全国おもしろニュースグランプリ

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全国おもしろニュースグランプリ
ジャンル バラエティ特番
放送時間 毎年12月31日15:30~17:25(115分)
放送期間 1988年12月~
放送国 日本
制作局 テレビ朝日
出演者 爆笑問題
ANN全26局女子アナウンサー
、ほか

(第○回)全国おもしろニュースグランプリ(西暦)(ぜんこくおもしろにゅーすぐらんぷり、The Omoshiro News Grandprix.)とは毎年12月末にテレビ朝日系列で放送されている日本バラエティ特番である。第1回放送は1988年12月31日で、以後毎年大晦日(例外あり)の恒例番組となっている。2008年の第21回で20周年の節目を迎えた。

目次

[編集] 概要

ANN系列26局(クロスネット局福井放送テレビ宮崎を含む。また、青森放送山形放送テレビ信州山口放送テレビ熊本テレビ大分もANN単独系列局の開局及び山形テレビネットチェンジまで日本海テレビもANN脱退まで参加していた)が持ち寄った各局選りすぐりの映像を各部門ごとに紹介・審査し、各部門から1作品の部門賞を決定。その中から最も面白かったとされるニュース映像に「おもしろニュースグランプリ」が贈られる。

スタジオにはANN系列局の女性アナウンサー[1]が集結、ハプニング映像以外にもスタジオに集結した女子アナ参加によるゲームや特技の披露などもある。

番組では各局の名物アナウンサー・記者の記憶に残る映像を多く紹介してきた。特に1996年(第9回)の北陸朝日放送・中本圭一アナウンサー(当時)のニュース番組での鼻血事件などが有名。ほか、各地の名物人間や動物などの傑作映像も多く紹介される。なかでも青森朝日放送が長年鶴田町の禿げ頭の男性数人によるサークル「ツル多ハゲます会」を取上げるなど、各局とも趣向が見られる。

2002年(第15回)より爆笑問題がメイン司会を担当。アシスタントは2005年(第18回)まではテレビ朝日の女性アナウンサーが担当してきたが2006年(第19回)の前年女子アナ部門賞受賞で当時大分朝日放送アナウンサーだった中嶋美和子2007年3月退社)、2007年(第20回)の朝日放送出身のフリーアナウンサー山本モナを経て2008年(第21回)は元NHKアナウンサーの久保純子が担当している。

[編集] 放送時間

  • 放送は2時間枠で2004年(第17回)までは12月31日(大晦日)の12:00~13:55(以下全てJST)に放送してきたが、2005年(第18回)以降は一部の地域を除いて15:30~17:25の放送。年度によっては放送日が12月29日12月30日となったケースもあり、またネット局内でも放送時間が異なるケースがある。
2001年以降の放送時間
  • 2001年(第14回)はテレビ朝日のみ時間調整の都合で12月31日15:30~17:25の放送となった(テレビ朝日以外のANN系列局は12:00~13:55)。
  • また2005年(第18回)以降は12:00~15:25枠が『年忘れ!吉本お笑いオーケストラ』(テレビ朝日、12:00~13:55)や『探偵!ナイトスクープVSクイズ!紳助くん』(朝日放送)など各地の系列局で独自特番を編成しており、全域で12月31日15:30~17:25に繰り下げとなっている(ただし朝日放送は2005年(第18回)のみ12:00~13:55、2006年以降は15:30~17:25。福井放送は2005年(第18回)以降も12:00~13:55)。
  • クロスネット局である福井放送(FBC、日本テレビ系列〈NNSNNN〉にも加盟)とテレビ宮崎(UMK、フジテレビ系〈FNSFNN〉、NNNにも加盟)では例年放送時間が異なっていたが、FBCのみが2005、2006、2007年度と3年連続して12:00~13:55のままでUMKは2005年(第18回)よりテレビ朝日系列(ABCは2006年(第19回)以降)とそれぞれ同時ネットとなった。
  • 2008年(第21回)は、番組史上初めて26局同時ネット放送(15:30~17:25)となった。

[編集] 司会

[編集] アシスタント

[編集] 出演者

毎年、26局を代表して各局女子アナウンサーが一人ずつ出演するほか、審査員としてお笑いタレント俳優プロ野球選手文化人などといった著名人が5~6人出演する。うち20012004年(第14~17回)は、仮面ライダーシリーズからも出演俳優が1名参加していた。ただし2005年(第18回)のみ通常の審査員制度をやめ、各局から女子アナ各1名が参加してクイズに挑戦する方式に変更された。

[編集] ゲスト

(50音順。ただし仮面ライダー出演俳優は各年度の作品順)

[編集] 俳優

...ほか

仮面ライダーシリーズの主役俳優 

※役名は出演当時

[編集] 女優

...ほか

[編集] お笑いタレント

...ほか

[編集] アイドルタレント

...ほか

[編集] スポーツ選手

※所属球団名は出演当時

...ほか

[編集] 文化人

※役職は出演当時

...ほか

[編集] 部門賞

  • とっておき映像部門
  • 動物部門
  • スゴ技部門
  • すごい人部門
  • スーパーご長寿部門
  • 衝撃映像部門
  • 女子アナハプニング部門

