元気 (ゲーム会社)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒169-0072 東京都新宿区大久保1-3-21 新宿TXビル 2F |
| 電話番号 | 03-3200-3800 |
| 設立 | 1990年10月16日(旧社) 2008年2月26日(現法人) |
| 業種 | 情報・通信 |
| 事業内容 | コンシューマゲームソフトの企画、開発、販売 オンラインゲームの企画・開発・サービス パチンコ・パチスロの企画・開発 |
| 代表者 | 栢森秀行(代表取締役) |
| 資本金 | 2億円 (2008年3月現在) |
| 従業員数 | 156名(2007年3月期) |
| 主要株主 | ダイコク電機 100% |
| 外部リンク | www.genki.co.jp/ |
元気株式会社(げんきかぶしきがいしゃ、ブランド名:GENKI) は、東京都新宿区に本社を置くゲームソフトメーカー。
目次 |
[編集] 概要
1990年に設立。翌1991年にゲームギア用ソフト『デビリッシュ』を自社ブランドで発売。以降しばらくは他社の下請けで各種ゲームの開発を行っていた。
2002年にコナミと業務・資本提携を行った。
2005年2月1日に、「元気モバイル」を設立。携帯電話アプリ、携帯型ゲーム機向けゲームの開発を移管する。
2005年3月31日に、コナミが保有する元気株式をダイコク電機に売却。これによりコナミグループからは外れたが、業務提携は継続している。
代表作に『首都高バトルシリーズ』、『街道バトルシリーズ』、『剣豪シリーズ』などがあり、コンシューマーゲームソフトの他に、携帯電話向けコンテンツを提供している。
レースゲームに強い会社で、元気レーシングプロジェクト(GRP)を立ち上げ、デモカー(S2000)まで存在している。監修ドライバーに織戸学、谷口信輝の両選手が所属し、最近では全日本プロドリフト選手権(D1グランプリ)に出場中のHKSレーシングのスポンサーになっている。
『週刊ファミ通』に載せた広告にてロゴマークを100万で公募したが、社長の息子(3歳)が描いたものを採用した[要出典]。
[編集] 新会社への移行
近年同社はオリジナルゲームの販売不振が続き、2006年3月期の決算で債務超過に転落。以後も売上に改善が見られないことから、大株主であるダイコク電機は2008年3月に会社分割の手法により営業の全てを新会社に継承した上で、旧法人(会社分割後に社名を「株式会社CLK」に変更)を清算することを発表した[1]。そのため現在の元気株式会社は、法的には2008年2月26日設立という扱いとなっている。
なお営業を譲渡した後の旧法人(株式会社CLK)は、同年4月25日の株主総会で解散を決議した上で、同年7月1日付で東京地方裁判所より特別清算開始決定を受けている。負債は約14億6900万円。[2]
[編集] 主なゲーム作品
- 首都高バトルシリーズ
- 首都高バトル (PSP)
- 街道バトルシリーズ
- レーシングバトル -C1 GRAND PRIX-
- 湾岸ミッドナイト
- 剣豪シリーズ
- 風雲 新撰組
- 玉繭物語
- 風雲 幕末伝 - CMに波田陽区が出演している。
- 探偵・癸生川凌介事件譚シリーズ
- サイコミステリー・シリーズ
- 必殺裏稼業 - CMに京本政樹が出演している。
- Carnage Heart PORTABLE
- 戦神 -いくさがみ-
- 任侠伝 渡世人一代記
- 超空間ナイター プロ野球キングシリーズ(発売元はイマジニア。)
- ベルトロガー9
- キリーク・ザ・ブラッド(発売元はSME)
- PHANTOM CRASHシリーズ
- ファントムクラッシュ
- S.L.A.I. STEEL LANCER ARENA INTERNATIONAL(発売元はコナミ)
- ジェットインパルス
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
最終更新 2009年9月12日 (土) 12:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【元気 (ゲーム会社)】変更履歴



