光戦隊マスクマン
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『光戦隊マスクマン』(ひかりせんたいマスクマン)は、1987年(昭和62年)2月28日から1988年(昭和63年)2月20日までテレビ朝日系列で毎週土曜日18:00 - 18:25に全51話が放送された、東映製作の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」第11作である。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
| スーパー戦隊シリーズ | ||
| 第10作 | 超新星 フラッシュマン |
1986年3月 ~1987年2月 |
| 第11作 | 光戦隊 マスクマン |
1987年2月 ~1988年2月 |
| 第12作 | 超獣戦隊 ライブマン |
1988年2月 ~1989年2月 |
目次 |
[編集] あらすじ
混沌としていた地底世界は地帝王ゼーバのもとで「地底帝国チューブ」に統一され、ゼーバは次の目標として地上侵略を開始した。その頃、「姿レーシングチーム」のレーサー・タケルの元に恋人の美緒が現れ、チューブの侵略を警告する。彼女はチューブが地上の動静を探るために派遣したスパイだったが、彼を愛したためにチューブから離反を決意した。
チューブの先遣隊によって連れ去られてしまう美緒=イアル姫。そしてなおも地上に猛威を振るおうとするチューブの前に、5人の戦士が立ちふさがる。彼らこそ、レーシングチームの代表・姿三十郎が、チューブの存在と侵攻を察知し、これを倒す目的で結成された「光戦隊マスクマン」だった。その正体は姿長官にオーラパワーの素質を見出されてスカウトされたタケルとレーシングチームのスタッフ4人だ。初戦に辛くも勝利したマスクマンだったが、地帝城の浮上によって苦戦を強いられてしまう。この脅威に打ち勝つにはオーラパワーしかない。苦労の末オーラパワーを発動させた5人はチューブの地帝城作戦を打ち砕いた。だが戦いはまだ始まったばかり、そして美緒の行方は…。
[編集] 概要
[編集] 特徴
本作の最大の特徴は、レッドマスク・タケルとその恋人美緒ことイアル姫の敵味方の恋愛(厳密には純愛)が作劇の根幹として描かれたことで、スーパー戦隊版『ロミオとジュリエット』ともいわれる。この恋愛要素の取り入れの他、タケル役の海津亮介やアキラ役の広田一成のアイドル的人気もあって、子ども以外に特に女性の高齢視聴者が多かったと言われている。ただタケルに焦点が集まりすぎてしまったという指摘もあり、後の『鳥人戦隊ジェットマン』は当作品の反省を元にしながら、恋愛要素を更に推し進めて打ち出したとも言える。一方で、広田の人気ゆえにアキラをクローズアップするような脚本が急遽挿入されたということもあった。
また『電子戦隊デンジマン』以降、シリーズは科学、SFなどをモチーフとした作品の流れが続いていたが、当作品のモチーフはそれとは一線を画す気功である。戦隊チームの5人は全員拳法の達人と設定されており、「人間の体に眠る可能性を引き出す存在」としての説得力を持たせようとしている。気孔の要素は、後年の『五星戦隊ダイレンジャー』でも取り入れられている。劇中各戦士のパワーアップもアイテムではなく「トレーニングでオーラパワーを引き出す」というものである。また、5人は一般人だが、前作と同様に本名に苗字が設定されていないのも特徴である。
この他1号ロボである「グレートファイブ」はシリーズ初の5機合体ロボであり、ロボのパーツが5人のメンバー全員に1機ずつという形で当てられていたのも、これが初めてである。このほかに中盤から2号ロボの「ギャラクシーロボ」も登場し、後半戦は大半がギャラクシーロボが使用されることとなった。グレートファイブが後半に殆ど登場しなくなった背景には、撮影用の着ぐるみがかなり痛んでいたことがあったといわれている。その為、第33話以降の登場は2~3話に1回の割合となっている。いずれにせよ、1号ロボの存在感が薄くなることを防ぐため、次回作『超獣戦隊ライブマン』では1号ロボと2号ロボによる「スーパー合体」が採用されることとなる。
また、1話限定のゲストとして、マスクマンのプロトタイプとされる6人目の戦士、X1マスクが登場。1話限りとはいえ6人目の戦士が登場したのはこれが初めて。後の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のドラゴンレンジャー以降恒例となった、追加戦士の先駆けといえるだろう。
なお、企画段階では『ザ・ファイブマン』というタイトルであり、スーツの首元に"5"と読める意匠があることや、1号ロボの名称「グレートファイブ」など所々にその名残が見られる。また、マスクも当初は『バトルフィーバーJ』のように目をかたどったマスクが検討されており、X1マスクのマスクに2つ目のゴーグルと口があることが、その名残であるといわれている。このネーミングは1990年制作の『地球戦隊ファイブマン』で再起用された。
本作品のタイトルロゴは、他の多くの作品のような下に広がる台形ではなく、左に傾く平行四辺形の形をしている。本作以降の平行四辺形ベースのロゴを起用したのは、『忍風戦隊ハリケンジャー』と『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のみ。また、バトルフィーバーから続いたゴシック体のフォント(石井太ゴシック体)を用いたテロップ表示使用が、スーパー戦隊シリーズでは本作が最後となった(ただし、バトルフィーバーでは一部を除きモリサワ製のゴシック体が使用された)。なお、メタルヒーローシリーズではマスクマンの2年後に放送の『機動刑事ジバン』まで使用されている。
