公会堂前駅

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公会堂前駅
公会堂前駅(2・4・5系統のりば、駅番号38)
公会堂前駅(2・4・5系統のりば、駅番号38)
こうかいどうまえ - KŌKAIDŌ-MAE
所在地 長崎県長崎市魚の町
所属事業者 長崎電気軌道
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
4,806人/日
-2000年度-
開業年月日 1920年(大正9年)7月9日
乗入路線 4 路線
所属路線 2号系統
駅番号 38
キロ程 7.5km(赤迫起点)
賑橋 (0.3km)
(0.5km) 諏訪神社前
所属路線 3号系統
駅番号 45
キロ程 5.8km(赤迫起点)
桜町 (0.4km)
(0.5km) 諏訪神社前
所属路線 4号系統
駅番号 38
キロ程 1.4km(正覚寺下起点)
賑橋 (0.3km)
(0.5km) 諏訪神社前
所属路線 5号系統
駅番号 38
キロ程 2.0km(石橋起点)
賑橋 (0.3km)
(0.5km) 諏訪神社前

公会堂前駅(こうかいどうまええき)は、長崎県長崎市魚の町にある長崎電気軌道の停留所で、長崎市公会堂、長崎市民会館への最寄り駅である。 なお、かつては桶屋町電停だった。また、桜町支線は昔は当電停より東寄りから分岐しており、分岐点に古町電停があった。桜町支線は古町電停を過ぎると急勾配の坂を上り下りし、桜町・長崎駅前方面へ向かっていた。現在廃線跡には市場があり、その市場も名残で急勾配上にある。

公会堂前駅
(3号系統のりば、駅番号45)
大正、公会堂前駅付近

目次

[編集] 停車する系統

[編集] 駅構造

乗り場は2面2線の併用軌道であり、3号系統と4・5号系統に分かれている。

[編集] 駅周辺

長崎駅前・浦上・赤迫方面から眼鏡橋周辺へ行く場合、当電停が最寄りとなる(3号系統は賑橋電停を通らないため)。ただし徒歩3~5分程度で行き来できるため、特に不便ではない。

[編集] 利用状況

1日平均乗降人員は4,806人である(2000年度)。

[編集] その他

  • 3号系統と2・4・5号系統の乗り場は離れており(3号系統は長崎警察署前、2・4・5号系統は長崎市民会館前)、同一運賃での相互乗換はできない。
  • 線路は桜町~当電停(3号系統乗り場~2・4・5号系統乗り場)~賑橋にも繋がっているが、現在は基本的に使用されていない。かつて、長崎駅前~賑橋~築町~大波止~長崎駅前と環状する、環状線が試験的に運転され、その時期に使用された実績がある。7号系統(赤迫~石橋)が運行されていたときもこのルートを通っていた。
  • 2006年11月3日公開の映画、「7月24日通りのクリスマス」では「長崎西通り電停」の設定で登場した。
  • 2007年5月24日~同年7月18日まで、公会堂前交差点で発生した2度の脱線事故の影響で3号系統赤迫行きが運休したため、3系統長崎駅・赤迫方面乗り場は閉鎖されていた。

[編集] 隣の停留所

長崎電気軌道
3号系統
桜町 - 公会堂前 - 諏訪神社前
2・4・5号系統
賑橋 - 公会堂前 - 諏訪神社前

[編集] 関連項目

最終更新 2009年7月4日 (土) 06:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【公会堂前駅】変更履歴

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