倉橋静男

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倉橋 静男(くらはし しずお、1948年新潟県出身 -)は、アニメや映画を中心に活動している音響効果技師。本名:倉橋 靜男。現在、有限会社サウンドボックス、有限会社サウンドコア代表取締役社長。

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[編集] 略歴

'68年に編集助手として日活とフリー契約、'75年効果部門へ移り音効マンとしてのキャリアをスタート。日活効果が解散した'78年より東洋音響効果グループと契約し、主にアニメーション作品やテレビドラマなどを担当。ドラマは特に日本テレビ系の土曜グランド劇場枠作品を中心に手掛けており、同じく日活出身の選曲家である鈴木清司とのコンビにより、『熱中時代』シリーズをはじめとする一連の水谷豊主演作、『俺たちの旅』『キッド』『若草学園物語』『刑事物語'85』などのヒットドラマに携わる。また当時は『24時間テレビ』枠のアニメスペシャルなどを手掛けていた関係から手塚治虫との親交もあり、MA作業中、手塚本人がダビングルームへ直接コーヒーの差し入れに現れたという逸話も残っている。

'88年、東洋音響の解散を契機に同グループのスタッフであった柴崎憲治(現・アルカブース代表)らと共に有限会社サウンドボックスを設立。以降はVシネマや三谷幸喜監督作品などの実写作品もコンスタントに手掛けつつ、アニメーションへと活動の中心をシフト。その繊細かつ緻密なサウンドデザインは業界内でも評価が高く、ボンズのプロデューサー・南雅彦や東洋音響時代より繋がりの深い音響ディレクター・三間雅文らの信任の下、『天空のエスカフローネ』『カウボーイビバップ』『カードキャプターさくら』『メトロポリス』『創聖のアクエリオン』『マクロスF』『亡念のザムド』といった話題作を数多く担当。現在、日本で最も注目されるサウンドアーティストの一人である。

[編集] 主な担当作品

[編集] 編集助手時代

[編集] 日活効果・東洋音響時代

[編集] サウンドボックス設立以降

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 映画

[編集] ドラマ

[編集] その他

  • HAPPY X'mas SHOW!!(ドラマパート)

[編集] 5.1chリミキシング

他多数

[編集] テレビ出演

[編集] 関連企業・スタッフ

最終更新 2009年11月28日 (土) 15:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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