『大戦隊ゴーグルファイブ』を除く『バトルフィーバーJ』から『超新星フラッシュマン』までのスーパー戦隊シリーズは当初、2クールの予定でスタートし、好評により4クールに延長というスタイルだったが、本作以降、当初より4クールの予定になる。
[編集] キャスティング
キャスト面では前作に引き続き『特捜最前線』でのゲスト出演がデビュー作となった海津亮介がレッド役に抜擢された。戦隊をまとめる長官役にアクションドラマの名作『キイハンター』の島竜彦役などで知られる谷隼人を起用している。谷は前年開始の人気番組、『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』でも攻略側の隊長を務め、参加者を叱咤激励していたが、番組内では散々な結果となることが多く、ファンやたけし軍団の間では「たけし城も落とせないような奴にチューブを倒せるわけがない」と揶揄されることも多かった。
また、爽やかな口調を持ち、多くの番組でナレーションを担当している武田広をナレーターとして起用。彼は当時同じテレビ朝日系の『タモリ倶楽部』『愛川欽也の探検レストラン』のナレーションとしても出演しており、この作品を含め、同系列で3本の番組に出演していた。
29話では、翌年の『超獣戦隊ライブマン』でイエローライオン/大原 丈役の西村和彦が新必殺武器(ジェットカノン)開発者としてゲスト出演している。
[編集] スタッフ
『電撃戦隊チェンジマン』にてシリーズに初参加を果たした長石多可男がメイン監督を担当した。パイロット作品、新ロボ・新幹部登場編などの重要回を演出し、本シリーズの劇場版にて映画監督デビューも果たした。長石はこの後『地球戦隊ファイブマン』まで4作連続でメイン監督を歴任した。演出は年間を通して長石とサブの東條昭平だけでほぼローテーションを組んでおり、『超新星フラッシュマン』後半から続くこの監督体制はその後『高速戦隊ターボレンジャー』後半まで継続することになる。
またアクション監督は別作品に移動した山岡淳二に代わり、第6話より竹田道弘が就任。スーツと剣が摩擦した際の火花が散る演出といった山岡とはまた別の特色を打ち出し、以降戦隊シリーズで長きに亘ってアクション演出を一手に引き受けた。
[編集] 造形(デザイン)
敵組織などデザインワークは『科学戦隊ダイナマン』~『超新星フラッシュマン』までを手がけた出渕裕が、自らの後任にと推薦したデザイナー達により結成されたデザイン集団「いちごはうす」が担当。メンバーは同人分野で活躍していた美少女漫画家のとろろいも一号(現:新貝田鉄也郎)や秋恭摩、『宇宙刑事シャリバン』にも参加していた森野うさぎ、後にファンタジー系イラストレーターとしてブレイクする末弥純等、当時20代前半の若手で構成されており戦隊シリーズのデザインセンスはより一層若返る事となった。また同時期のもう一方の東映特撮TVシリーズであるメタルヒーローシリーズにおいても雨宮慶太、森木靖泰、篠原保など若手が台頭しており特撮デザイナーの世代交代が盛んに行われていた時期だったといえる。
[編集] 登場人物
[編集] 光戦隊マスクマン
オーラパワーを発揮する事が出来る人材によって構成されている。秘密組織である為、本格的な活動開始までレーシングチームを表向きとしてとして活動していたが、組織の財源については詳しい描写はされていない。
- タケル/レッドマスク
- マスクマンのリーダーで23歳。5人の中で最も強いオーラパワーを持つ。空手と剣技を得意としている。夢はレーサーで、姿レーシングチームではドライバーとして活動していた。美緒という恋人がいたが、実は敵組織であるチューブの幹部イガム王子の妹(イアル姫)であり、チューブの地上進攻とともに生き別れてしまった。基本は申し分の無いリーダーだが、美緒絡みになると私情に走り、他のメンバーの足を引っ張ることもしばしば。
- ケンタ/ブラックマスク
- マスクマンのサブリーダーで21歳。明るい性格でマスクマンのムードメーカーといえる存在である。体格が大柄なパワータイプであり、古武術・テコンドー・カンフー等を得意としている。女性には弱く惚れっぽい。また、ミーハーでアイドルの追っかけをしていたこともある。バイクが趣味で、レーシングチームでのメカニックの経験もあったことから、姿レーシングチームでもメカニックとして活動していた。
- アキラ/ブル-マスク
- お調子者ともいえるほど明るい性格の少年戦士で16歳。袖に隠している2本の剣(双手剣)を使った剣戟など中国武術・拳法を得意とし、その小柄な体格を生かして非常に軽い身のこなしで戦うが、一方で背が低いことはコンプレックスにもなっている。大好物はリンゴで常に持ち歩いている。アイドル南野陽子のファンでもある。姿長官を「みちる」(三十郎をもじったもの)と呼ぶ。
- 広田によれば、アキラは家庭環境から性格に至るまで当時の広田本人になぞられて設定されているとのこと。
- ハルカ/イエローマスク
- 20歳。忍者の直系の子孫で忍術や変装術を非常に得意としており、洞察力や推理力も鋭い。ダンスも得意。忍者である親の教育方針で少女期に女の子らしい遊びをさせてもらえなかった影響なのか、男勝りな性格だが、それを仲間から頼りにされてもいる。普段からひし形手裏剣、鎖、撒菱、煙幕等の武器を隠し持っている。チューブの幹部、地帝忍フーミンとはライバル関係。
