内海造船

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内海造船株式会社
Naikai Zosen Corporation
種類 株式会社
市場情報
東証2部 7018
大証2部 7018
本社所在地 〒722-2493
広島県尾道市瀬戸田町沢226-2
電話番号 0845-27-2111
設立 1944年11月22日
業種 輸送用機器
事業内容 船舶の建造・修繕
代表者 代表取締役社長 嶋末幸雄
資本金 12億17万円
売上高 連結425億54百万円
2009年3月期)
純資産 連結63億97百万円
(2009年3月末現在)
総資産 連結475億81百万円
(2009年3月末現在)
従業員数 989名(2008年9月末現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 日立造船 29.71%
カレイド・ホールディングス 24.70%
主要子会社 内海エンジニアリング株式会社
株式会社エヌ・コーポレーション
外部リンク www.naikaizosen.co.jp
  

内海造船株式会社ないかいぞうせんNaikai Shipbuilding Co., Ltd.)は、日本造船メーカーである。

目次

[編集] 概要

日立造船系の中堅造船メーカー。
瀬戸田、因島、田熊の3事業所体制。

本社に隣接する瀬戸田工場ではカーフェリーを始め、各種専用船で多数の建造実績を有しているが、2005年1月1日付けで同じく日立造船系のニチゾウIMCを合併,旧日立造船因島工場を引き継ぎいだことで大型船建造能力を強化。以来主力工場と位置づけ,将来的には70,000 G/T級の建造を目標としている。

2006年平成18年)、1987年昭和62年)に日立造船因島工場が新造船に撤退して以来,因島で20年ぶりの約30,000 G/Tクラスの大型船(同社700番船)の進水式を行い、造船の島復活への第一歩を記した(隣接するユニバーサル造船因島事業所では修繕のみで新造船建造は行っていない)。

田熊工場では修繕を専門に行っている。

2006年2月には筆頭株主が日立造船から、投資ファンド運営会社カレイド・ホールディングスに移ったが、2009年5月に日立造船に戻った。

[編集] 沿革

  • 1944年(昭和19年) - 瀬戸田造船(株)として設立。
  • 1967年(昭和42年) - 日立造船グループの一員に。
  • 1972年(昭和47年) - 田熊造船(株)を吸収合併し、内海造船(株)商号変更。
  • 1974年(昭和49年) - 大阪証券取引所(2部)、広島証券取引所に株式上場。
  • 2000年(平成12年) - 広島証券取引所の廃止に伴い、東京証券取引所(2部)に株式上場。
  • 2005年(平成17年) - ニチゾウIMCを吸収合併し、因島工場とする。

[編集] 事業所及び建造能力

  • 瀬戸田工場 : 広島県尾道市瀬戸田町沢226-6[1]
    • 1号船台 : 30,000 G/T
    • 1号ドック : 44,500 G/T
    • 2号ドック : 5,000 G/T
  • 因島工場 : 広島県尾道市因島土生町2418-2[2]
    • 1号船台 : 40,000 G/T
    • 2号船台 : 5,300 G/T
  • 田熊工場 : 広島県尾道市因島田熊町2517-1[3]
    • 2号船台 : 500 G/T
    • 2号船台 : 660 G/T
    • 1号ドック : 1,300 G/T
    • 2号ドック : 8,500 G/T

[編集] 建造された主な船舶

[編集] 関連項目

最終更新 2009年5月24日 (日) 10:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【内海造船】変更履歴

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