内掛け
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内掛け(うちがけ)とは、相撲の決まり手のひとつである。自分の右足を相手左足の内股に(または自分の左足を相手右足の内股に)掛け、仰向けに倒す技。柔道の大内刈に相当する。1950年代には大関琴ヶ浜が得意とした。1970年代以降では、特に大関まで昇進した増位山(太)と霧島、また小兵力士では元小結だった舞の海と智ノ花などが得意とした。最近の現役力士では海鵬らがたまに決める事がある。
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