駅小諸駅方面など、両路線に向かう快速列車もこの区間を経由しており、長野県内の主要都市間輸送にも活用されている。普通列車は基本的には長野周辺の輸送を担っているが、特に篠ノ井線直通列車は中央本線方面へ向かう列車を中心に長距離運転するものが多く、特急や快速列車と同じく県内の主要都市間輸送を担っている面もある。運転系統上は篠ノ井線としなの鉄道線の延長のようになっており、この区間の列車は直通先の「篠ノ井線」「しなの鉄道線」と案内されることが多い。

[編集] 長野駅 - 直江津駅間

かつての在来線特急「あさま」「白山」等にかわって長野新幹線のフィーダー輸送を担う普通列車(一部は快速)の「妙高」号があるほか、豊野駅 - 長野駅間は飯山線の列車も乗り入れるため列車本数が増える。また、長野駅 - 豊野駅または妙高高原駅、直江津駅 - 新井駅または妙高高原駅間に区間運転列車が設定されている。この区間はほとんどが単線のため、日中に列車の間隔が開く時間帯がある。

なお、北陸新幹線の長野以北への延伸時には東日本旅客鉄道から経営分離され、第三セクターに転換される予定。

[編集] 直江津駅 - 新潟駅間

日本海側の基幹路線となっており、「トワイライトエクスプレス」、「日本海」、「きたぐに」などの夜行列車、「北越」など北陸の各都市間輸送を担う特急列車が運行されるほか、新潟県内の諸都市を結ぶ形で快速「くびき野」(新井駅 - 新潟駅)や、ローカル輸送を担う普通列車が運行されている。なお、普通列車は長岡駅でほぼ運転系統が分断されている。また、南隣の宮内駅より上越線が乗り入れており、全列車長岡駅またはそれ以北まで運転されている。この区間では高速バスとの競合が激しくなっており、新潟駅 - 長岡駅間の格安回数券の発売や快速「くびき野」のサービスアップなどを図っている。

なお直江津駅 - 長岡駅間は「きたぐに」と「能登」が走っており、日本で唯一急行列車が重複して走る区間になっている。ただし、「能登」は直江津駅が北陸地方側の最東端の停車駅で、長岡駅が信越本線および上越線への折り返しのための運転停車をするだけになっている。

新津駅 - 新潟駅間は、日中は20分間隔で普通列車が運転されており、磐越西線からの乗り入れ列車も含め朝・夕のピーク時にはおよそ5分間隔で運行されている。

[編集] 使用車両

[編集] 高崎駅 - 横川駅間

高崎車両センターの115系電車 横川駅にて

[編集] 篠ノ井駅 - 長野駅間

[編集] 長野駅 - 直江津駅間

  • 115系電車:長野総合車両センター(長ナノ)、新潟車両センター(新ニイ)所属(多くは長野総合車両センターの車両だが、妙高高原駅 - 直江津駅間は新潟車両センターの車両も乗り入れる)
  • 183系・189系電車(妙高):長野総合車両センター(長ナノ)所属
  • 485系電車(快速くびき野):新潟車両センター(新ニイ)所属
  • キハ110系気動車(飯山線乗り入れ):長野総合車両センター(長ナノ)所属

[編集] 直江津駅 - 新潟駅間


[編集] 歴史

高崎駅 - 直江津駅間は国(国鉄)によって開業した区間である。このうち高崎駅 - 軽井沢駅間は東京と大阪とを結ぶ「中山道幹線」の一部として建設されたものであり、軽井沢駅 - 直江津駅間はその資材運搬のために建設されたものであった。

碓氷峠を挟む横川駅 - 軽井沢駅間は、難所のため工事が遅れた。信越線の開業する前の5年間は、先行して開業していた碓氷馬車鉄道という馬車鉄道で同区間を連絡していたこともあった。

日本海沿いの直江津駅 - 新潟駅(旧駅)間は私鉄の北越鉄道によって開業した。北越鉄道は1907年に国有化された。

貨物支線の上沼垂信号場 - 東新潟港駅 - 大形駅(廃止)間は新潟臨港開発(現・リンコーコーポレーション)によって開業した。新潟臨港開発線は1941年に国有化された。