- モモコ/ピンクマスク
- 19歳。拳法や太極拳を得意とし、子供によく教えている。強い精神力や責任感を持つ努力家であり、殆ど弱音を吐く事はない。その反面意地っ張りでイタズラ好きな面も。子供への教えを守る為、変身せずにドクロドグラーに立ち向かったこともある。
[編集] 支援者
- 光戦隊長官:姿三十郎(すがた さんじゅうろう)
- 光戦隊の指揮官。人体の未知なるパワー・オーラパワーを発見した科学者。拳法家でもあり、自らオーラパワーを開花させ縦横に発揮できる(オープニングで座禅を組んだ姿で宙に浮く姿が非常に印象的)。チューブの存在と地上への侵攻計画を察知し、全国を回ってオーラパワーを開花させられる素質のある5人をスカウトした。新宿の高層ビルに本部を持ち、超兵器を開発するスタッフを持つなど、大きなバックを持っているようである。タケル達に対して親身になって接する反面、時には非情な指令を下す事もあり、特にタケルとは、美緒(イアル姫)絡みの件で論争に発展した事もある。名前の由来は姿三四郎。
- 東(あずま)
- 光戦隊のオペレーター兼科学者。
- X1マスク/飛鳥リョオ
- マスクマンとして姿長官が探し出した武道の達人。マスクマンのプロトタイプである緑の戦士、X1マスクに選ばれたが、恋人の夕子をチューブに殺され、「女性一人救えない自分に地球など救えない」と考えて姿を隠す。マグマドグラーに苦戦するマスクマンを助けるために現れた。一度は共に戦うことを拒否したが、タケルの説得により、再び戦うことを決意した。「チェンジパワー」と叫んで変身する。右手から光線を、ベルトのバックルから煙幕を放つ。
[編集] 地底帝国チューブ
地底世界を支配する大帝国。地底の人々を恐怖政治で苦しめている。地帝王ゼーバの飽くなき征服欲を満たす為、地上への侵攻を開始した。地上へ通じる無数のチューブがあり、そこを走る地底列車で地上に向かう(地底列車は1話だけの登場)。地底の生物である地帝獣とアングラモン戦闘機で攻撃する。
- 地帝王ゼーバ(リサールドグラーII世)
- 平和だった地底世界を恐怖と暴力で征服した、チューブの帝王。更に地上も支配しようと目論み、総攻撃を開始した。普段は目から下を覆う面頬状の仮面を付けているが、初期に発売された児童書には素顔が露出した写真が使用されている。
- その正体はかつてイガム王家によって倒された最強最悪の地帝獣リサールドグラーの息子。かつて、彼の父であるリサールドグラーは地底世界を荒し回り、イガム王家に殺されてしまう。その事を逆恨みし、国王を暗殺して地底を乗っ取ってしまった。
- 地帝王子イガム
- かつて地底世界を統治していたイガム家の後継者。実は女性だが、男性として育てられており、双子の妹であるイアル姫すらもその事実を知らなかった。イガム家再興の為にゼーバに従っている。妹イアルの心を惑わせたタケルを憎悪しており、そのため、何度もその命を狙う。
- 中盤にてイガム家の守護神イガム竜を手に入れてパワーアップ。マスクマンを苦しめるが、タケルの説得や武術の師だったゴダイドグラーの死、忠実な部下のフーミンの死、何よりも自身が仕えていたゼーバの正体がイガム家によって倒された地底獣だという事実をしってしまい、チューブから離反する決意をする。
- イアル姫(美緒)
- イガムの双子の妹。美緒(みお)と名乗り、地上征服の為のスパイ活動として地上に出てきたときに裸足だったのをタケルが見つけて、赤いハイヒールをプレゼントした事がきっかけとなり恋人として付き合うようになる。地上人であるタケルを愛してしまった為にゼーバの怒りを買い、氷の棺に閉じ込められてしまった。
- 地帝司令バラバ
- バルーガ族の勇者として知られる豪傑で地底一の剣の名手。イガムを「家柄ばかりの地底貴族」と蔑む。武器は恐竜の骨から作られたギガロ剣。「ママ」と呼んで慕うララバという母がおり、彼女の手で幼少期から戦士として育てられてきた。中盤にて彼女の犠牲によって地底帝国最強の剣大地帝剣を手に入れる。
- 地帝忍フーミン
- イガムに仕えるフー族の忍者。同じ忍術使いであるイエローマスクやオヨブーとはライバル関係にある。イガムへの忠誠心は厚い。最期は、イガムを庇い瓦礫の下敷きになり死亡。
- 地帝忍オヨブー
- ブヨン族の忍者で、炎を操る。全身が赤一色で足の速さは地底一。その速さは水の上を駆け抜け、自動車を抜き去るほど。バラバに仕えているが、それ以上にゼーバへの忠誠心が強く、バルーガ族の勇者とは思えぬ醜態を晒したバラバを「立派に死なせてあげたかった」と残念がる台詞とともに見捨てた。最後は哄笑しつつ崩れ落ちる地帝城と運命をともにした。
- 地奇地奇獣アナグマス
- 地底の生物。人間ではないが非常に博識で、チューブの長老格。手にした妖球を使い、妖魔力で攻撃する。杖と球をゲートボールのように使って遊ぶ事もある。計略によってグレートファイブを倒すなどの活躍を見せたこともある。
- エネルギー獣オケランパ
- 地底の生物で、放出するエネルギーが地帝獣を巨大化させる作用を持つため、チューブに飼われている。「ケラケラケラケラ、オケランパ~」という奇声を上げながら登場し、エネルギーを放出した後は「ふぅ~、やれやれ」と言って地底に帰っていく。基本的にその回の作戦を担当している幹部に呼び出される(稀にゼーバが地上に向かうよう指令を下す事もある)が、キロス指揮下の地帝獣については、キロス自身に呼ばれることはなく、オケランパが勝手にやって来て巨大化を行う。
