兵庫駅
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| 兵庫駅 | |
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駅舎(北側から)
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| ひょうご - Hyōgo | |
| 神戸市兵庫区駅南通五丁目3-7 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) 日本貨物鉄道(JR貨物)* |
| 電報略号 | ヘウ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線(JR神戸線) 1面1線(和田岬線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
20,951人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1888年(明治21年)11月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■山陽本線(JR神戸線) |
| キロ程 | 1.8km(神戸起点) 大阪から34.9km |
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◄神戸 (1.8km)
(2.3km) 新長田►
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| 所属路線 | ■山陽本線支線(和田岬線) |
| キロ程 | 0.0km(兵庫起点) |
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(2.7km) 和田岬►
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| 備考 | みどりの窓口 有 神戸市内駅和田岬線ホームに中間改札有 |
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*定期貨物列車の発着はなく、もっぱら甲種輸送のみに使われている。
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兵庫駅(ひょうごえき)は、兵庫県神戸市兵庫区駅南通五丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
駅北口にはかつて、山陽電気鉄道が併用軌道で乗り入れて同社本線神戸側のターミナル(電鉄兵庫駅)を形成していたが、神戸高速鉄道への乗り入れ前日(1968年4月6日)限りで廃止された。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
JR神戸線の島式2面4線高架ホーム(2階)に加え、和田岬線用の1面1線のホーム(中2階)を持つ。 和田岬駅から乗車する場合は、まず無札で乗車して、兵庫駅で下車した時に切符を購入し、和田岬線用の改札を抜ける。兵庫駅で降りる場合は出口改札に切符を通し出る。JR神戸線に乗り換える場合はその切符がそのまま有効になる。JR神戸線から和田岬線に乗り換える際、乗り越しが必要な場合は和田岬線用改札口の手前に設置してある専用の自動精算機を使って精算する仕組みになっている。
アーバンネットワークエリア内にあり、ICOCAと提携ICカードを利用できる。
| JR神戸線ホーム | ||
| 1 | ■JR神戸線(上り外側線) | 三ノ宮・尼崎・大阪方面(朝の快速の一部) |
|---|---|---|
| 2 | ■JR神戸線(上り内側線) | 三ノ宮・尼崎・大阪方面 |
| 3 | ■JR神戸線(下り内側線) | 西明石・姫路方面 |
| 4 | ■JR神戸線(下り外側線) | 西明石・姫路方面(平日朝夕の快速の一部) |
| 和田岬線ホーム | ||
| ■和田岬線 | 和田岬方面 | |
1・4番のりばはラッシュ時を除いては通過列車のみであるため、通常はロープで封鎖されている。1・4番のりばに停車する列車については後述。
[編集] 小運転線・専用線
この駅から鷹取駅まで設置された単線の小運転線があり、在来線乗務員の異常時対応能力向上を図る「神戸乗務員訓練センター」となっている。この路線は乗務員の訓練線として使用されており、通常運転の信号機とは別に訓練用の信号機が設置されており、実際に列車(主に103系電車)を走らせている。
また、駅から川崎重工業兵庫工場へ専用線が続いている。甲種車両輸送列車が運行される場合も上記の小運転線を経由する。
[編集] 列車
JR神戸線の列車は快速・各駅停車が全列車停車する。上りは2番のりば、下りは3番のりばに停車する。 なお、上りの快速の一部は朝ラッシュ時間帯は1番のりばを、下りの快速の一部(平日のみ)は朝夕ラッシュ時は4番のりばにも停車する。なお、1番・4番のりば発着の快速は、当駅 - 西明石間で列車線運転となる(下りは夕方のみで、朝は電車線運転)ため、列車線にホームがない須磨・垂水・舞子には止まらない。
上り電車線から1番のりば(上り列車線)へ入ることと4番のりば(下り列車線)から下り電車線へ出ることができ、朝の上り快速(播州赤穂始発)で舞子・垂水・須磨に停車した後、電車線から1番のりばに入る列車(当駅→高槻間外側線、高槻→草津間内側線運転)が平日に1本だけある。2003年11月30日までは、朝の下り快速にも当駅→西明石間を列車線運転(明石までノンストップ)する列車があったが、現在は4番のりばからの快速列車も朝時間帯のみ当駅→西明石間を電車線運転し、須磨・垂水・舞子に停車している。
また、当駅を通過する新快速でも、4番のりばから電車線に出る列車が深夜に1本だけある。
和田岬支線の列車は朝夕のみの運行である。主に専用の103系が用いられるが、検査の関係で207系が代走することもある。
[編集] 利用状況
2007年度の1日あたりの平均利用者数(乗車人員)は20,951人である。これはJR西日本の駅では第48位である。
年間乗車人数は次のとおり。
- 1999年度 7,320千人(4,632千人)
- 2000年度 7,438千人(4,701千人)
- 2001年度 7,395千人(4,688千人)
- 2002年度 7,239千人(4,596千人)
- 2003年度 7,353千人(4,698千人)
- 2004年度 7,372千人(4,817千人)
- 2005年度 7,449千人(4,923千人)
カッコ内は定期利用者の再掲
※「神戸市統計書」(神戸市企画調整局総合計画課・編)による
[編集] 駅周辺
駅南は、「キャナルタウン兵庫」と命名された再開発区域として整備されている。かつての貨物設備の跡地である。
- タクシー乗り場
- 神戸高速鉄道大開駅
- 能福寺
- 柳原蛭子神社
- 大黒天 福海寺
- 神戸市立兵庫図書館
- 神戸ルミナスホテル
- DXアンテナ本社
- 関西スーパー兵庫店
- パワーストア・シーダー兵庫駅南店
- 川崎重工業兵庫工場
- 増田製粉所本社・工場
- 富士通テン本社・工場
- 神戸百年記念病院(駅北側のタクシー乗場西隣の送迎バス利用)
[編集] バス路線
[編集] 歴史
- 1344年(康永3年)この頃、現在の兵庫駅辺りは「二本松」と呼ばれ、湊川合戦では足利直義の陣が置かれた事で有名。室町幕府が開かれた時、現在の兵庫駅の地、二本松に足利尊氏が、大黒天福海寺を創建。後に西柳原に移転する。
- 1888年(明治21年)11月1日 - 山陽鉄道当駅 - 明石駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1889年(明治22年)9月1日 - 山陽鉄道 神戸駅 - 当駅間が開通。
- 1890年(明治23年)7月8日 - 山陽鉄道 当駅 - 和田岬駅間が開通。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1910年(明治43年)3月15日 - 兵庫電気軌道(現・山陽電気鉄道)当駅 - 須磨駅間が開業。
- 1911年(明治44年)11月1日 - 当駅 - 新川駅間の貨物支線(兵庫臨港線)が開業。
- 1943年(昭和18年)11月20日 - 山陽電気鉄道兵庫駅、電鉄兵庫駅と改称。
- 1968年(昭和43年)4月6日 - 神戸市電、山陽電気鉄道 電鉄兵庫駅 - 西代駅間廃止(神戸高速鉄道東西線への直通運転開始に伴う)。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物の取扱を神戸港駅に集約し廃止。兵庫臨港線全廃。
- 1987年(昭和62年)3月31日 - 貨物の取扱を再開。但し、車両に限る。
- 2000年(平成12年)2月1日 - 神戸乗務員訓練センター開所。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- ■JR神戸線(山陽本線)
- ■和田岬線(山陽本線支線)
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- 兵庫駅 - 和田岬駅
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[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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