[編集] 年表

[編集] 官設鉄道

  • 1885年(明治18年)10月15日 【開業】高崎駅 - 横川駅 【駅新設】飯塚駅、安中駅、磯部駅、松井田駅、横川駅
  • 1886年(明治19年)8月15日 【開業】直江津駅 - 関山駅 【駅新設】直江津駅、高田駅、新井駅、関山駅
  • 1888年(明治21年)
    • 5月1日 【延伸開業】関山駅 - 長野駅 【駅新設】田口駅、柏原駅、牟礼駅、豊野駅、長野駅
    • 8月15日 【延伸開業】長野駅 - 上田駅 【駅新設】篠ノ井駅、屋代駅、坂城駅、上田駅
    • 12月1日 【延伸開業】上田駅 - 軽井沢駅 【駅新設】田中駅、小諸駅、御代田駅、軽井沢駅
  • 1893年(明治26年)4月1日 【延伸開業・全通】横川駅 - 軽井沢駅 【停車場新設】熊ノ平(給水給炭所) 【複線化】横川駅 - 丸山(信号場)、矢ヶ崎(信号場) - 軽井沢駅
  • 1896年(明治29年)1月20日 【駅新設】大屋駅
  • 1898年(明治31年)9月1日 【駅新設】吉田駅
  • 1901年(明治34年)7月?日 【信号所新設】丸山、矢ヶ崎
  • 1906年(明治39年)10月1日 【給水給炭所→駅】熊ノ平駅

[編集] 北越鉄道

  • 1897年(明治30年)
    • 5月13日 【開業】北越鉄道 春日新田駅 - 鉢崎駅 【駅新設】春日新田駅(現在の直江津駅 - 黒井駅間)、犀潟駅、潟町駅、柿崎駅、鉢崎駅
    • 8月1日 【延伸開業】鉢崎駅 - 柏崎駅 【駅新設】柏崎駅
    • 11月20日 【延伸開業】柏崎駅 - 北条駅 【駅新設】北条駅 【開業】沼垂駅 - 一ノ木戸駅 【駅新設】沼垂駅、亀田駅、新津駅、矢代田駅、加茂駅、一ノ木戸駅
    開業前の11月11日に沼垂駅で爆破事件が発生し、開業予定の11月16日から4日遅れての開業
  • 1898年(明治31年)
    • 6月16日 【延伸開業】一ノ木戸駅 - 長岡駅 【駅新設】三条駅、帯織駅、見附駅、長岡駅
    • 12月27日 【延伸開業・全通】北条駅 - 長岡駅 【駅新設】塚山駅、来迎寺駅、宮内駅
  • 1899年(明治32年)
  • 1901年(明治34年)9月1日 【駅新設】押切駅
  • 1902年(明治35年)
    • 7月1日 【駅新設】(貨)黒井駅
    • 7月10日 【臨時停車場新設】鯨波
    • 10月1日 【臨時停車場廃止】鯨波
  • 1903年(明治36年)
  • 1904年(明治37年)
    • 4月1日 【仮停車場→駅】鯨波駅
    • 5月3日 【延伸開業】沼垂駅 - 新潟駅(旧) 【駅新設】新潟駅(初代)
  • 1906年(明治39年)
    • 8月30日 【駅廃止】春日新田駅
    • 9月1日 【貨物駅→一般駅】黒井駅