...ほか

[編集] 受賞履歴

表記内のアナウンサーの在籍局(局名)は当時。

[編集] 2004年以前の主な受賞

1990年
  • グランプリ:名古屋テレビ放送(NBN)五十嵐記者(仮名)の台風リポート。題名は「台風レポーター残酷物語」である。
    • ちなみに記者転向前は番組制作会社のディレクターをしていたため、その名残で失敗したときに「もう1回録るわ」とか「もう1回行くよ!」などと本来は謝るべき所をこうして言っていた。また、「作業は中断しています」というべきところを「は中断しています」と言っていた。
2004年

...など

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[編集] 2005年

受賞局 受賞者および受賞内容
映像部門グランプリ 大分朝日放送(OAB) おもしろニュースグランプリ受賞
中嶋美和子アナウンサー (※当時) 「縄文杉の前で私に感動」
(前年(2004年)に続き同一の局・女子アナで2連覇達成)
スクープ賞 朝日放送(ABC) 「電柱に咲く花」
敢闘賞 福井放送(FBC) 「78歳 初めての運転」
女子アナ対抗クイズ・優勝 愛媛朝日テレビ(eat) 林暁代アナウンサー (※当時)

[編集] 2006年

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
とっておき衝撃映像部門 北海道テレビ放送(HTB)
スーパーご長寿部門 青森朝日放送(ABA) ハゲワールドカップ(ツル多ハゲます会)
よくできました映像部門 東日本放送(KHB) 滑り台
国民的動物部門 愛媛朝日テレビ(eat)
女子アナ部門 大分朝日放送(OAB) 中嶋美和子(3年連続受賞)

[編集] 2007年

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
大変だぁ! ハプニング部門 愛媛朝日テレビ(eat) 「あの市長がまた…」
松山市成人式での中村時広市長の挨拶でのハプニング)
コレでいいのかぁ? 女子アナ部門 北陸朝日放送(HAB) 「ダダすべりの女」塚本くみ子アナウンサー
いたいたぁ! スゴイ人部門 名古屋テレビ放送(メ~テレ) 「長寿ボウラーの秘密」
抱きしめたい♥ どうぶつ部門 朝日放送(ABC) 「登るオオサンショウウオ」
納得! 今年の顔部門 瀬戸内海放送(KSB) おもしろニュースグランプリ受賞
「ハニカミ王子誕生の瞬間」多賀公人アナウンサー[6]
なんだぁ! 摩訶不思議部門 東日本放送(KHB) 「家が鳥に奪われた」

[編集] 2008年

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
Oh,NO! ハプニング部門 東日本放送(KHB) 「温厚なサメ」
Fight! 女子アナ部門 テレビ宮崎(UMK) 「ドロ女」 小西麻衣子アナウンサー[7]
Lovely! 動物部門 広島ホームテレビ(HOME) おもしろニュースグランプリ受賞
「袋好きの赤ちゃん」[8]
Shock! スゴイ人部門 朝日放送(ABC) 「テクニシャンな指」[9]
STRONG! オリンピック部門 青森朝日放送(ABA) 「伊調姉妹が大泣き!」[10]
SOS!? 列島異変部門 長野朝日放送(abn) 「牧場の侵入者
Mysterious! 摩訶不思議部門 瀬戸内海放送(KSB) 「食べられるねずみ」

[編集] その他

  • 2005年(第18回)のみ行われた「女子アナ対抗クイズ」では各局女子アナ26人を「特上」「」「」の3チームに分けて対抗戦を行い、3チームのうち6人(特上3人、上2人、並1人)で決勝を争うというルールだった。この女子アナ対抗クイズでは愛媛朝日テレビ林暁代アナ(当時。2006年春に同局を退職)が優勝した。
  • 2006年(第19回)の放送では各地ANN系列局のご当地人気番組ローカルヒーローのコーナーも登場。北海道テレビの人気番組『水曜どうでしょう』『おにぎりあたためますか』等の番組や、名古屋テレビ放送(メ~テレ)の『どですか!』の宮地佑紀生などが紹介された。
  • 2007年(第20回)の放送では「今暴かれる!女子アナのヒミツ」と題して、参加26局女子アナウンサーにゲストがボールに書かれた番号に応じて質問をぶつける意識調査企画が行われた。
    • また、この年は20周年企画として過去の傑作VTRも紹介された。

[編集] 脚注

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  1. ^ 以前は男性アナも出演していた
  2. ^ 当時OABアナウンサーで、2004年と2005年の女子アナ部門賞受賞でアシスタントに抜擢された。また、3年連続受賞後の2007年にも「女子アナ部門」に特別ゲストとして顔を出している。
  3. ^ 過去には所ジョージとともに司会を務めたこともある。
  4. ^ 2003~2005年まではサブ司会としても出演、2005年は「女子アナ応援団長」を務めた。
  5. ^ 2009年1月放送の『必殺仕事人2009』のPRも兼ねて出演。
  6. ^ KSBカップゴルフの実況でにおいて、石川遼選手に『ハニカミ王子』の愛称を与え、この年のグランプリ受賞につながった。
  7. ^ UMKからはもう一本「悶絶する女」がノミネートし、こちらも小西アナのハプニング映像が紹介された。
  8. ^ スタジオでは、26局女子アナの一人で同局代表で出演した小嶋沙耶香アナが動物のものまねを披露した。
  9. ^ スタジオでは、26局女子アナの一人でABC代表で出演した桂紗綾アナが達人同様に一度に10本ので違う文字を書く技を披露、「おもしろニュースGP」と書いてみせた。
  10. ^ 番組では、レスリング選手の伊調千春姉妹の秘蔵映像を紹介した。

[編集] 関連項目

[編集] 関連リンク

最終更新 2009年5月14日 (木) 13:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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