冬の大三角

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赤線:冬の大三角
青線:冬のダイヤモンド

冬の大三角(ふゆのだいさんかく)とは、冬季に南東の空を見上げる事で確認ができる星座のうち、こいぬ座プロキオンおおいぬ座シリウスオリオン座ベテルギウスの3星から構成される三角形のこと。形は正三角形に近く、三角形の中を淡い天の川が縦断している。なお、明るさに分けると、プロキオンが0.4等星で、ベテルギウスが1等星、シリウスが-1.5等星となっている。

また、シリウスから時計回りにプロキオン、ふたご座ポルックスカストルぎょしゃ座カペラおうし座アルデバラン、オリオン座のリゲルと、7つの星を順に結ぶと大きなダイヤモンドの形となる。これを、冬のダイヤモンド冬の大六角形)と言う。ベテルギウスがこの内側に入っており、カストルを除く7星が一等星である。なお、カストルを除いた6星で冬のダイヤモンドと呼ぶことも多い。

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最終更新 2009年9月27日 (日) 11:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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