准将

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准将(じゅんしょう)は軍隊の階級の一。 将官に区分され、少将の下、大佐の上に位置する。 北大西洋条約機構の階級符号では、OF-6に相当する。

准将は伝統的に置かない国軍もある。 そのような国では上級大将・上級中将を代わりに将官に置く場合がある。

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[編集] 日本

大日本帝国陸軍及び大日本帝国海軍には置かれなかった。また、自衛隊にも相当する階級は置かれていないが、外国軍隊との共同行動に際して均衡をとりにくい等の問題点があり、平成22年度(2010年)以降に「准将」を創設することが検討されている。将補が補職されている配置の一部と1980年代に実施された将官削減で、将補から1佐職に変更された配置の一部が准将として指定される予定である。階級章は桜星1個。

なお、現在陸上自衛隊では1佐職(Ⅰ)が准将と同様の扱いにある。栄誉礼は実施されずとも、乗車する車両には赤色のプレート板に星一つが表示されたプレートを掲示している。通常の1佐職は白色のプレートに帽章のみ掲示。

(方面総監部部長クラス、師団幕僚長、副旅団長・幕僚長、教育団等一部の団長及び団長が将補職の副団長・高級幕僚、方面直轄の普通科・特科・戦車の連隊長(群長)の一部。)

[編集] アメリカ合衆国

アメリカ合衆国 陸軍では3600人前後の大佐が居るがそのうち准将になれるのは150人前後であり昇進は大変に狭き門である。 大佐から准将になるためには大統領の指名を受け、上院の承認を受ける必要がある。

[編集] イギリス

イギリス の場合、将官では無く、最上級の佐官に位置づけられる。そのため当該階級を上級大佐と訳す人もまれにいる。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月24日 (木) 10:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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