[編集] 北越鉄道国有化後

  • 1907年(明治40年)8月1日 北越鉄道を国有化
  • 1909年(明治42年)6月25日 【仮停車場新設】追分
  • 1909年(明治42年)10月12日国有鉄道線路名称制定】信越線 高崎駅 - 新潟駅
  • 1910年(明治43年)
    • 7月15日 【駅新設】沓掛駅
    • 10月25日 【支線開業】新津駅 - 馬下駅 【駅新設】五泉駅、馬下駅
  • 1911年(明治44年)
    • 5月1日 【駅新設】二本木駅
    • 7月1日 【支線開業】直江津駅 - 名立駅 【駅新設】郷津駅、谷浜駅、名立駅
  • 1912年(明治45年)
    • 2月11日 【駅新設】戸倉駅
    • 5月11日 【電化】横川駅 - 軽井沢駅(直流600V・第三軌条式。日本初の幹線電化)
    • 9月2日 【支線開業】新津駅 - 新発田駅 【駅新設】水原駅、天王新田駅、新発田駅
    • 12月16日 【支線延伸開業】名立駅 - 糸魚川駅 【駅新設】筒石駅、能生駅、梶屋敷駅、糸魚川駅
  • 1913年(大正2年)
    • 4月1日 【区間分離】北陸本線 直江津駅 - 糸魚川駅(米原駅 - 直江津駅間全通)
    • 6月1日 【支線延伸開業】馬下駅 - 津川駅 【駅新設】五十島駅、白崎駅、津川駅
    • 10月1日 【信号所新設】古間
  • 1914年(大正3年)
    • 6月1日 【線名改称】信越本線 高崎駅 - 新潟駅、新津駅 - 津川駅 【区間分離】村上線 新津駅 - 新発田駅
    • 11月1日 【区間分離】岩越線 新津駅 - 津川駅(郡山駅 - 新津駅間全通)
  • 1915年(大正4年)11月1日 【駅新設】城岡駅
  • 1917年(大正6年)
    • 9月4日 【信号場新設】荻川
    • 11月1日 【複線化】篠ノ井駅 - 川中島駅
  • 1918年(大正7年)11月1日 【信号所新設】脇野田
  • 1919年(大正8年)8月1日 【駅名改称】飯塚駅→北高崎駅
  • 1920年(大正9年)
    • 6月1日 【駅新設】北塩尻駅
    • 8月1日 【複線化】川中島駅 - 長野駅
  • 1921年(大正10年)
  • 1922年(大正11年)4月1日 【信号所→信号場】丸山、矢ヶ崎、平原、古間 【仮信号所→仮信号場】犀川
  • 1923年(大正12年)
    • 6月30日 【仮信号場廃止】犀川
    • 10月1日 【駅新設】滋野駅、【仮停車場→駅・改称】追分駅→信濃追分駅
  • 1924年(大正13年)
    • 10月15日 【駅新設】群馬八幡駅
    • 11月20日 【信号場新設】上沼垂
    • 12月1日 【貨物支線開業】新潟臨港 上沼垂駅 - (貨)山之下駅
  • 1926年(大正15年)
    • 8月15日 【駅名改称】一ノ木戸駅→東三条駅
    • 11月20日 【信号場→駅】荻川駅
  • 1928年(昭和3年)
  • 1930年(昭和5年)4月1日 【貨物支線開業】直江津駅 - 直江津港駅 (1.4km) 【駅新設】(貨)直江津港
  • 1931年(昭和6年)7月11日 【操車場新設】長岡 【複線化】宮内駅 - 長岡駅
  • 1940年(昭和15年)10月23日 【社名改称】新潟臨港→新潟臨港開発
  • 1941年(昭和16年)
    • 7月24日 【貨物支線開業】新潟臨港開発 新潟臨港駅 - 大形駅
    • 9月1日 【国有化】上沼垂駅 - 新潟臨港駅 - 大形駅 【駅名改称】新潟臨港駅→東新潟港駅【貨物支線廃止】東新潟港駅 - 大形駅 【駅新設】(貨)焼島駅
  • 1942年(昭和17年)4月1日 【開業】沼垂駅 - 新潟港駅 【駅新設】新潟港駅
  • 1943年(昭和18年)
    • 9月1日 【信号場新設】長鳥
    • 9月20日 【信号場新設】保内
    • 9月22日 【信号場新設】田上
    • 9月28日 【信号場新設】古津
    • 11月1日 【貨物支線開業】新潟駅 - 関屋駅 (4.6km)
  • 1944年(昭和19年)
    • 5月29日? 【信号場新設】東光寺
    • 9月15日 【複線化】田上駅 - 矢代田駅
    • 9月18日 【複線化】矢代田駅 - 古津駅
    • 9月22日 【複線化】加茂駅 - 羽生田駅
    • 9月24日 【複線化】羽生田駅 - 田上駅
    • 9月28日 【複線化】見附駅 - 帯織駅、古津駅 - 新津駅
    • 9月29日 【複線化】城岡駅 - 押切駅
