内山晃
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| 生年月日 | 1954年3月3日(55歳) |
|---|---|
| 出身地 | 千葉県柏市 |
| 出身校 | 専修大学 |
| 学位・資格 | 商学士 社会保険労務士 |
| 前職 | 会社役員 |
| 所属委員会 内閣役職 |
衆・厚生労働委員会委員 衆・安全保障委員会委員 |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 千葉県第7区 |
| 当選回数 | 3回 |
| 所属党派 | 民主党(小沢グループ) |
| 党役職 | 千葉県総支部連合会副代表 千葉県第7区総支部代表 |
| 会館部屋番号 | 衆・第2議員会館717号室 |
| ウェブサイト | 衆議院議員 内山あきら |
内山 晃(うちやま あきら、1954年3月3日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(3期)。千葉県柏市出身。
目次 |
[編集] 経歴
- 専修大学松戸高等学校、専修大学商学部卒業。社会保険労務士。
- 1987年内山労務管理事務所所長に就任。1991年流山青年会議所理事長に就任。1995年には年金ライフ社を設立した。
- 2000年6月25日の第42回衆議院議員総選挙に出馬も落選。2003年11月9日の第43回衆議院議員総選挙では松本和巳を破り初当選を果たした。2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙では松本和巳に小選挙区で敗れたが比例復活で当選を果たした。
- 2006年、松本和巳が運動員の公職選挙法違反による連座制対象となった責任を取って辞任したことから4月に行われる千葉7区の補欠選挙への出馬を検討していたが、同じ千葉県連に所属していた永田寿康が国会質疑で取り上げた堀江メール問題で民主党に対する風当たりが強く当選は困難であると判断し、見送った。この選挙では千葉県議の太田和美が民主党の公認候補として当選。これに伴い、同じ選挙区を地盤とする民主党の衆院議員が2人となった。
- 2007年5月30日の衆議院厚生労働委員会において桜田義孝厚生労働委員長を羽交い絞めにし委員長席から引き離した行為が、国会法に定める懲罰事犯に該当するとして衆議院懲罰委員会の審査に付され、6月19日の本会議で登院停止30日の懲罰処分が議決された(自民、公明両党の賛成多数による。民主党は採決時退席)。この件について内山は「国民の暮らしと生活を守るべく、国民の不利益につながる法案審議の強行採決に対して抗議として行った行動であり、国民の皆様に恥じることは一つもない」と発言した。また、「自分には懲罰が下りるが、強行採決をした自民党には天罰が下る」とコメントした。
- 第45回総選挙における太田和美との公認調整問題について、民主党代表・小沢一郎は2007年12月に次回総選挙でも前回と同様に内山を7区から擁立し、太田和美を他の選挙区へ転出させる方針を表明。翌2008年に太田が福島2区へ「国替え」することで決着が図られた。2009年8月30日に施行された第45回総選挙で小選挙区で当選した。
[編集] 民主党千葉県第7区総支部所属議員
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 衆議院議員 内山あきら(公式サイト)
- 民主党千葉県総支部連合会
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