六本木駅

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六本木駅
六本木駅7番出入口。背後の建物は東京ミッドタウン(2008年7月)
六本木駅7番出入口。
背後の建物は東京ミッドタウン(2008年7月)
ろっぽんぎ - Roppongi
東京都港区六本木六丁目1-25(東京地下鉄)
東京都港区赤坂九丁目7-39(東京都交通局)
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
東京都交通局都営地下鉄
電報略号 六(東京都交通局、駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 計4面4線
(日比谷線2面2線
大江戸線2面2線(上下2層式))
乗降人員
-統計年度-
(東京地下鉄)125,321人/日
(東京都交通局)96,362人/日
-東京地下鉄2008年・都営2007年-
開業年月日 1964年昭和39年)3月25日
乗入路線 2 路線
所属路線 東京地下鉄日比谷線
駅番号 H 04
キロ程 4.2km(中目黒起点)
◄H 03 広尾 (1.7km)
(1.5km) 神谷町 H 05►
所属路線 都営地下鉄大江戸線
駅番号 E 23
キロ程 23.2km(都庁前起点)
◄E 22 麻布十番 (1.1km)
(1.3km) 青山一丁目 E 24►
東京メトロ日比谷線六本木駅の広尾方改札(2005年10月24日撮影)
東京メトロ日比谷線2番線ホーム(2006年9月13日撮影)
都営大江戸線1番線ホーム(2008年12月10日撮影)
都営大江戸線2番線ホーム(2008年12月10日撮影)

六本木駅(ろっぽんぎえき)は、東京都港区にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局都営地下鉄)のである。駅番号は日比谷線がH 04、大江戸線がE 23

所在地は東京地下鉄が六本木六丁目、東京都交通局が赤坂九丁目となっている。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

[編集] 東京地下鉄

相対式ホーム2面2線を有する地下駅改札は地下1階、ホームは地下2階にある。

広尾駅との間に留置線があり、朝ラッシュ時に北千住方面から当駅止まりとなる列車が設定されている。当駅止まりの列車は、乗客を降車させた後、中目黒方向に発車して留置線へと向かう。

[編集] のりば

1 日比谷線 中目黒日吉菊名方面
2 日比谷線 銀座上野北千住東武動物公園方面

[編集] 改札内設備

  • 改札口は地下1階に2か所(西側1a~1c・2出口用と東側3~8出口・大江戸線乗り換え用)、ホームは地下2階にある。
    • 広尾方の改札口は、改良工事前は神谷町方と同じ形態だったが、改良工事中に六本木ヒルズが開業すると専用の改札口を設置して2か所になり(この時自動券売機は六本木ヒルズへの通路上に設置)、工事完了後に再び1か所に戻っている。
  • 売店は地下1階にある。
  • トイレは1番線神谷町方と2番線広尾方にある。
  • エスカレータが地下1階と地下2階を結ぶほか、広尾方には同様に地下1階と地下2階を結ぶエレベーターも設置されている。
  • 神谷町方の改札口への出口では、終日カッコウの鳴き声が流されている。
  • 駅が曲線部に位置しており、ホームと列車の間に広い隙間が開いている箇所があるため、列車到着時には駅員がホーム中ほどに立って安全確認を行っている。また、その際ホームには警告音(踏切の警報音に似たもの)が流れる。

[編集] 東京都交通局

単式ホーム1面1線が2層構造になった2面2線の地下駅である。改札は地下1階、ホームは地下5階(外回り)と地下7階(内回り)にある。駅名併称は「六本木ヒルズ東京ミッドタウン前」。

当駅は「4心円駅シールド工法」によって建設された。2層構造になった理由は、麻布方面の線形を考慮した結果である[1]

下部の内回り(1番線)ホームは、日本の地下鉄の駅では最も地中深く、地下42mに位置している(2位は東京地下鉄千代田線国会議事堂前駅の地下38m。上部の外回り(2番線)ホームは地下32m)。

5・6番出口は東京都交通局が建設しており、裏側に管楽器の管の形状がデザインされている。

7番出口はこれまで大江戸線専用となっていたが、2007年3月30日の東京ミッドタウン開業に合わせて日比谷線改札口と大江戸線改札口を結ぶ地下自由通路と8番出口の新設により共用された。なお、東京ミッドタウン建設前は7番出口の近くに公衆トイレが設置されていた。

[編集] のりば

1 都営大江戸線 大門両国方面
2 都営大江戸線 都庁前光が丘方面

[編集] 改札内設備

  • 改札口は地下1階に2か所(南側3~6出口・日比谷線乗り換え用と北側7・8出口用)、ホームは地下5階(外回り)と7階(内回り)にある。
  • 売店は地下1階にある。
  • トイレはそれぞれの改札付近にある。
  • エレベーターは東京ミッドタウン側の改札内のみにあり、1台が地下1階~地下5階を、もう1台が地下5階~地下7階を結んでいる。大江戸線内の駅では唯一の大型エレベーターが設置されている。また地下2・3・6階にもフロアーがあるが、入ることはできない。
  • エスカレータは地下1階~地下2階、地下2階~地下3階、地下3階~地下5階、地下3階~地下7階を結んでいるが、一部に海底をイメージした壁画や地上からの深さを示すシールが設置されている。
  • ホームを間違えた場合は、一旦地下3階に上がるか、階段を地下6階経由で移動しなければならないため、かなりの時間が掛かる。

[編集] 利用状況

  • 東京地下鉄 - 2008年度の1日平均乗降人員は 125,321人である(前年比-4.1%、5千人減)。
  • 東京都交通局 - 2007年度の1日平均乗降人員は 96,362人(乗車人員は 49,857人、降車人員は 46,505人)で、大江戸線内全38駅中第5位である。(第1位は新宿駅、第2位は森下駅、第3位は大門駅、第4位は春日駅

[編集] 駅周辺

六本木」も参照

[編集] 路線バス

六本木駅前

港区コミュニティバス「ちぃばすフジエクスプレス

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
日比谷線
広尾駅 (H 03) - 六本木駅 (H 04) - 神谷町駅 (H 05)
東京都交通局
都営大江戸線
麻布十番駅 (E 22) - 六本木駅 (E 23) - 青山一丁目駅 (E 24)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ


最終更新 2009年11月7日 (土) 23:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【六本木駅】変更履歴

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