光岡・ゼロワン
光岡・ゼロワンの最新ニュースをまとめて検索!
| 光岡・ゼロワン(ベースグレード) | |
|---|---|
| 乗車定員 | 2人 |
| ボディタイプ | フルオープン2シーター |
| エンジン | B6-ZE型 直4 DOHC 1.6L 120PS/14kgm(1996年まで) BP-ZE型 直4 DOHC 1.8L 130PS/16kgm(1996年以降) |
| 変速機 | 5速MT |
| 駆動方式 | FR |
| サスペンション | ダブルウイッシュボーン式 |
| 全長 | 3635mm |
| 全幅 | 1690mm |
| 全高 | 1190mm |
| ホイールベース | 2355mm |
| 車両重量 | 720kg |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
光岡・ゼロワンとは、光岡自動車がかつて生産していたスポーツカーのこと。
目次 |
[編集] 概要
ゼロワンは、1994年に光岡の生産車第2号車として発売された。 ユーノス・ロードスターのエンジン・トランスミッション等を流用し作られている。 発売当初の1.6L(B6)エンジン車は型式が「組立車」であったが、ロードスターの仕様変更に合わせて1.8L(BP)エンジンを搭載することになった。このエンジンを搭載した 車は1996年に運輸省の型式認定(E-MS01型)を受け、光岡自動車は晴れて10番目の国産乗用車メーカーとして認可された。
スタイリングはロータス・スーパーセブンを連想させるロングノーズ&ショートデッキのフルオープン2シーターだが、サイズはスーパーセブンに比べるとかなり大型である。
エンジンは、マツダ製の直4DOHCと、ロータス・セブンのような一般車からの流用である。 だが、サスペンションは前後ともダブルウイッシュボーン式、フレームにはクラッシャブル構造を採用する、エアコンが装着可能など、時代に合わせた本家と異なる改良も見られる。サスペンションとフレームはゼロワン用に設計されたもの。
ラインナップは、基本モデルのベースグレードと、発展モデルのクラシックタイプFの2種類。クラシックタイプFは、1940年代風のフルオープンスポーツカーを髣髴させるような、FRP製カウルを装着している。
[編集] 歴史
- 1994年1月 ゼロワン発売。エンジンは1.6LのB6-ZE型を搭載。
- 1996年5月 エンジンをB6-ZE型からBP-ZE型に変更。排気量も1.6L→1.8Lへ。
- 1996年6月 ラインナップに「クラシックタイプF」を追加。
- 1996年 運輸省の型式認定を受け、光岡自動車は10番目の国産乗用車メーカーとして認可された。
- 1997年度 クラシックタイプF、グッドデザイン賞(商品デザイン部門)を受賞。(受賞番号:97M0743)
- 2000年7月 運輸省の側面衝突試験に適合しなかったことから、生産を終了した。総生産台数は2車種合わせて約350台程だという(メーカー発表)。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年7月26日 (日) 15:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【光岡・ゼロワン】変更履歴