- 盗賊騎士キロス
- 中盤より登場。かつて地底世界を我が物顔で荒らし回り、「狙った獲物は逃さず、欲しいものは必ず手に入れる男」と悪名を轟かせていた無法者。イアル姫に恋焦がれており、イアル姫が閉じ込められている氷の棺を手に入れようとした際に誤って地底の魔境・風地獄に転落、2年の間閉じ込められていた。マスクマンを倒す事でイアル姫を手に入れようとチューブに参加し、美緒がイアル姫であることを知った後は、タケルをライバル視するようになる。
- 鎖鎌を高速で振り回す必殺技クレセントスクリューでショットボンバーの光線を受け止め、オーバーヒートさせて破壊。破壊したショットボンバーを手土産に地帝城に凱旋した。振る舞いはキザだが、騎士とは名ばかりの卑劣な性格でもある。また初登場時にはベームドグラーの変身体である馬を乗馬としていた。
- 地帝獣
- チューブの主戦力である地底生物。地底人類とは共生生活を行っており、知能などは個体差があるものの、王家の武術師範をしていた者、知識階級にある者等、独自の知性と文化を持っている。自発的に戦闘に参加する場合と、戦力温存の為、地帝城の冷凍洞窟に保存されている場合に分かれている。
- 初期には「寄生獣」と「地帝ドグラー」が合体した地帝獣が多く見られたが、中盤からは単体の地底獣が多くを占めるようになった。寄生獣はグレートファイブの頭部に寄生して操るなど、その特性がストーリーにも活かされた。
- アングラー兵
- チューブの雑兵。地底人なのかは不明。銃としても使用可能な棒状の生きた武器・ラプラナグラリアを使う。好物は地底のキノコ。
[編集] マスクマンの戦力
[編集] 共通装備
- マスキングブレス
- マスクマンの5人が装備している変身用のブレス。オーラパワー無しでも任意的な変身が可能だが、オーラパワーを発動させてからは、「オーラマスク」と叫んだ後、各人がオーラパワーを発揮。空中浮遊を経て目の前に浮かぶ光の壁(オーラの壁)を越えることでマスクマンに変身するパターンに定着することとなった。使用者がオーラパワーを失うと変身できなくなるが、オーラパワーは無限であるため、特訓によって再度引き出すことが可能。
- 一度変身中に敵の攻撃を受け、変身に失敗してしまうという珍しい事態も起きている。
- レーザーマグナム
- マスクマンの5人標準装備の光線銃。厚さ10cmの鉄板を撃ち抜く。銃のグリップ部分を引き抜くとレーザーマグナムの剣タイプになる。片手で剣タイプ、もう片方の手で銃タイプを持つ事が可能。二刀流の得意なブルーがブラックからレーザーマグナム剣タイプを借りて、自分のレーザーマグナム剣タイプと二刀流で戦った事もある。
[編集] 個人武器・技
- レッドマスク
-
- マスキーブレード
- レッドマスク専用の両刃の剣。刀身にエネルギーを集め、そのエネルギーを光の矢として撃ち込むレーザーアロー、剣の刃からオーラパワーを集中させ、剣先から撃ち出すマスキーブレードオーラ斬り、エネルギーを集めた状態で敵を斬り裂くマスキークラッシュ(ロックドグラーとバラバを倒した)という必殺技がある。レーザーマグナム剣タイプと併用して二刀流で戦うこともある。個人専用武器はバックルベルトの左部にあるシルバーボックスに手をかざすと出てくる仕組みになっている。
- ゴッドハンド
- オーラパワーを右手に集中させた正拳突き。空手界における史上最強の伝説の技。ドリラドグラーの装甲を破った。キロスとの初対決でも使用している。
- ブラックマスク
-
- マスキーロッド
- ブラックマスク専用の棍。三節、五節に分割して振るうことも出来る。ロッドの先端から電磁気を生み出し、打撃と同時に倒すマスキーロッド電磁アッパー突きという技がある、ロッドの先端にはロープ付きの丸型分銅が付いている。
- 真剣白刃取り
- バラバのギガロ剣を受け止めた。
- ブルーマスク
-
- マスキートンファー
- ブルーマスク専用のトンファー。秒間30回転で弾丸も弾くスーパースピントンファー、キロスのクレセントスクリューを元に編み出した、トンファーを高速回転させて突風を起こすブルースクリューという技が使える。
- イエローマスク
- ピンクマスク
[編集] 合体技
- ショットボンバー
- マスクマンの必殺武器である大型エネルギー砲。レッドマスクが背負ったバックパックのエネルギーと五人のオーラパワーを合わせて打ち出す。レーザーマグナムの35倍の威力。中盤、キロスのクレセントスクリューによる防御と地帝獣の攻撃に耐え切れず、オーバーヒートして破壊された。
- ジェットカノン
- 中盤から登場した新必殺武器。光戦隊の赤池主任技師や黒川ら若き技術者たちの手で開発され、それにタケルのオーラパワーが加わって完成した。マスクマン五人のオーラパワーを集めて(この時、オーラを集めると共に「メディテーション(瞑想)」がなされた後に発射される)破壊光線を発射する。レーザーマグナムの45倍の威力。通常は時速800kmの小型ジェット形態で飛行して、5人のもとに現れる。ジェット形態ではマスクマンを乗せて体当たり攻撃を行うこともある。
- メディテーション
- 精神を集中してオーラパワーを引き出す。精神を集中する際の5人の手の構えはそれぞれ異なる。その場で浮遊したり、衝撃波やバリアとして使用可能な他、エネルギーを与えたり、氷を溶かしたり、光の梯子を作り出すことも可能。
- 命のオーラ
