光岡・ヌエラ

光岡・ヌエラの最新ニュースをまとめて検索!

ヌエラ光岡自動車が販売するクラシック風セダン、およびクラシック風ステーションワゴン(初代未設定)である。名前の由来は、「ニューエラ(New Era)」つまり「新時代」という英語から来ている。

目次

[編集] 概要

光岡がホンダへ正式にベース車両の直接提供を申し入れ、車両販売契約を締結した事で誕生した。

初代のベースは7代目アコード。フロントが丸目4灯ライト、リアが左右のつながったU字型テールランプに変更され(ちなみに専用設計で、そのノウハウがオロチに生かされている)、各所にメッキパーツを使用。内装はアコードと共通で各装備の名称も車体色もアコードに準じたものとなっているがヌエラのみ、専用色としてディープグリーンパールが設定されていた。 販売以来、その存在感や希少性で一定の人気を集めたが、ベース車の生産中止に伴い販売も休止された。

2代目はベースモデルを3ナンバーサイズのアコードから5ナンバーサイズのトヨタ・カローラアクシオ/カローラフィールダーに変更。ボディサイズも先代のヌエラより235mm短く、65mm狭くなった。

[編集] 歴史

光岡・ヌエラ(初代)
 
[[ファイル:|250px]]
 
[[ファイル:|250px]]
 
[[ファイル:|250px]]
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2004年-2008年
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 5人
 
ボディタイプ 4ドア セダン
 
ハイブリッド
 
エンジン K24A型 2.4L 直列4気筒 DOHC i-VTEC 200ps/23.7kgm
K20A型 2.0L 直列4気筒 DOHC i-VTEC 152ps/19kgm
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 5速AT
 
駆動方式 FF/AWD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 4,860mm
 
全幅 1,760mm
 
全高 1,450mm
1,470mm (AWD)
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2,670mm
2,665mm (AWD)
 
車両重量
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM
 
車台共有車 ホンダ・アコード(7代目)
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

[編集] 初代 (2004~2008)

  • 2003年10月11月 第37回東京モーターショーに参考出品
  • 2004年4月 光岡がホンダと車両販売契約を締結。
  • 2004年4月 ヌエラ発売。グレードは24LX24ST20LX20STが用意された。エンジンはベースとなるホンダ・アコードに搭載される2.4L(200ps)と2.0L(152ps)直列4気筒i-VTECを搭載し、トランスミッションは5速AT。駆動方式はFFだが、20ST・20LXにはAWDも用意されている。運転席・助手席エアバッグ・EBD(各輪独立制御)付ABS+ブレーキアシスト・VSA(24LXのみ)を標準装備。
  • 2005年2月 ベース車の変更に伴い、細部の変更を行った。グレード「24ST」廃止。
  • 2005年5月 ボディーカラー「ミストオパールグリーン・メタリック」が、ベース車両の変更により、受注終了。
  • 2006年2月 アコードの一部仕様変更に伴い、マイナーチェンジ。新色追加、内装デザインの変更、16インチアルミホイールの設定など。
  • 2008年アコードの年内のモデルチェンジを控え2月中旬を以て受注を終了。
  • 同社が展開している認定中古車制度ではかつて良質なアコードユーロRの中古車を用いて「ヌエラ・ユーロR」が製作・販売されたことがあった。また良質なアコードワゴンの中古車を使用して「ヌエラ・ワゴン」も製作・販売されていた。


[編集] 2代目 (2008年-)

光岡・ヌエラ(2代目)
 
[[ファイル:|250px]]
 
[[ファイル:|250px]]
 
[[ファイル:|250px]]
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2008年-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 5人
 
ボディタイプ 4ドアセダン、ステーションワゴン
 
ハイブリッド
 
エンジン 1NZ-FE型 1.5L 直列4気筒 DOHC VVT-i 110ps/14.3kgm(AWD:105PS/13.8kgm)
2ZR-FE型 1.8L 直列4気筒 DOHC VVT-i 136ps/17.8kgm(AWD:125PS/16.6kgm)
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 SuperCVT-i,5MT(FWDモデルのみ)
 
駆動方式 FF/AWD
 
サスペンション F:ストラット、R:トーションビーム(FWD)、ダブルウィッシュボーン(AWD)
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 4,645mm(ワゴンは4,580mm)
 
全幅 1,695mm
 
全高 セダン
1,460mm
1,470mm(AWD)
ワゴン
1,480mm
1,490mm (AWD)
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2,600mm
 
車両重量
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 トヨタ・カローラアクシオ
(E140型)
トヨタ・カローラフィールダー
(E140G型)
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 
  • 2008年7月10日発表。先代の販売終了から約5ヶ月の期間を経て登場。車名を“NOUERA 6-02”(読みはヌエラ ロクゼロニイ)に改称した。ベースを先代のアコードからガリュー2-04同様、カローラルミオンを除く10代目カローラシリーズに変更された。ボディー形態はアクシオベースのセダンとフィールダーベースのステーションワゴンの2種。なお、光岡のラインナップにステーションワゴンが加わるのは2代目プリメーラベースの初代リョーガ以来である。
  • 先代の高級感あるデザインを引き継ぎながらも兄弟車種であるガリュー2-04のコンパクトさや環境に配慮した性能をも取り込み両立した。
  • 先代同様、それぞれの部位にハンドメイドならではの複雑かつ大胆な曲面を採り入れた独特のデザインを有している。
  • 完全受注生産のため納期は約3ヶ月を要する。
  • セダンのリアビューはガリュー2-04とほぼ共通のデザインを用いている。その一方、ワゴンのリアビューはオーナメントの違いを除きベースのE140G型フィールダーからほとんど変わっておらず、かなり違和感があるとの意見も見られる。
  • 2008年11月20日マイナーチェンジ。 ベース車のマイナーチェンジに伴い、外装カラーの一部と装備品の見直しをした。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月8日 (火) 01:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【光岡・ヌエラ】変更履歴

ご利用上の注意