    • 9月30日 【仮信号所新設】苅谷田 【複線化】苅谷田(仮信号所) - 見附駅
  • 1945年(昭和20年)
    • 4月15日 【複線化】押切駅 - 苅谷田(仮信号所)
    • 4月16日 【仮信号所廃止】苅谷田
    • 6月1日 【駅新設】越後岩塚駅
    • 10月30日 【仮信号所新設】安茂里
  • 1946年(昭和21年)11月27日 【仮信号所廃止】安茂里
  • 1947年(昭和22年)10月1日 【電化】(石打駅 - )宮内駅 - 長岡駅
  • 1949年(昭和24年)
    • 5月28日 【信号場→駅】田上駅、古津駅
    • 8月1日 【信号場→駅】保内駅
  • 1951年(昭和26年)
    • 3月1日? 【仮乗降場新設】上下浜駅、笠島駅
    • 4月5日 【貨物支線開業】亀田駅 - 万代駅 【駅新設】(貨)万代駅
    • 6月25日 【旅客営業開始】新潟駅 - 関屋駅
    • 7月20日 【駅名改称】城岡駅→北長岡駅
    • 12月15日 【区間分離】越後線 新潟駅 - 関屋駅
    • 12月26日 【信号場→操車場】上沼垂
  • 1952年(昭和27年)
    • 1月10日 【信号場→駅】平原駅
    • 7月1日 【仮乗降場→駅】笠島駅
    • 7月25日 【仮乗降場→駅】上下浜駅
  • 1953年(昭和28年)
    • 7月1日 【信号場→駅】東光寺駅
    • 12月15日 【信号場→駅】長鳥駅
  • 1955年(昭和30年)7月15日 【駅新設】北新井駅
  • 1956年(昭和31年)4月10日 【駅名改称】沓掛駅→中軽井沢駅、北塩尻駅→西上田駅
  • 1957年(昭和32年)
    • 4月1日 【駅名改称】吉田駅→北長野駅
    • 10月1日 【貨物支線開業】亀田駅 - 大形駅(実際の分岐は石山信号場) 【信号場新設】石山 【操車場→信号場】上沼垂
  • 1958年(昭和33年)
    • 1月8日 【駅新設】三才駅
    • 4月29日 新潟付近を現在のルートに変更。現在地に新潟駅が開業 【一般駅→貨物駅】新潟港駅 【複線化】上沼垂(信号場) - 新潟駅(新)
    • 9月29日 【複線化】亀田駅 - 上沼垂(信号場)
  • 1959年(昭和34年)9月1日 【貨物支線廃止】直江津駅 - 直江津港駅 【駅廃止】(貨)直江津港駅
  • 1960年(昭和35年)
    • 3月10日 【複線化】新津駅 - 亀田駅
    • 3月15日 【駅新設】土底浜駅
    • 11月1日 【信号場→駅・改称】石山駅→越後石山駅
  • 1961年(昭和36年)
  • 1962年(昭和37年)
    • ?月?日 【信号場新設】中宿
    • 5月20日 【電化】長岡駅 - 新潟駅、越後石山駅 - 新潟操車場
    • 7月15日 【電化】高崎駅 - 横川駅
    • 8月28日 【複線化】保内駅 - 加茂駅
    • 8月31日 【複線化】東三条駅 - 保内駅
  • 1963年(昭和38年)
    • ?月?日 【信号場廃止】中宿
    • 6月21日 【電化】軽井沢駅 - 長野駅
    • 7月15日 横川駅 - 軽井沢駅(直流1500V)粘着運転開始
    • 9月25日 【複線化】帯織駅 - 東光寺駅
    • 9月28日 【複線化】東光寺駅 - 三条駅
    • 9月29日 【信号場新設】茨目、前川
    • 9月30日 横川駅 - 軽井沢駅 アプト式廃止
  • 1964年(昭和39年)
    • 6月29日 【信号場新設】竹鼻駅
    • 8月15日 【信号場→駅】前川駅
    • 9月26日 【信号場新設】西塚山 【複線化】西塚山(信号場) - 塚山駅
    • 10月1日 【電化】上沼垂信号場 - 沼垂駅
    • 12月8日 【信号場→駅】茨目駅
  • 1965年(昭和40年)
    • 4月1日 【駅新設】西松井田駅
    • 6月29日 【複線化】松井田駅 - 横川駅
    • 8月20日 【貨物支線廃止】新潟駅 - (貨)万代駅【駅廃止】(貨)万代駅
    • 8月30日 【複線化】三条駅 - 東三条駅
    • 9月21日 【複線化】磯部駅 - 松井田駅
    • 9月27日 【複線化】安中駅 - 磯部駅
  • 1966年(昭和41年)
    • 1月10日 【駅新設】(貨)南長岡駅
    • 2月1日 【駅→信号場】熊ノ平
    • 7月2日 【信号場廃止】丸山、矢ヶ崎、【複線化】丸山(信号場) - 矢ヶ崎(信号場)
