六地蔵駅

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六地蔵駅
ろくじぞう - Rokujizo
所在地 京都市伏見区宇治市
所属事業者 京阪電気鉄道駅詳細
西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細
京都市交通局(地下鉄・駅詳細

六地蔵駅配線図

京阪六地蔵駅

桃山南口駅

1 2


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木幡駅


JR六地蔵駅

桃山駅

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木幡駅


地下鉄六地蔵駅

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石田駅

六地蔵駅(ろくじぞうえき)は、京都府京都市伏見区宇治市にある、京阪電気鉄道西日本旅客鉄道(JR西日本)・京都市営地下鉄

JR西日本および京都市営地下鉄の駅所在地は宇治市、京阪電気鉄道の駅所在地は京都市伏見区である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

3線ともICOCA(西日本旅客鉄道)・PiTaPaスルッとKANSAI協議会)の利用が可能。ただし正確には、JRはICOCAエリア、京阪と京都市営地下鉄はPiTaPaエリアであり、もう片方のカードはあくまで相互利用対象である(その他の相互利用対象のICカードは当該カードの記事を参照)・

磁気プリペイドカードについては、京阪線でスルッとKANSAI対応各種カード、京都市営地下鉄でトラフィカ京カード(京都市交通局)とスルッとKANSAI対応各種カードが使用可能。

[編集] 駅概要

  • 京都市営地下鉄の六地蔵駅は、同地下鉄では唯一、京都市外に位置する。
  • JRと京都市営地下鉄の駅は、地上と地下のほぼ同位置にある。これらは京阪の駅と徒歩10分程度離れている。両駅の乗り換えには山科川沿いの道を歩くことになる。
  • 付近を走る路線バスは、京阪六地蔵駅をターミナル(バス停の名称は「京阪六地蔵」)としている。三条京阪四条河原町山科駅・御蔵山団地などへのバスが発着する。JRおよび京都市営地下鉄の六地蔵駅の最寄りのバス停は「JR六地蔵」および「JR六地蔵北口」である(京阪宇治バスには「JR六地蔵イトーヨーカドー前」も存在する)。

[編集] 駅構造

[編集] 京阪電気鉄道

京阪 六地蔵駅
ろくじぞう - Rokujizo
桃山南口 (0.8km)
(0.8km) 木幡
所在地 京都市伏見区桃山町中島町
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 宇治線
キロ程 3.1km(中書島起点)
電報略号 六(駅名略称方式)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
4,578人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1913年大正2年)6月1日

相対式2面2線のホームを持つ盛土にある地上駅。ホームはやや急カーブ上になっている。改札は1階、ホームは2階にある。改札口は1か所のみ。改札からホームへ上がる手段は階段のみで、宇治線で唯一エレベーターエスカレーター多目的トイレなどのバリアフリー対策がされていない。ホーム上では、JRや京都市営地下鉄への乗り換えは案内されていない。

駅前にバスターミナルがあり、京阪バス(山科駅・三条京阪・日野方面など)、京阪宇治バス(御蔵山方面)が出ている。

かつては地平にホームがあったが、山科川の堤防を築くに当たって線路を移動して盛土上の駅となった。なお、地平ホーム時代の旧線跡が駅の東側200m先の現線路脇に残っている。

1998年-1999年京阪本線直通の季節列車として運転されていた「宇治快速」の停車駅でもあった。

[編集] のりば

1 宇治線(上り) 中書島淀屋橋中之島出町柳方面
2 宇治線(下り) 宇治行き

案内サインは上記の通りであるが、上り列車は中書島駅までの運転のため、淀屋橋・中之島方面と出町柳方面は中書島駅で乗換となる。なお、両ホームとも有効長は5両。

[編集] JR西日本

JR 六地蔵駅
ろくじぞう - Rokujizō
桃山 (2.4km)
(1.0km) 木幡
所在地 京都府宇治市六地蔵奈良町
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 奈良線
キロ程 9.6km(京都*起点)
電報略号 ロク
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
6,647人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1992年平成4年)10月22日
備考 みどりの窓口
*正式な起点は木津駅

島式1面2線のホームを持つ高架駅で、ホームはカーブ上にあり、幅も狭い上に列車とホームの間が広く空いているところがある。昇りのみのエスカレーターが常時稼動している。改札口は1か所のみ。