- 姿長官と5人がメディテーションを行ない、姿長官のオーラパワーを限界まで高め、爆発させたエネルギーを5人のオーラパワーが増幅、発射させることにより敵を倒すことが可能。しかし、文字通り命を削るため、1度しか使うことができない。
- ファイブアタック
- イエローを中心とした合体技。イエローがブルーとピンクを踏み台にしてジャンプ、さらにレッドとブラックを踏み台にしてジャンプして敵に突っ込み、レッドとブラックのレーザーマグナムと同時に敵にパンチとマスキーローターを食らわす。
- ダブルアタック
- 第44話で使用された合体技。イエローがブラックとピンクを踏み台にしてジャンプ、さらにレッドを踏み台にしてジャンプ、再びブラックとピンクを踏み台にしてジャンプして敵に突っ込み、敵に両手パンチを食らわす。
[編集] メカニック
- ターボランジャー
- 滝の中の格納庫から発進する、車のような形をした巨大母艦。飛行速度はマッハ4.5。グレートファイブに合体する5機のメカ、もしくはランドギャラクシーを格納するが、容積の関係でどちらかしか積めない。武器はターボランジャーミサイル。
- スピンクルーザー
- レッドマスクが搭乗するバギーカー。姿レーシングチームがF-1レース参戦用に設計していた車「姿スーパーF1モデル」を改造したもの。武器はクルーザーバルカン。最高時速は470キロ。
- マスクローダー
- ブラックマスク、ブルーマスク、イエローマスク、ピンクマスクが乗るスーパーバイク。最高時速は330キロ。
[編集] 巨大ロボ
- グレートファイブ
- マスキーファイター、マスキードリル、マスキータンク、マスキージェット、マスキージャイロが合体する巨大ロボ。出力は192万馬力。武器は剣の光電子ライザー、プロペラ形ブーメランのジャイロカッター、腰に標準装備されたグレートガン、盾のファイブシールド。光電子ライザーを使った剣技ファイナルオーラバーストが必殺技。また、オーラパワーを十分発揮できない場合に使用される光子斬りという必殺技もある。名前の示すとおり、戦隊史上初の5体合体ロボである。また、初めて銃を使うロボでもある。パイロットが一人足りないだけでも大幅にパワーダウンする。第20話でアナグマスの謀略にはまり地底に沈められてしまうが第22話で救出され、敵の攻撃状態に応じてギャラクシーロボと併用で使用されるようになる。暫くはほぼ交互に登場していたが第33話以降はギャラクシーロボが出撃する事が多くなり、グレートファイブの出番が激減した。
- マスキーファイター
- レッドマスクが乗る高速戦闘機。最高速度マッハ8.2。武器はビーム砲。グレートファイブの顔と胸になる。『百獣戦隊ガオレンジャーvsスーパー戦隊』にも登場。
- マスキードリル
- ブラックマスクが乗る二つのドリルを装備した戦車。上部のビーム砲が武器で、これがグレートファイブのグレートガンになる。グレートファイブのボディになる。戦隊メカでは初めてドリルを装備したメカでもある。最終回で単独で地帝城に突入するなど、地底人相手に有効性を発揮する場面もあった。
- マスキータンク
- ブルーマスクが乗る戦車。上部のカノン砲が武器。グレートファイブの足になる。
- マスキージェット
- イエローマスクが乗る戦闘機。武器はビーム砲。翼とエンジン部分は盾になると同時に、光電子ライザーの鞘も兼ねている。グレートファイブの左腕になる。
- マスキージャイロ
- ピンクマスクが乗るジェットヘリ。武器はバルカン砲。プロペラ部は閉じてグライダー飛行も可能であり、ジャイロカッターという武器にもなる。グレートファイブの右腕になる。
- ランドギャラクシー/ギャラクシーロボ
- 第21話から登場。時速260kmで走行し、ランドビームとランドミサイルを装備した巨大トレーラー・ランドギャラクシーから巨大ロボット・ギャラクシーロボに変形する。姿長官の親友・山形博士が製作した。超AIによる意志と修行の末に身に付けたオーラパワーを持つロボット。二挺の銃ランドバルカンを合体して出来るギャラクシーバズーカ、ヨーヨー状のカッターであるギャラクシーアンカー、右腕に装着するドリルのギャラクシードリル、胸のダブルバルカンという武器を持つ。高速ダッシュのスパルタンダッシュも可能。ギャラクシーロボはグレートファイブと違い、パイロットが一人欠けても、戦闘力を落とす事なく通常通りに戦う事ができる。
- 必殺技は、一旦ランドギャラクシーに変形し「オーラロードスパート!」の掛け声で発生したオーラロードの上を加速。その後にロボになって1回転しながら放つオーラを込めた手刀の一撃(チョップ)鉄拳オーラギャラクシーであるが、発動させてから決まるまでに時間のかかる技となっている。なお、技が決まった後には合掌をする。最終決戦では右手刀にオーラを集中させた「ギャラクシーアロー」を使用した。
[編集] 地底帝国の戦力
- アングラモン戦闘機
- 地底帝国チューブの戦闘機で、イガム王子が指揮する。多数のアングラモン戦闘機が連結してアングラモンスネークという形態にもなる。
- 地底列車
- アングラー兵など、兵力の輸送に使用される車両。第1話ではバラバがこれに乗って出撃したこともある。
[編集] キャスト
[編集] レギュラー/準レギュラー
- タケル / レッドマスク(声):海津亮介
- ケンタ / ブラックマスク(声):草刈滉一
- アキラ / ブルーマスク(声):広田一成
- ハルカ / イエローマスク(声):永田由紀
- モモコ / ピンクマスク(声):前田賀奈子
