兵庫県道・大阪府道606号西宮豊中線
兵庫県道・大阪府道606号西宮豊中線の最新ニュースをまとめて検索!
兵庫県道・大阪府道606号西宮豊中線(ひょうごけんどう・おおさかふどう606ごう にしのみやとよなかせん)は兵庫県西宮市から大阪府豊中市を結ぶ一般県道・府道である。
目次 |
[編集] 概要
大阪府内の部分は国道479号大阪内環状線の延長である。府道部分も国道部分と共に大阪内環状線と呼ばれることがある。大阪府道10号大阪池田線と交わる上津島(こうづしま)交差点までは、交通量が非常に多い。
兵庫県尼崎市内に入り、東園田町付近から若王寺(なこうじ)付近までは、県道に指定されているのは非常に狭隘な道路で、西行き一方通行の部分もある。そのため園田橋線(尼崎市道)を経由する方が便利である。
若王寺の聖トマス大学前を通りJR宝塚線を立体交差で越えると兵庫県道13号(産業道路)と重複して北上、三菱電機伊丹工場の前の、塚口本町6丁目北交差点で西に分岐する。なお、西から来た場合、三菱電機の構内道路が本道路の延長のように見えるが、これは私道であり一般車両は通行できない。(なお、東園田町付近から塚口本町6丁目北までは延伸計画があり、これが完成すると経路が変更されるものと思われる。)
武庫町までは歩道の整備された2車線道路だが、そこからは南に曲がってからは歩道の無い2車線道路であり、生活道路に近い。西宮市松並町と尼崎市南武庫之荘9丁目を結ぶ上武庫橋は掛け替え工事が行われていたが、2008年春に工事が完了している。西宮市内に入ってからは阪急西宮北口駅に向かって伸びているが、駅前には二輪以外の自動車進入禁止の区間がある。西宮北口駅前を通過した後は、震災後に整備された球場前線といわれる道となり南側に向かう今津西線と合流し、国道2号と接続したところが起点となっている。なお「球場前線」と「今津西線」は西宮市が付けた正式な通称である。
阪急電鉄は阪急西宮スタジアム跡地の再開発事業において、自動車進入禁止の区間を球場前線とバイパスさせる道路を建設した。この計画は球場前線の東伸ルートと称されていたが、周辺住民は環境悪化と交通渋滞という理由で反対運動が行われた。この後兵庫県に売却されることで同区間周辺の経路が変更となる可能性がある。
全区間を通して見た場合、いくつかの東西方向の道路を継ぎ接ぎした感があり、全区間を走るような車はまずない。ほぼ全区間において南側に4車線の山手幹線が走っており、全区間走るのならこちらを使った方が早くなっている。
[編集] 通過市町村
[編集] 見どころ
[編集] 接続道路
[編集] 関連項目
最終更新 2009年9月9日 (水) 23:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【兵庫県道・大阪府道606号西宮豊中線】変更履歴