1番線を上下本線、2番線を上下副本線とした一線スルーとなっているが、行き違いのない宇治方面行の列車でも2番線を発着とする列車がある。

[編集] のりば

1 奈良線 (上り) 京都方面 (全列車)
(下り) 宇治奈良方面 (昼間の普通列車の一部)
2 奈良線 (下り) 宇治・奈良方面 (上記以外の列車)

臨時列車が運転されるときは、2番のりばから京都行きが発車することもある。

[編集] 京都市営地下鉄

京都市営地下鉄 六地蔵駅
ろくじぞう - Rokujizo
(1.1km) 石田
所在地 京都府宇治市六地蔵奈良町
駅番号 T01
所属事業者 京都市交通局京都市営地下鉄
所属路線 東西線
キロ程 0.0km(六地蔵起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
5,682人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 2004年平成16年)11月26日

東西線の終着駅で、駅番号T01。島式1面2線のホームを持ち、ホームドアが設置されている。改札口は1ヶ所のみ。

東西線の駅は駅ごとにステーションカラーが制定されているが、当駅のステーションカラーは勿忘草(わすれなぐさ)色。

地下鉄の六地蔵駅からJRの六地蔵駅は至近だが、京阪の六地蔵駅までは徒歩10分ほどかかる。また、京阪の六地蔵駅では同じ京阪である京津線の乗車券が発売されていないが、地下鉄の六地蔵駅では御陵経由の連絡乗車券が購入できる。

地下道のうち1つはイトーヨーカドー六地蔵店の地下の食料品売り場に続いている。

[編集] のりば

1・2 東西線 山科太秦天神川方面

[編集] 駅周辺

[編集] 利用状況

  • JR西日本 - 2006年度の1日あたりの乗車人員は約6,647人(京都府統計書より)。
  • 京阪電気鉄道 - 2006年度の1日あたりの乗車人員は約4,578人(同)。
  • 京都市営地下鉄 - 2006年度の1日あたりの乗車人員は約5,682人(同)。

[編集] 歴史

  • 1913年大正2年)6月1日 - 京阪電気鉄道の駅が、宇治線開業と同時に設置。
  • 1917年(大正6年)9月26日10月1日 「大正大洪水」で京阪駅と周辺が浸水。
  • 1943年昭和18年)10月1日 - 京阪電気鉄道の駅が、会社合併により京阪神急行電鉄(阪急電鉄)の駅となる。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 京阪神急行電鉄の駅が、会社分離により京阪電気鉄道の駅となる。
  • 1953年(昭和28年)9月25日 - 台風13号で宇治川から逆流した水で山科川が氾濫、京阪駅と周辺が浸水。
  • 1961年(昭和36年)9月16日 - 第2室戸台風で京阪駅と周辺が浸水。
  • 1966年(昭和41年)
    • 3月6日 - 山科川堤防嵩上げ工事・橋梁架け替えで中書島行きホームを新堤防上に移設。
    • 3月20日 - 山科川堤防嵩上げ工事・橋梁架け替えで宇治行きホームを堤防上に移設。旧駅跡が現在の京阪駅前バスターミナル部分。
  • 1992年平成4年)10月22日 - JR西日本の駅が、奈良線の桃山 - 木幡間に新設開業。
  • 1999年(平成11年)5月10日 - ダイヤ改正により、JR西日本の駅が終日快速停車駅に格上げとなる。
  • 2003年(平成15年)11月1日 - JR西日本でICカードICOCA供用開始。
  • 2004年(平成16年)11月26日 - 京都市営地下鉄東西線六地蔵 - 醍醐間延伸に伴い同線の駅が開業。
  • 2008年(平成20年)11月11日 - 京都市営地下鉄東西線六地蔵駅構内に京都銀行がATMを設置。

[編集] 隣の駅

京阪電気鉄道
宇治線
桃山南口駅 - 六地蔵駅 - 木幡駅
西日本旅客鉄道
奈良線
みやこ路快速・快速・区間快速
東福寺駅 - 六地蔵駅 - 宇治駅
普通
桃山駅 - 六地蔵駅 - 木幡駅
京都市営地下鉄
東西線
六地蔵駅(T01) - 石田駅(T02)
  • ()内は駅番号を示す。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月23日 (月) 15:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【六地蔵駅】変更履歴

ご利用上の注意

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