- 地帝王ゼーバ(声):加藤精三
- 地帝王子イガム、イアル姫:浅見美那
- 地帝司令バラバ:志賀圭二郎
- 地帝忍フーミン:久保田香織
- 地帝忍オヨブー:岡本美登
- 地奇地奇獣アナグマス(声):神山卓三
- エネルギー獣オケランパ(声):篠田薫
- 盗賊騎士キロス:渕野俊太
- ナレーター:武田広
[編集] スーツアクター
- レッドマスク:新堀和男
- ブラックマスク、ギャラクシーロボ(代役):的場耕二
- ブルーマスク:喜多川務
- イエローマスク:赤田昌人
- ピンクマスク:蜂須賀祐一、竹田道弘
- グレードファイブ、ギャラクシーロボ、地帝王ゼーバ(第4話から):日下秀昭
- 地帝王ゼーバ:新海丈夫(第3話まで)
- 地奇地奇獣アナグマス:渡辺実
- エネルギー獣オケランパ:富田健介
- 地底獣、アングラー兵:岩田時男、菊地寿幸、内田博之
[編集] スタッフ
- プロデューサー:落合兼武(3話まで)、宇都宮恭三(テレビ朝日)・鈴木武幸(東映)
- 原作:八手三郎
- 連載:テレビマガジン、てれびくん、テレビランド
- 脚本:曽田博久、藤井邦夫、井上敏樹
- 音楽:淡海悟郎
- アクション監督:山岡淳二(5話まで)、竹田道弘(6話から)
- 監督:長石多可男、東條昭平、山田稔
- 撮影:いのくままさお
- 照明:斉藤久
- 美術:山下宏
- キャラクターデザイン:いちごはうす、萩原直樹
- イラスト:赤坂徹朗
- 録音:石川孝
- 効果:大泉音映
- 選曲:村田好次
- 編集:伊吹勝雄、成島一城
- 製作担当:山本康郎
- 進行主任:奈良場稔
- 計測:黒須健雄
- 記録:斉藤りさ
- 助監督:小中肇(3話まで)、諸田敏(4話から)
- 製作デスク:寺崎英世、須田啓一
- 装置:東映美術センター
- 操演:船越幹雄
- 美粧:サン・メイク
- 衣裳:東京衣裳
- 装飾:装美社
- 撮影協力:新宿NSビル、伊豆サイクルスポーツセンター、川口市立グリーンセンター、東京湾フェリー
- 企画協力:企画者104
- キャラクター製作:レインボー造型企画
- 合成:チャンネル16
- 現像:東映化学
- 車輌協力:MAZDA
- オートバイ協力:スズキ自動車
- ビデオ合成:東通ecgシステム(峰沢和夫、近藤弘志、前岡良徹、鈴木康夫)
- (株)特撮研究所
- 特撮監督:矢島信男
- 制作:テレビ朝日・東映・東映エージエンシー
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
- 『光戦隊マスクマン』
- 作詞:売野雅勇 作曲:井上大輔 編曲:藤田大土 歌:影山ヒロノブ
- “気功”がモチーフとなっている番組にあって、歌詞と映像(特に冒頭)はシリーズ中ではかなり特異である。特にそのスピリチュアルな歌詞はシリーズの主題歌中でもかなり異色なもので、影山の熱唱と共に良く語られる。
[編集] エンディングテーマ
- 『愛のソルジャー』
- 作詞:売野雅勇 作曲:井上大輔 編曲:藤田大土 歌:影山ヒロノブ
- オープニングとは一転して、愛する者のために命を掛けても戦うという決意を、ストレートかつ力強く語る歌詞は、レッドマスク/タケルとイアル姫の愛を中心に据えたこの物語を端的に象徴しているともいえる。
[編集] 映画主題歌
- 『ショットボンバー全力集中』
- 作詞:園部和範 作曲:池毅 編曲:藤田大土 歌:影山ヒロノブ、こおろぎ'73、SHINES
- 劇場版のオープニングは映像もテロップもすべて新規に作成されたものだが、主題歌として表記されたのは本曲ではなく『光戦隊マスクマン』と『愛のソルジャー』だった。
- 元々ショットボンバーは、第1話などの初期台本ではジェットカノンと呼称されていた必殺武器の呼称が急遽変更されたものである。テレビシリーズの第47話にて挿入歌として使用された「ショットボンバー」のくだりを「ジェットカノン」と歌っているバージョンは、「ショットボンバー」よりも先に録音された初期段階のものである。
[編集] 挿入歌
- 『燃えるぜファイアー』
- 作詞:冬杜花代子 作曲・編曲:田中公平 歌:影山ヒロノブ、SHINES
- 『俺たちアングラー』
- 作詞:園部和範 作曲・編曲:淡海悟郎 歌:ジ・アングラーズ
- 『レディアクションきめたらおしゃれ』
- 作詞:冬杜花代子 作曲・編曲:淡海悟郎 歌:山野さと子
- 『アクション・ファンタジー』
- 作詞:園部和範 作曲・編曲:藤田大土 歌:ミラクル・ボンバーズ
- 『オーラに輝け!グレートファイブ』
- 作詞:八手三郎 作曲・編曲:田中公平 歌:影山ヒロノブ
- カラオケ版がフジテレビ系『オレたちひょうきん族』のコント『かまへんライダー』のオープニングで使用された。
- 『テレパサイズしてくれ』
- 作詞:冬杜花代子 作曲:池毅 編曲:田中公平 歌:三浦克也
- 『出してみようぜ!オーラパワー』
- 作詞:八手三郎 作曲:影山ヒロノブ 編曲:淡海悟郎 歌:影山ヒロノブ
- 『テン・アイズ~5人の瞳~』
- 作詞:長石多可男 作曲:池毅 編曲:藤田大土 歌:影山ヒロノブ、こおろぎ'73、SHINES
[編集] 放映リスト
| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 登場怪人 | スタッフ |
|---|---|---|---|---|
