僕らの音楽 -OUR MUSIC-
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| 僕らの音楽 Our Music |
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|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ イースト |
| 監督 | 武部聡志(音楽監督) |
| 演出 | 板谷栄司 |
| プロデューサー | 小野里稔(EP) きくち伸、中山千彰 |
| 出演者 | 草彅剛(SMAP) (ナレーション) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | 作曲:武部聡志 |
| 外部リンク | フジテレビ |
| 僕らの音楽 Our Music | |
| 放送時間 | 毎週土曜 23:30 - 24:00(30分) |
| 放送期間 | 2004年4月3日 - 2005年3月19日 |
| 僕らの音楽 Our Music 2 | |
| 放送時間 | 毎週金曜 23:30 - 23:58(28分) |
| 放送期間 | 2005年4月1日 - 2006年3月31日 |
| 僕らの音楽 | |
| 放送時間 | 同上 |
| 放送期間 | 2006年4月7日 - |
『僕らの音楽』(ぼくらのおんがく)は、フジテレビで放送されている音楽番組。新聞のテレビ欄では「僕の音楽」と表記されることがある。
目次 |
[編集] 番組概要
2004年4月3日に『僕らの音楽 Our Music(-アワー・ミュージック)』としてスタート。当初の放送時間は土曜日23:30 - 24:00(JST)。
現在主流のバラエティ系音楽番組とは一線を画し、ミュージシャンとそれに関連するゲストとの対談や良質なオーケストラ等をバックにしたライブに定評があり、各方面で高い評価を受けている。必ずしも流行ものにはこだわらず、なおかつ「歌を聞かせる」という、同局で毎週土曜日に放送されている『MUSIC FAIR 21』を彷彿させるような、最近では数少ない正統派音楽番組と位置付けられる。また、この形態は毎日放送製作・TBS系列で放送されたトーク番組『1×1』に近いと言われている。
デジタル放送ではハイビジョン制作をされているが、ハイビジョン制作の部分はオープニングとライブ演奏シーンのみで、インタビュー場面は標準映像で収録、放送されている(ソニーグループの一社提供時代にはインタビュー部分の撮影に同社のハイビジョンハンディカムを使用していた)。また、アナログとデジタルでは別で編集・送出をしてあり、両者でテロップの位置や画角に差違を出している(同局の「新堂本兄弟」や、日本テレビの「Music Lovers」も同様。)
2005年4月1日の第2期から、金曜日23:30 - 23:58に放送時間が移動し『僕らの音楽 Our Music 2』と改題。この時期はフジテレビ系BSデジタル放送BSフジでも放送されていた(BSフジでは2005年4月9日から土曜日22:30 - 23:00(JST)で地上波から8日遅れ)。第3期の2006年4月には番組名からサブタイトルが外れ、『僕らの音楽』へと変わった(但しこれ以降も、放送画面右上のタイトル表示内では通算シーズンの表記が行われている)。
土曜時代(第1期)は視聴率で苦戦していたが、金曜への枠移行をした第2期以降はやや上昇した。しかし、近年では対談相手としてタレントやお笑い芸人が起用されるなど、次第にバラエティ的傾向が若干強くなってきた。
なお、2005年8月28日にはお台場冒険王で、番組に出演したミュージシャンが出演するライブイベント、『僕らの音楽♪LIVE』が開催され、また、2008年度フジテレビ入社式にて森山直太朗とジェロの僕らの音楽スペシャルライブが開催されている。
2009年4月23日に、ナレーションの草彅剛が公然猥褻罪で逮捕された事による謹慎の為、2009年4月24日から5月22日放送分までは、フジテレビアナウンサーの高島彩がナレーションを務めていた。[1]
[編集] 提供スポンサー
第1期〜3期までは、前述の通りソニーグループ一社がスポンサーとなっており(番組終了後、ヒッチハイクとしてフォルクスワーゲンのCMが流れる)、同じくソニーグループ単独提供番組であるTBSの『世界遺産』同様、オープニングに「Sony presents」と表示されていたため、きくち伸が「音楽の世界遺産」をコンセプトにしたほどである。また、珍しく英語での提供読み(SONY This Program Is (Was) Brought You By Sony Family)が使用されていた。
2007年4月からメインスポンサーがソニーグループからキリンビバレッジとなった為、オープニングの「Sony prezents」は放送されなくなった(なお、ソニーグループは同年9月までスポンサーとして参加したが、その系列のソニー・ミュージックエンタテインメント側が第3期を最後に降板をしたため、10月からキリンビバレッジの1社単独に切り替わった)。同時に、提供読みも一般的な日本語読みとなった。
2008年3月28日の1時間スペシャルからキリンビールがスポンサーに参入、第5期から1年ぶりにオープニングの「KIRIN Presents」が復活した(レギュラー枠のCMの割合はビバレッジが3:ビールが2の割合になっている)。
[編集] 出演者
第1期では、ジャーナリストの鳥越俊太郎がインタビュアーを務めていたが、第2期からはメインゲストとパートナーの対談形式になった。パートナーが同じくミュージシャンである場合、1・2曲で伴奏やバックコーラスを務めたりすることが多い。
パートナーがタレントや文化人の場合は基本的に対談のみだが、2006年4月28日放送分ではパートナーの笑福亭鶴瓶がメインゲスト、矢井田瞳と「あの素晴しい愛をもう一度」をデュエットしており、この回は当時の歴代最高視聴率11.2%を達成した(現在の歴代最高視聴率は、2007年3月23日のMr.Children×阿木燿子の回で、13.1%)。この番組が始まった当初、松山千春やMr.Childrenの桜井和寿から好評を得ている。
当初は、最近のヒットチャートにとらわれないミュージシャンを中心に採り上げてきたが、『僕らの音楽2』からはヒットチャートを賑わす人間が採り上げられることも多い。なお、番組はソニー提供時代からSME系のレコードレーベルに所属するミュージシャンだけでなく、他社のミュージシャンもよく登場している。しかし、逆に言えばそれが著作権の複雑化に繋がっており、ソフト化が困難となっている原因のひとつともなっている。前述のとおり、2007年3月末にソニーがスポンサーを降板したのは、このためである。
尚、各回のゲストは公式サイトを参照のこと。
[編集] スタッフ
- ナレーション:窪田等(第1期)、草彅剛(SMAP、第2期以降)
- 構成:山内浩嗣、町田裕章
- テーマ曲・作曲(BGM演奏)、音楽監督:武部聡志
- TD:関克哉
- オープニングタイトル:ケネックジャパン
- 制作協力:イースト、Harftone Music
- エグゼクティブプロデューサー:小野里稔(イースト)
- プロデューサー:宇賀神裕子
- チーフプロデューサー:きくち伸
- 演出・題字:板谷栄司
- 制作:フジテレビ・イースト
[編集] 過去のスタッフ
[編集] 書籍
- 『僕らの音楽 対談集1~4巻』 各1,470円(税込) ソニー・マガジンズ
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ MSN産経ニュース 【SMAP草なぎ逮捕】フジテレビが出演中止決定2009年4月24日閲覧。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月8日 (日) 16:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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