六日町駅

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六日町駅
東口
東口
むいかまち - Muikamachi
所在地 新潟県南魚沼市六日町140-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
北越急行
電報略号 ムマ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
5,987人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1923年大正12年)11月18日
乗入路線 2 路線
所属路線 上越線(JR東日本)
キロ程 111.8km(高崎起点)
塩沢 (3.9km)
(6.6km) 五日町
所属路線 北越急行ほくほく線
キロ程 0.0km(六日町起点)
◄*(塩沢) (-km)
(3.6km) 魚沼丘陵
備考 共同使用駅(JR東日本の管轄駅)
みどりの窓口
* 一部列車は上越線越後湯沢駅まで乗り入れ
西口
旧駅舎時代に開通した地下通路
改札横には待合室などがある。旧駅舎時代の駅名板は、現在も券売機横に設置されている

ファイル:Muikamachi station.JPG

東口駅前風景

六日町駅(むいかまちえき)は、新潟県南魚沼市六日町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・北越急行。 ほくほく線の起終点だが,特急はくたかは,一日上下線一本しか停車しない。

JR東日本の管轄駅である。南魚沼市の中心地、六日町地区の中心駅。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線を持つ地上駅みどりの窓口(営業時間 6:00 - 20:00)設置の業務委託駅。駅業務はJR東日本が担当している。改札口はJR、ほくほく線共通。

自由通路を持つ橋上駅舎がある。元々のエントランスは東口。駅舎内にはみどりの窓口の他、自動券売機待合所自動販売機などがある。東口1階構内には、観光協会美術館棟方志功アートステーション」等がある。

のりば

1 上越線(上り) 越後湯沢水上高崎方面
2 上越線 上下待避線
3 上越線(下り) 浦佐小出小千谷長岡新潟方面
ほくほく線(上り) 金沢方面(特急はくたか
4 ほくほく線(下り) 越後湯沢方面
5 ほくほく線(上り) 十日町犀潟直江津方面
  • 特急「はくたか」は1・3番線を使用して通過・停車する。
  • ほくほく線開業当初のホーム番号は、東側から順に上越線ホームが1〜3番線、ほくほく線ホームはそれぞれ、ほくほく2番ホーム、ほくほく1番ホームとなっていたが、混同しやすく誤乗の恐れがあることから、現在は通し番号となっている。

[編集] 利用状況

  • JR東日本 - 2008年度の1日平均乗車人員は5,978人である。

この乗車人員には「はくたか」など、ほくほく線と上越線を直通する列車で六日町駅を通過するだけの乗客の数も含む(会社が異なるため形式上、境界駅で乗降したとみなされる)。実際に六日町駅で乗車する人数はこの数の4分の1程度である[1]

[編集] 駅周辺

[編集] 東口側

東口から徒歩5分程で国道17号・六日町駅前交差点に達する。周辺は商店街となっている。

[編集] 西口側

西口側は住宅地。北越急行の本社が置かれている。

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

※特急列車の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。

東日本旅客鉄道
上越線
塩沢駅 - 六日町駅 - 五日町駅
ほくほく線直通(快速)
越後湯沢駅 - 六日町駅 - 十日町駅
ほくほく線直通(普通)
越後湯沢駅 - (一部列車塩沢駅・冬季期間中の一部列車は上越国際スキー場前駅 )- 六日町駅 - 魚沼丘陵駅
北越急行
ほくほく線(快速)
六日町駅 - 十日町駅
ほくほく線(普通)
六日町駅 - 魚沼丘陵駅
現在、特急はくたかは、上下1本ずつのみ停車する。また、多客時に運行される臨時列車1本も当駅に停車する。

[編集] 脚注

  1. ^ 反対側の社境駅である犀潟駅は実際に利用する乗客は僅かであるが、乗車人員は4,424人/日(2008年)である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 04:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【六日町駅】変更履歴

ご利用上の注意

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