| 1987/2/28 | 1 | 美しき謎の逃亡者 | イグアドグラー(寄生獣イグア+地帝ドグラー) | 監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1987/3/7 | 2 | 怪奇! 闇の地底城 | ||
| 1987/3/14 | 3 | 未知への第一歩! | アングラモンスネーク | |
| 1987/3/21 | 4 | 燃やせ! F1魂! | カビラドグラー(寄生獣カビラ+地帝ドグラー) | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1987/3/28 | 5 | 小さな剣士ブルー | スカルドグラー(寄生獣スカル+地帝ドグラー) | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1987/4/4 | 6 | 夢のゴッドハンド | ドリラドグラー | 監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1987/4/11 | 7 | 爆発! ケンタの愛 | ドールドグラー(寄生獣ドール+地帝ドグラー) | 監督-長石多可男 脚本-藤井邦夫 |
| 1987/4/18 | 8 | 燃えろ! 花の剣! | サーベルドグラー | 監督-東條昭平 脚本-井上敏樹 |
| 1987/4/25 | 9 | 合体! 命のオーラ | マグネドグラー(寄生獣マグネ+地帝ドグラー) | 監督-東條昭平 脚本-藤井邦夫 |
| 1987/5/2 | 10 | イガムVSタケル | バギルドグラー | 監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1987/5/9 | 11 | 地底からの亡命者 | ゾーラドグラー | 監督-長石多可男 脚本-藤井邦夫 |
| 1987/5/16 | 12 | 挑戦! 忍びの誇り | シノビドグラー | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1987/5/23 | 13 | アイドルを追え! | ガラガドグラー | 監督-東條昭平 脚本-井上敏樹 |
| 1987/5/30 | 14 | 青空への大脱出! | アカメドグラー | 監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1987/6/6 | 15 | さらば愛しき花よ | ゲルゲドグラー 地獄花 |
監督-長石多可男 脚本-藤井邦夫 |
| 1987/6/13 | 16 | 必殺! 炎のバラバ | ガマロドグラー | 監督-東條昭平 脚本-井上敏樹 |
| 1987/6/20 | 17 | 破れ! 地獄の迷宮 | ギーバドグラー | 監督-東條昭平 脚本-藤井邦夫 |
| 1987/6/27 | 18 | 愛しの吸血人形! | ガルボドグラー(寄生獣ガルボ+地帝ドグラー) | 監督-東條昭平 脚本-藤井邦夫 |
| 1987/7/4 | 19 | 妖魔! アナグマス | イガラドグラー | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1987/7/11 | 20 | 罠! 沈む巨大ロボ | ドクロドグラー(人間体(骨妃):高沢順子) | 監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1987/7/18 | 21 | 霧の谷の黒い影 | キメンドグラー(寄生獣キメン+地帝ドグラー) | |
| 1987/7/25 | 22 | 風雲オーラの嵐! | ||
| 1987/8/1 | 23 | 悪魔になった美緒 | マジンドグラー(声:丸山詠二) | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1987/8/8 | 24 | 鍾乳洞の少年怪獣 | リュウドグラー ホヤ状生物 |
監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1987/8/15 | 25 | アキラの恋人!? | ヘンゲドグラー | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1987/8/22 | 26 | 熱砂に消えた命! | ジルガドグラー 共生獣セイラ(人間体:蜷川有紀) |
監督-長石多可男 脚本-藤井邦夫 |
| 1987/8/29 | 27 | 盗賊騎士キロス! | ベームドグラー | 監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1987/9/5 | 28 | 美緒がイアル姫!? | ロックドグラー | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1987/9/12 | 29 | 友情の新必殺武器 | デスガドグラー | |
| 1987/9/19 | 30 | ママ!! バラバの絶叫! | デビルドグラー ララバ(演:曽我町子) |
監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1987/9/26 | 31 | 出現! 守護神イガム竜 | ラゴンドグラー | |
