光岡・ヒミコ

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光岡・ヒミコ
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2008年-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 2人
 
ボディタイプ 2ドア オープン
2ドア クーペカブリオレ
 
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
 
エンジン LF-VE型 2.0L 直4 170ps
(AT車は166ps)
 
モーター {{{モーター}}}
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 6速AT/6速MT
 
駆動方式 FR
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 4575mm
 
全幅 1725mm
 
全高 1255mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 3030mm
 
車両重量 1270-1280kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
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燃費 {{{燃費}}}
 
ベース車 マツダ・ロードスター(3代目)
 
 
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車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

ヒミコ卑弥呼)は光岡自動車が販売する2人乗りのオープンカーである。

目次

[編集] 概要

3代目マツダ・ロードスターをベースに前後を同社の特徴である1930年代のクラシックカー風のデザインへと変更されている。2006年に発表した大蛇に比べ女性的な優美さを強調している。「男性的デザインの大蛇は大きくて派手過ぎる」と、主に女性の需要をターゲットにしている。

[編集] 初代(NCEC型 2008 - )

2008年12月3日発表。翌4日よりインターネットによる予約を開始。3代目(NC型)ロードスターのパワーリトラクタブルハードトップ (RHT) をベースに開発された。LF-VE型2.0L直4エンジンなど主要メカニズムはベース車と共通だが、よりバランスの取れたプロポーションを目指すためNCプラットフォームをベースに前方にホイールベースを700mm延長し(手法としてはかつてのラ・セードと同じ)、フロントオーバーハングを560mmまで短縮している。エクステリアに関しては大蛇を手がけた青木孝憲がデザイン。フロントマスクからリヤフェンダーにつながる大きな波を特徴としていて、「豪華客船が大海を進む瞬間」をイメージしているという。

架装作業は全て手作業のため月産3~4台ほどとなり、2009年は35台の販売を予定し、輸出仕様として左ハンドルも設定される。グレードはStandard、Premium、Hi Premiumの3種が用意される。

[編集] 車名の由来

邪馬台国に存在した女王卑弥呼より。

[編集] 外部リンク

光岡・卑弥呼公式サイト

最終更新 2009年4月21日 (火) 20:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【光岡・ヒミコ】変更履歴

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