全反射

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全反射

全反射(ぜんはんしゃ、: Total internal reflection)は、物理学光学)でいう反射の一例。 屈折率が大きい媒質から小さい媒質にが入るときに、入射光が境界面を透過せず、すべて反射する現象を指す。

入射角がある一定の角度以上の場合、全反射がおこる。この角度のことを臨界角という。

[編集] 数式

臨界角θmスネルの法則を用いて次のように表される。

\sin\theta_m=\frac{n_A}{n_B}

ここでnAnBは媒質A、媒質Bの絶対屈折率であり、nB > nAを満たし、光は媒質Bから媒質Aへ向かうものとする。

[編集] 応用例

光ファイバーなど。(全反射により伝達されている。)

[編集] 関連項目

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最終更新 2009年11月10日 (火) 21:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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