| 1987/10/3 | 32 | オヨブー必殺走り | レンズドグラー | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1987/10/10 | 33 | タケルよ! 愛を斬れ! | ゴーラドグラー ギギラドグラー |
監督-東條昭平 脚本-藤井邦夫 |
| 1987/10/17 | 34 | 愛と殺意のブルース | グロンドグラー(人間体:石渡康浩) | 監督-長石多可男 脚本-井上敏樹 |
| 1987/10/24 | 35 | ゼーバの謎! 禁断の墓 | ハニワドグラー | 監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1987/10/31 | 36 | 消滅! 双子の破壊少女 | ニメンドグラー | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1987/11/7 | 37 | 夢に賭ける戦士たち | メズメドグラー | 監督-東條昭平 脚本-藤井邦夫 |
| 1987/11/14 | 38 | タケルが消される時間 | ダイムドグラー | 監督-山田稔 脚本-曽田博久 |
| 1987/11/21 | 39 | 復活! 謎のX1マスク | マグマドグラー | 監督-山田稔 脚本-井上敏樹 |
| 1987/11/28 | 40 | 甦れ! 愛のメロディー | バルドドグラー | 監督-長石多可男 脚本-藤井邦夫 |
| 1987/12/5 | 41 | 女強盗ハルカ&(と)モモコ | ハリガドグラー | 監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1987/12/12 | 42 | 翔べ! いじけ少年の詩 | キノガドグラー | 監督-長石多可男 脚本-井上敏樹 |
| 1987/12/19 | 43 | アキラ失明! 謎の呪文 | ギゼードグラー | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1987/12/26 | 44 | 変身! 地帝剣士アキラ | ヨロイドグラー 地帝剣士ウナス |
|
| 1988/1/9 | 45 | イガム王子! 君は女! | ガメスドグラー 地帝剣士ウナス |
監督-山田稔 脚本-曽田博久 |
| 1988/1/16 | 46 | 逆襲! 魔の池の秘密 | ゴダイドグラー(声:桑原たけし) リサールドグラーの亡霊 |
|
| 1988/1/23 | 47 | 出撃前夜! 死の踊り! | スピンドグラー | 監督-長石多可男 脚本-曽田博久 |
| 1988/1/30 | 48 | バラバ! 裏切りに死す | バルガドグラー | |
| 1988/2/6 | 49 | よみがえったイアル姫 | ジゴクドグラー | 監督-東條昭平 脚本-曽田博久 |
| 1988/2/13 | 50 | ゼーバ! 戦慄の正体 | リサールドグラー(回想) 地帝王ゼーバ(リサールドグラーII世) 地奇地奇獣アナグマス |
|
| 1988/2/20 | 51 | 地帝城大崩壊! | 地帝王ゼーバ(リサールドグラーII世) 地帝忍オヨブー 地帝忍フーミン |
[編集] 劇場版
冒頭で5人が生身のままプールサイドで踊る姿が当時話題となった。
[編集] 放映ネット局
- 関東広域圏:テレビ朝日 ※キーステーション
- 北海道:北海道テレビ放送
- 青森県:青森放送
- 岩手県:IBC岩手放送
- 宮城県:東日本放送
- 秋田県:秋田放送
- 山形県:山形放送
- 福島県:福島放送
- 新潟県:新潟テレビ21
- 富山県:北日本放送
- 福井県:福井テレビ
- 山梨県:山梨放送
- 長野県:テレビ信州
- 静岡県:静岡けんみんテレビ(現 静岡朝日テレビ)
- 中京広域圏:名古屋テレビ放送
- 近畿広域圏:朝日放送
- 鳥取県・島根県:日本海テレビ
- 広島県:広島ホームテレビ
- 山口県:テレビ山口
- 徳島県:四国放送
- 香川県・岡山県:瀬戸内海放送
- 愛媛県:愛媛放送(現 テレビ愛媛)
- 高知県:テレビ高知
- 福岡県:九州朝日放送
- 佐賀県:未放送
- 長崎県:長崎放送
- 熊本県:テレビ熊本
- 大分県:大分放送
- 宮崎県:宮崎放送
- 鹿児島県:鹿児島放送
- 沖縄県:琉球放送
[編集] 映像ソフト化
- 劇場版がビデオ(VHS、セル・レンタル共通)や、2003年7月21日発売の「スーパー戦隊 THE MOVIE BOX」及び、2004年7月21日発売の「スーパー戦隊 THE MOVIE VOl.2」に収録されている。
[編集] 外部リンク
- 光戦隊マスクマン(スーパー戦隊ネット内の紹介記事)
[編集] 前後番組の変遷
| テレビ朝日系 土曜18時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
超新星フラッシュマン
(1986.3.1 ‐ 1987.2.21) |
光戦隊マスクマン
(1987.2.28 ‐ 1988.2.20) |
超獣戦隊ライブマン
(1988.2.27 ‐ 1989.2.18) |
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最終更新 2009年12月1日 (火) 12:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【光戦隊マスクマン】変更履歴

