倉内均

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倉内 均(くらうち ひとし)は、日本のテレビディレクターテレビプロデューサー映画監督実業家である。大ヒットした映画『佐賀のがばいばあちゃん』を監督したことで知られる。映像製作会社アマゾンの創立者であり、同社の代表取締役社長COOである。ATP(全日本テレビ番組製作社連盟)理事(2004年 - )。

目次

[編集] 人物・来歴

青森県青森市(当時は南津軽郡浪岡町)出身。テレビマンユニオンメンバーを経て、1985年のテレビ制作会社ネクサスの設立に参加。

1988年4月1日東京都渋谷区にテレビ番組制作会社として株式会社アマゾンを設立、以来、テレビ作品を中心に、数多くの映像作品を生み出す。また翌1989年には、同名のマンガを原作に山本陽一主演の映画『冬物語』(配給東宝)を演出し映画監督としてデビューしている。

2006年6月3日、アマゾンが製作した映画『佐賀のがばいばあちゃん』(配給ティ・ジョイ)で、17年ぶりに劇場用映画を監督した。文部科学省推奨を受けたほか、佐賀県内での先行上映を含め、興行収入6億円のヒットとなる。また同年、「ATP賞テレビグランプリ2006」の審査委員長を務めた[1]

2008年4月1日、自ら設立したアマゾンが創立20周年を迎え、同年6月1日には、映画・映像製作会社の株式会社LATERNA(ラテルナ)との提携を進め、資本関係をもつ関連会社とした。同社には、『佐賀のがばいばあちゃん』を通じて出逢い、意気投合したティ・ジョイ常務/ラテルナ社長の與田尚志を代表取締役会長CEOに迎え、倉内はひきつづき同社長であるとともに新たにCOOに就任した[2]

[編集] おもなビデオグラフィ

[編集] テレビドラマ

※ すべて演出

[編集] ドキュメンタリー

[編集] フィルモグラフィ

[編集] 関連事項

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  1. ^ 文化通信サイト内の記事「サイト特別企画/写真特集「ATP賞テレビグランプリ2006」授賞式」の記述を参照。
  2. ^ 日経流通新聞の記事「配給元頼みにシネコンの逆襲」(2008年9月5日付)の記述を参照。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年4月1日 (水) 16:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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