    • 8月24日 【電化】長野駅 - 直江津駅
  • 1967年(昭和42年)
    • 4月25日 【複線化】群馬八幡駅 - 安中駅
    • 5月10日 【信号場→駅】(貨)上沼垂駅
    • 6月19日 【複線化】笠島駅 - 青海川駅
    • 7月18日 【複線化】軽井沢駅 - 中軽井沢駅
    • 8月29日 【信号場廃止】西塚山 【複線化】長鳥駅 - 西塚山(信号場)
    • 9月28日 【複線化】北高崎駅 - 群馬八幡駅
  • 1968年(昭和43年)
    • 8月6日 【複線化】黒井駅 - 犀潟駅
    • 8月20日 【複線化】中軽井沢駅 - 信濃追分駅
    • 9月5日 【複線化】高崎駅 - 北高崎駅
    • 9月6日 【複線化】御代田駅 - 平原駅
    • 9月10日 【複線化】信濃追分駅 - 御代田駅
    • 9月11日 【複線化】米山駅 - 笠島駅
    • 9月12日 【複線化】西上田駅 - 坂城駅
    • 9月19日 【複線化】小諸駅 - 滋野駅
    • 9月24日 【複線化】越後広田駅 - 長鳥駅
    • 9月26日 【複線化】犀潟駅 - 潟町駅
    • 9月28日 【複線化】塚山駅 - 越後岩塚駅
    • 10月1日 【駅名改称】柏原駅→黒姫駅
  • 1969年(昭和44年)
    • 7月17日 【複線化】鯨波駅 - 柏崎駅
    • 7月25日 【複線化】青海川駅 - 鯨波駅
    • 7月30日 【複線化】前川駅 - 宮内駅
    • 8月1日 【複線化】越後岩塚駅 - 来迎寺駅
    • 8月24日 【電化】直江津駅 - 宮内駅
    • 9月25日 【複線化】上田駅 - 西上田駅
    • 10月1日 【駅名改称】田口駅→妙高高原駅
  • 1970年(昭和45年)
    • 7月24日 【複線化】田中駅 - 大屋駅
    • 9月10日 【複線化】来迎寺駅 - 前川駅
    • 9月18日 【複線化】滋野駅 - 田中駅
    • 9月27日 【複線化】坂城駅 - 戸倉駅
  • 1971年(昭和46年)11月30日 【複線化】上下浜駅 - 柿崎駅
  • 1972年(昭和47年)
    • 5月26日 【複線化】北条駅 - 越後広田駅
    • 8月30日 【複線化】潟町駅 - 上下浜駅
    • 9月6日 【複線化】柏崎駅 - 茨目駅
    • 9月19日 【複線化】安田駅 - 北条駅
    • 9月25日 【信号場廃止】竹鼻
    • 9月30日 【複線化】大屋駅 - 上田駅
  • 1973年(昭和48年)
    • 8月28日 【複線化】茨目駅 - 安田駅
    • 9月18日 【複線化】直江津駅 - 黒井駅
    • 9月25日 【複線化】柿崎駅 - 米山駅
    • 9月28日 【複線化】長野駅 - 北長野駅
    • 10月25日 【複線化】平原駅 - 小諸駅
  • 1978年(昭和53年)9月26日 【複線化】屋代駅 - 篠ノ井駅
  • 1980年(昭和55年)9月17日 【複線化】黒姫駅 - 妙高高原駅
  • 1982年(昭和57年)6月29日 【複線化】戸倉駅 - 屋代駅
  • 1985年(昭和60年)
    • 3月5日 【操車場廃止】長岡(南長岡に併合)
    • 3月14日 【駅新設】安茂里駅
  • 1986年(昭和61年)
    • 10月20日 【廃止】沼垂駅 - 新潟港駅 (-1.4km)【駅廃止】(貨)新潟港駅
    • 11月1日 【駅→信号場】上沼垂
  • 1987年(昭和62年)4月1日 【承継】東日本旅客鉄道(第1種)・日本貨物鉄道(第1種・第2種) 【貨物営業廃止】安中駅 - 田中駅 (-62.0km)、上沼垂信号場 - 新潟駅 (-1.8km)
  • 1991年(平成3年)3月16日 【駅新設】さつき野駅
  • 1997年(平成9年)10月1日 長野新幹線開業
    【駅新設】今井駅
    【駅の所属変更】軽井沢駅、上田駅(→北陸新幹線)・小諸駅(→小海線)
    【路線廃止】横川駅 - 軽井沢駅 (-11.2km)
    【信号場廃止】熊ノ平
    【第一種鉄道事業廃止・移管】軽井沢駅 - 篠ノ井駅 (-65.6km)(→しなの鉄道線)
    【駅廃止・移管】中軽井沢駅、信濃追分駅、御代田駅、平原駅、滋野駅、田中駅、大屋駅、西上田駅、坂城駅、戸倉駅、屋代駅
  • 1998年(平成10年)4月1日 【休止】(貨)焼島駅 - (貨)東新潟港駅

