元号一覧 (朝鮮)

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朝鮮は伝統的に中国冊封体制下に入っていたので、基本的には中国王朝の暦を用いていた。このため、朝鮮独自の元号は少ない。

目次

[編集] 三国時代

[編集] 新羅

唐滅亡後は、国際的な、また国内の混乱により状況が明らかではないが、後梁後唐の年号の使用が確認される。

[編集] 高句麗

[編集] 後三国時代

[編集] 後高句麗(摩震)(泰封)

[編集] 後百済

[編集] 高麗

(契丹)に服属後は遼の年号を使用。政治情勢に応じて遼と宋の年号の両方が現れる。遼滅亡後はの正朔を奉じ、に服属すると元の年号を用いた。麗末の混乱期には、明の年号のほか、北元宣光年号が確認される。

[編集] 李氏朝鮮

建国当初より明国に事大し、明の年号を忠実に使用。1636年にに服属すると、清の正朔を奉じる。また、密かに明最後の年号崇禎を使用している。

[編集] 大韓帝国

[編集] 大韓民国

  • 大韓民国대한민국) : 1948年8月15日 - 同年9月24日 ただし元年は1919年
  • 檀紀단기) : 1948年9月25日 - 1961年12月31日 ただし元年は紀元前2333年
    これらはいずれも改元を前提としない紀年法であり、厳密な意味での元号ではない。

[編集] 朝鮮民主主義人民共和国

  • 主体주체、チュチェ):1997年9月9日 - ただし元年は1912年
    金正日が提唱した暦で、金日成が生まれた年(1912年)を主体元年としている。大正(日本)や民国暦(台湾中華民国)と年数が一緒になるが、関連は無い。これも厳密には改元を前提としない紀年法である。

[編集] 関連項目


最終更新 2009年5月24日 (日) 12:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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