兵庫県立淡路佐野運動公園
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兵庫県立淡路佐野運動公園(ひょうごけんりつあわじさのうんどうこうえん)は、兵庫県淡路市佐野新島にある運動公園。兵庫県の県立都市公園である。愛称は「ボールパークあわじ」。後述の第1野球場については淡路球場(あわじきゅうじょう)とも呼ばれる。
2002 FIFAワールドカップでは、イングランドチームのキャンプ地として使用されたことでも知られる。また、2006年ののじぎく兵庫国体ではサッカー少年の部の会場として使用された。
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[編集] 施設概要
野球場2面、サッカー場3面(天然芝2面、人工芝1面)、多目的グラウンド1面等で構成される。
サーパス公式戦の他に、全国高等学校野球選手権兵庫大会、関西サッカーリーグ、関西女子リーグなど、各種大会で使用されている。
[編集] 第1野球場
2008年8月31日、プロ野球ウエスタン・リーグ、サーパス対福岡ソフトバンク戦が開催された。優勝までのマジックナンバーを1としていたソフトバンクが7-6で勝利し、当地で南海時代以来24年ぶり6度目の同リーグ優勝を果たした。
- 両翼 100m、センター 122m
- スタンド 6000人収容(内野スタンド3000人、外野芝生席3000人)
- 内野 黒土舗装、外野 天然芝
- 磁気反転式スコアボード
[編集] 第2野球場
- 両翼 95m、センター 120m
- スタンド 300人収容
- 内野 黒土舗装、外野 天然芝
- 磁気反転式スコアボード
[編集] 第1サッカー場
80m × 110m 天然芝ピッチ
[編集] 第2サッカー場
80m × 110m 天然芝ピッチ
[編集] 第3サッカー場
68m × 105m 人工芝ピッチ
[編集] 多目的グラウンド
210m × 210mの広さで少年野球・草野球用の内野グラウンド4面(黒土2面、真砂土2面)以外は天然芝である。バックネットも4基あるため、ラグビー用のグラウンドの場合は1面、野球は4面、一般向けサッカー(96m × 64m)は2面、少年向けサッカー(80m × 46m)の場合は6面取ることができる。
[編集] 略歴
- 平成9年~平成10年(1998年)度に兵庫県企業庁と当時の津名町が共同でサッカー場を整備した。
- 平成12年(2000年) 兵庫県が都市公園事業として、事業計画を策定する。
- 平成13年(2001年) 2002 FIFAワールドカップでイングランドチームのキャンプ地として使用するためにサッカー場を先行整備
- 平成14年(2002年) 野球場、多目的グラウンドを含めた公園全体整備に着手する。
- 平成15年(2003年)5月3日 供用開始
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月22日 (日) 14:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【兵庫県立淡路佐野運動公園】変更履歴