[編集] 優等列車の沿革

下記各項目に分散して記述

[編集] 新潟県中越沖地震による影響

すべて2007年

  • 7月16日 【災害不通】黒姫駅 - 東三条駅(新潟県中越沖地震による)
  • 7月17日 【運転再開】黒姫駅 - 犀潟駅、宮内駅 - 東三条駅。特急「はくたか」運転再開。なお、直江津駅 - 犀潟駅間はほくほく線方面の列車のみ、宮内駅 - 長岡駅間は上越線方面の列車のみ運転再開。
  • 7月20日 直江津駅 - 柏崎駅でバス代行輸送を開始。全便各駅停車。
  • 7月21日 柏崎駅 - 長岡駅でバス代行輸送を開始。直行便(柏崎駅 - 長岡駅間ノンストップ)・快速便(途中、安田駅・塚山駅・来迎寺駅・宮内駅の有人4駅に停車)・各駅停車便の3種類を運転。
  • 7月23日 【運転再開】犀潟駅 - 柿崎駅。ただし、直江津駅 - 柿崎駅を走る列車は1日あたり普通列車11往復のみで全列車が臨時列車扱いで、1往復はバス代行を継続。柿崎駅 - 柏崎駅でバス代行輸送。
  • 7月30日 【運転再開】柏崎駅 - 宮内駅。ただし、柏崎駅 - 長岡駅を走る列車は1日あたり普通列車14往復のみで全列車が臨時列車扱い。快速「くびき野1・6号」が柏崎駅 - 新潟駅間で運転再開(ただし、柏崎駅 - 長岡駅は各駅停車となる)。
  • 8月6日 直江津駅 - 柿崎駅 - 長岡駅でバスの直行便を運転開始。直江津駅 - 柿崎駅間は国道8号線、柿崎駅 - 長岡駅間は北陸自動車道(高速道路)経由で運転。
  • 8月10日 黒姫駅 - 直江津駅、宮内駅 - 帯織駅の速度規制を解除。これにより柏崎駅 - 長岡駅は通常ダイヤでの運転に戻る。また快速「くびき野2・5号」が柏崎駅 - 新潟駅で運転再開。「くびき野1・6号」の停車駅も通常に戻る。
  • 8月27日 柏崎駅 - 宮内駅の速度規制を解除。
  • 9月1日 「くびき野3・4号」が柏崎駅 - 新潟駅で運転再開。
  • 9月13日 【運転再開】柿崎駅 - 柏崎駅(全線復旧)。特急「北越」や各種夜行列車も運転再開。ただし、柿崎駅 - 柏崎駅は当分の間、速度規制あり。
  • 10月1日 柿崎駅 - 柏崎駅の速度制限を解除、ほぼ震災前の運転形態に戻る。

