全広島サッカー選手権大会

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全広島サッカー選手権大会(ぜんひろしま サッカーせんしゅけんたいかい)は、広島県サッカー協会に登録されているチームのうち第1種(社会人専修学校大学高等専門学校(以下高専))と第2種(高等学校・クラブユース)に登録されている全チームが参加可能なサッカーのオープントーナメントである。

天皇杯全日本サッカー選手権大会の広島県予選でもある。

目次

[編集] 概要・沿革

他のサッカー競技団体(Jリーグ、JFL、大学サッカー連盟など)の組織変更の影響で、天皇杯全日本サッカー選手権大会の出場枠・開催要項が、度重なる変遷を経ているので、その予選の位置づけにある全広島サッカー選手権大会の開催要項もそのたびに変更されてきた経緯がある。

[編集] 主催・主管団体

  • 主催 広島県サッカー協会

[編集] 出場資格

  • 日本サッカー協会が定義する登録・加盟チーム種別による第1種(社会人・専修学校・大学・高専)・第2種(高校・クラブユース)に分類される全チームに参加資格がある。但し、予選方式は各都道府県協会に一任されている。

[編集] 予選方式の構成

  • 広島県サッカー協会に登録の第1種代表チーム、第2種代表チームによる決勝トーナメントで広島県代表を決定する。
  • 1次予選トーナメント
    • 県下の社会人・専修学校全チームによるブロック戦、6チームが決勝トーナメント進出
    • 県下のシードチームを除く大学・高専全チームによるブロック戦、3校が決勝トーナメント進出
      • シードチーム…前年度広島県学生リーグトップリーグ上位3校
  • 決勝大会 - 16チームによるトーナメント戦
    • 第1種:社会人・専修学校6チーム(一次予選から6チーム)
    • 第1種:大学・高専6チーム(一次予選から3校 + シードチーム3校 = 6校)
    • 第2種:高校3チーム(インターハイ広島県予選上位3校)
    • 第2種:クラブユース1チーム(クラブユース選手権中国地区予選上位1チーム)
      • 現在、2種クラブユースはサンフレッチェ広島ユースしか存在していないため、自動的に出場権が与えられる。

[編集] 試合方式の詳細

※天皇杯全日本サッカー選手権大会の規定に従う。

  • 試合時間は70分間(決勝、準決勝は90分間)インターバル10分。
  • 決勝戦を除き延長戦は行わず、PK方式により勝敗を決定。
  • 決勝戦は、20分間(前後半各10分)で延長戦をおこない、未決の場合は、PK方式により勝敗を決定。(Vゴール方式は採用しない)

[編集] 歴代大会結果

年度 優勝 スコア 準優勝
1996年 広島教員 - 広島経済大学
1997年 広島大学 2 - 1 広島経済大学
1998年 福山大学 5 - 1 広島教員
1999年 広島大学 2 - 0 広島経済大学
2000年 サンフレッチェ広島ユース 3 - 1 広島フジタSC
2001年 福山大学 2 - 1 サンフレッチェ広島ユース
2002年 サンフレッチェ広島ユース 3 - 2 広島FC
2003年 サンフレッチェ広島ユース 10 - 2 広島経済大学
2004年 広島経済大学 3 - 3
PK(6 - 5)
サンフレッチェ広島ユース
2005年 佐川急便中国 2 - 0 広島大学
2006年 広島経済大学 4 - 0 福山大学
2007年 広島修道大学 2 - 0 福山大学
2008年 福山大学 3 - 1 広島修道大学
2009年 福山大学 4 - 0 佐川急便中国

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月30日 (日) 12:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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