出場選手登録

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出場選手登録(しゅつじょうせんしゅとうろく)とは、スポーツにおいて選手が出場できるように登録されること。各競技ごとにルールで定められている。北米では「ロースター登録(Roster Registration)」と呼ばれる。登録されるとベンチ入りが可能となるため競技によっては「ベンチ登録」と呼ぶ場合もある。

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[編集] 日本のプロ野球

一軍登録(いちぐんとうろく)とも表現される。また、1991年度までは「現役選手登録」と呼ばれていた。最大28人が登録できるが、実際に試合に出場できるのは、その中から更にベンチ入り(最大25人)に選ばれた選手である。それ以外は二軍となる。二軍に登録できる人数も定められている(支配下登録を参照)。

出場選手登録から外れることは俗に「二軍落ち」などと言われる。いったん登録を抹消すると10日間再登録ができなくなる。

[編集] アメリカのプロ野球

ロースター (MLB)」を参照

[編集] 日本のプロサッカー

Jリーグにおける選手の出場諸条件」を参照

[編集] イングランドのプロサッカー

プレミアリーグでは現在、ベンチ登録可能な選手は16人までとなっているが、2008-09シーズンからは18人に拡張される。登録枠から外れた選手は基本的にリザーブリーグに属する事になる。

[編集] 日本のプロバスケットボール

選手登録は最大で15人であるが、ベンチ登録できるのはホームチーム15人、アウェイチーム12人までとなっている。

日本プロバスケットボールリーグも参照。

[編集] アメリカのプロバスケットボール

NBAにおいては、12人のロースター登録と故障者リスト1人を最低限登録しておく必要がある。故障者リストも合わせて最大で15人まで登録できる。

ロースターから漏れた選手は通常NBAデベロップメント・リーグに所属し、シーズン途中で10日間契約やフリーエージェントとしてNBAに昇格が可能である。

[編集] アメリカのプロフットボール

NFLにおいては、最大53人のロースター登録が可能であるが、1試合に出場できるのはそのうちの45人である。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月2日 (金) 03:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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