[編集] 駅一覧

  • 普通列車は全旅客駅に停車。特急列車および快速「ムーンライトえちご」の停車駅については、各列車記事を参照。
  • (貨)は貨物専用駅。それ以外の駅で◆・◇・■を付した駅は貨物取扱駅を表す(◇は定期貨物列車の発着なし、■はオフレールステーション)。

[編集] 東日本旅客鉄道

[編集] 高崎駅 - 横川駅間

  • この区間は全線複線。
  • 全駅群馬県に所在。
駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ 接続路線 所在地
高崎駅 - 0.0 東日本旅客鉄道上越新幹線北陸新幹線長野新幹線)・高崎線湘南新宿ライン八高線[* 1]上越線両毛線[* 1]吾妻線[* 1]
上信電鉄上信線
高崎市
北高崎駅 2.4 2.4  
群馬八幡駅 4.0 6.4  
安中駅 4.2 10.6   安中市
磯部駅 7.0 17.6  
松井田駅 5.1 22.7  
西松井田駅 1.2 23.9  
横川駅 5.8 29.7 一部列車がJRバス関東碓氷線軽井沢駅行きに接続
  1. ^ 八高線は高崎線倉賀野駅、両毛線は上越線新前橋駅、吾妻線は上越線渋川駅がそれぞれ正式な起終点だが、3路線とも列車は高崎駅に乗り入れる

