八幡駅 (福岡県)

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八幡駅
駅舎(2009年2月)
駅舎(2009年2月)
やはた - Yahata
(2.7km) 黒崎
所在地 北九州市八幡東区西本町三丁目6-1
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 22.2km(門司港起点)
電報略号 ヤタ
駅構造 高架駅(盛土上)
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
7,118人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1902年明治35年)12月27日
備考 JR九州直営駅
みどりの窓口
九 北九州市内
旧駅舎(2006年12月28日)

八幡駅(やはたえき)は、福岡県北九州市八幡東区西本町三丁目にある九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を有する築堤上の高架駅。線路・ホームと駅舎が同じ高さにあり、それらをつなぐ通路と、北口への自由通路が築堤の下を通っている。ただし、駅前の道路および駅前広場(南口側)はホームと同じ高さにあるため傍目には築堤上にあるように見えない(なお、駅前広場の下を国道3号線が通っている)。北口側から見ると線路・ホームが築堤上にあることが一目瞭然である。旧駅舎は1955年に建てられており、築50年を越えるため、老朽化から2007年1月から解体・新駅舎建設作業が行われ、この間、駅事務所・券売機・改札は本来の駅舎敷地より西側に建てられたプレハブの仮駅舎に移った。

11月1日、新駅舎でのプレオープンが行われ、みどりの窓口、かつて同駅に入居していたJR九州グループのトランドールと、同じくJR九州の傘下企業であるドラッグイレブンの店舗が入居したほか、新駅舎は地上5階建・2~5階は立体駐車場という構造となった。2008年3月1日正式オープン。

旧駅舎には北九州市立自然史博物館分館が入居しており、「博物館のある駅」として有名であったが、2002年11月3日の北九州市立いのちのたび博物館開館によってその使命を終えた。

のりば
1 特急「ソニック」「きらめき」「ドリームにちりん 折尾博多方面
鹿児島本線 折尾・博多方面
2 鹿児島本線 折尾・博多方面
3 鹿児島本線 小倉門司港方面
4 特急「ソニック」「きらめき」「ドリームにちりん」 小倉・大分方面
鹿児島本線 小倉・門司港方面
  • 普通・快速・準快速が停車する。また、朝は博多方面の特急列車の一部、夜は小倉方面の特急列車の一部も停車する。
  • 夕方1本の福北ゆたか線の列車は当駅で折り返し運転を行う(3番のりば)。
  • プラットホームと地下通路、地下通路と駅舎を結ぶエレベーターが設置されている。
  • JR九州直営駅である。
  • みどりの窓口が設置されている。

[編集] 駅周辺

駅本屋がホーム南側に設置され駅前に西鉄バスが発着する。駅の約100m南側を国道3号が鹿児島本線に並行して駅前ロータリーの真下をくぐるような形で東西に通っている。

隣の黒崎駅周辺地区と異なり特に大規模な商業施設は存在せず、駅舎が完成した旧八幡市時代から「文化の拠点」とした街づくりがされており、周辺には市立病院・市立図書館・武道場・大学などが存在している。駅の北側はかつて新日本製鐵八幡製鐵所の敷地だったが新日鐵八幡の敷地面積縮小により遊休地化し再開発が進められている。

2008年より前田祇園山笠が駅構内にて集団山見せを行う。

[編集] 駅舎内

[編集] 駅周辺の各種施設など

[編集] 利用状況

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 8,554
2001 8,606
2002 7,659
2003 7,465
2004 7,454
2005 7,227
2006 7,327
2007 7,178
2008 7,118
  • 2007年度の1日平均乗車人員は7,118人(前年度比-60人)である。
JR九州管内の駅では17位、北九州市内では5番目に利用客が多い。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
鹿児島本線
快速・準快速
戸畑駅 - (8:47~19:04はスペースワールド駅) - 八幡駅 - 黒崎駅
普通
スペースワールド駅 - 八幡駅 - 黒崎駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月5日 (土) 08:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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