[編集] 篠ノ井駅 - 新潟駅間

凡例
停車駅 … ●:全列車停車、▲:快速妙高2号のみ通過、|・↑:全列車通過(↑は矢印の方向のみ運転)
単線/複線 …
∥:複線区間、∨:これより下は単線、∧:これより下は複線
◇:単線区間(交換可能な駅・信号場)、◆:スイッチバック駅、|:単線区間(交換不可能な駅)
*:篠ノ井線からは複線区間の始点(∧)・しなの鉄道線からは引き続き複線区間(∥)
駅名 駅間営業キロ 累計
営業
キロ
妙高 快速くびき野 接続路線 単線/複線 所在地
篠ノ井駅 - 0.0     東日本旅客鉄道:篠ノ井線松本方面へ直通運転)
しなの鉄道しなの鉄道線軽井沢方面へ直通運転)
長野県 長野市
今井駅 2.1 2.1      
川中島駅 2.2 4.3      
安茂里駅 2.1 6.4      
長野駅 2.9 9.3   東日本旅客鉄道:北陸新幹線(長野新幹線)
長野電鉄長野線
北長野駅 3.9 13.2    
三才駅 2.9 16.1    
豊野駅 4.0 20.1   東日本旅客鉄道:飯山線[** 1]
牟礼駅 7.8 27.9     上水内郡飯綱町
古間駅 6.5 34.4     上水内郡信濃町
黒姫駅 3.8 38.2    
妙高高原駅 8.4 46.6     新潟県 妙高市
関山駅 6.4 53.0    
二本木駅 8.3 61.3     上越市
新井駅 6.3 67.6   妙高市
北新井駅 2.9 70.5  
脇野田駅 3.4 73.9   上越市
南高田駅 1.7 75.6  
高田駅 2.0 77.6  
春日山駅 3.9 81.5  
直江津駅 2.8 84.3 西日本旅客鉄道北陸本線
黒井駅 2.7 87.0    
犀潟駅 4.4 91.4   北越急行ほくほく線[** 2]
土底浜駅 2.3 93.7    
潟町駅 1.8 95.5    
上下浜駅 2.8 98.3    
柿崎駅 3.6 101.9    
米山駅 5.9 107.8     柏崎市
笠島駅 3.9 111.7    
青海川駅 2.2 113.9    
鯨波駅 3.0 116.9    
柏崎駅 3.7 120.6   東日本旅客鉄道:越後線
茨目駅 3.0 123.6 らくらくトレイン長岡  
安田駅 2.9 126.5  
北条駅 2.6 129.1  
越後広田駅 3.3 132.4  
長鳥駅 2.7 135.1  
塚山駅 5.0 140.1   長岡市
越後岩塚駅 4.7 144.8  
来迎寺駅 2.8 147.6  
前川駅 4.1 151.7  
宮内駅 2.6 154.3 東日本旅客鉄道:上越線[** 3]
(貨)南長岡駅 1.4 155.7  
長岡駅 1.6 157.3 東日本旅客鉄道:上越新幹線
北長岡駅 2.5 159.8  
押切駅 4.4 164.2  
見附駅 4.5 168.7   見附市
帯織駅 4.1 172.8   三条市
東光寺駅 2.6 175.4  
三条駅 3.5 178.9  
東三条駅 1.6 180.5 東日本旅客鉄道:弥彦線
保内駅 3.8 184.3  
加茂駅 3.8 188.1   加茂市
羽生田駅 4.1 192.2   南蒲原郡田上町
田上駅 3.2 195.4  
矢代田駅 3.7 199.1   新潟市秋葉区
古津駅 3.1 202.2  
新津駅 3.2 205.4 東日本旅客鉄道:羽越本線磐越西線[** 4]
さつき野駅 1.5 206.9  
荻川駅 2.3 209.2  
亀田駅 4.9 214.1   新潟市江南区
越後石山駅 2.4 216.5 東日本旅客鉄道:信越本線貨物支線(新潟貨物ターミナル駅方面) 新潟市東区
上沼垂信号場 - (218.7) 日本貨物鉄道:信越本線貨物支線(沼垂駅方面・焼島駅方面) 新潟市中央区
新潟駅 4.1 220.6 東日本旅客鉄道:上越新幹線・白新線(羽越本線直通含む)・越後線
  1. ^ 飯山線の路線の起点は豊野駅だが、列車はすべて長野駅へ乗り入れる
  2. ^ 北越急行ほくほく線の路線の終点は犀潟駅だが、列車は一部を除き直江津駅へ乗り入れる
  3. ^ 上越線の路線の終点は宮内駅だが、定期旅客列車はすべて長岡駅へ乗り入れる
  4. ^ 磐越西線の路線の終点は新津駅だが、一部列車は新潟駅まで乗り入れる

[編集] 支線

駅名 営業キロ 接続路線 所在地
越後石山駅 0.0 東日本旅客鉄道:信越本線(本線) 新潟市東区
(貨)新潟貨物ターミナル駅 2.4 東日本旅客鉄道:白新線

[編集] 日本貨物鉄道

駅名 営業キロ 接続路線 所在地
上沼垂信号場 - 沼垂駅間
上沼垂信号場 0.0 東日本旅客鉄道:信越本線(本線) 新潟市中央区
(貨)沼垂駅 1.8  
上沼垂信号場 - 東新潟港駅間
上沼垂信号場 0.0 東日本旅客鉄道:信越本線(本線) 新潟市中央区
(貨)焼島駅     新潟市東区
(貨)東新潟港駅 3.8  

[編集] 廃止区間

横川駅 - 丸山信号場 - 熊ノ平信号場 - 矢ヶ崎信号場 - 軽井沢駅

  • 丸山信号場と矢ヶ崎信号場はこの区間の廃止以前に廃止。

直江津駅 - 直江津港駅

沼垂駅 - 新潟港駅

新潟駅 - 万代駅

[編集] 経営移管区間

[編集] 軽井沢駅 - 篠ノ井駅(しなの鉄道)

1997年移管区間
軽井沢駅 - 中軽井沢駅 - 信濃追分駅 - 御代田駅 - 平原駅 - 小諸駅 - 滋野駅 - 田中駅 - 大屋駅 - 上田駅 - 西上田駅 - 坂城駅 - 戸倉駅 - 屋代駅 - 篠ノ井駅

※駅名は移管直前のもの。この区間の現状の詳細についてはしなの鉄道線を参照。

[編集] 過去の接続路線

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月22日 (日) 12:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【信越本線】変更履歴

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