出川哲朗
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| 出川哲朗 | |
|---|---|
| 本名 | 同じ |
| ニックネーム | てっちゃん |
| 生年月日 | 1964年2月13日(45歳) |
| 出身地 | 神奈川県横浜市神奈川区 |
| 血液型 | B |
| 身長 | 155cm |
| 方言 | 標準語 |
| 最終学歴 | 日本映画学校 |
| 出身 | 劇団SHA・LA・LA(創立メンバー) |
| グループ名 | 劇団SHA・LA・LA(活動休止中) |
| 相方 | ウッチャンナンチャン(劇団員) 入江雅人(劇団員) など |
| 芸風 | リアクション芸 |
| 事務所 | マセキ芸能社 |
| 活動時期 | 1987年 - 現在 |
| 同期 | ウッチャンナンチャン、中山秀征 |
| 他の活動 | 劇団リーダー(活動休止中) |
| 配偶者 | 阿部瑠理子 |
| 受賞歴 | |
| 雑誌『anan』2001年 - 2005年、嫌いな男ランキング1位(殿堂入り) | |
出川 哲朗(でがわ てつろう、1964年2月13日 - )は、日本のお笑いタレント、俳優。神奈川県横浜市神奈川区出身。マセキ芸能社所属。血液型B型。身長155cm。愛称「てっちゃん」、「パイナップル博士」「リアクション王」。劇団SHA.LA.LA.座長(リーダー)。妻は元レースクイーンの阿部瑠理子。
目次 |
[編集] 人物
いわゆる「リアクション芸人」の代表格。お笑いコンビのウッチャンナンチャン、俳優の入江雅人とは専門学校時代の同級生。なお、自他共に「お笑い芸人」や「リアクション芸人」と称しているが、本来の肩書きは「喜劇俳優」である。
その声を聴いただけで本人と判る、舞台仕込みの大きなダミ声が特徴的。「ヤバいよヤバいよ」などの口癖は多くの共演者達にものまねされている。また公表の身長は160cmだが、実際は共演の多いナインティナインの岡村隆史より若干低い。
更にテレビやラジオでは演出として出川は岡村を「岡村隆史」とフルネームで呼び、岡村は後輩芸人であるにも関わらず「出川哲朗」と呼ぶ場合がある。プライベートや演出がないときは岡村は「出川さん」と呼んでいる。
女性ファッション誌読者が選ぶ「嫌いな男ナンバーワン」など、世間的にはいわゆる「嫌われキャラ」で通っているが、和田アキ子に「出川はそんな風に言われているけれど、でも性格もいいし、本当にいい奴」と称されているように、実際には芸人仲間やアーティストなど多くの芸能人から尊敬され、目上からも可愛がられている。しかし、当人は「自分は嫌われてナンボのタレントだから、良い話をされるのは営業妨害だ」と言って、余り表立って褒めないように言っている。これは『さまぁ〜ずの逆にアレだろ!?』(TBSラジオ)の「関東お笑い祭」の回などで語られている。
芸風に関してはリアクション芸の第一人者である事にプライドを持ち、経験から学んだ数々のノウハウを持っている。2008年11月14日放送の『未来創造堂』(日本テレビ)では、リアクション中の顔を撮影するヘルメット装着CCDカメラの使い方について、「顔の正面ではなくやや下の位置に着けて背景が映りやすいようにする」、「状況を伝えるため怖がりながら首を振って周囲の背景を映す」 、「レンズに水滴や砂粒が付着しても少量なら臨場感が伝わるので拭かない」などの実践的ノウハウを笑いを交えつつ紹介。ゲストで同席していた大地真央を感心させるとともに、番組ホストの木梨憲武からも「怖がりながら状況をトータルに把握して出来る芸人は少なく、まさにプロ」と賞賛された。
また一般には「リアクションしか出来ない」と思われがちであるが、トーク番組において盛り上がっている状況では自分から出ていくことはせず、場の空気が沈みかけているところで自ら笑いを取る、という立派な雛壇芸人であり、ビートたけし、島田紳助、松本人志などの大物芸人からも高い評価を得ており、特に明石家さんまは、とある番組内で「出川ぐらいの二流の芸能人になれればいい」と発言した素人の女性に対し、「アホ!出川は一流や!」と叱責するほど絶賛している。
夢は「単独司会のレギュラー番組を持つこと」と語るが、周囲から求められているものと異なるため、実現の可能性は低い。尚、2009年現在、準レギュラーの番組はいくつかあるものの、レギュラー番組は8年間1本もない。全くオファーが無かったわけではないが、海外・爆破ロケなど、長期収録企画に気軽に出演出来なくなってしまうため、長所がスポイルされると危惧しているようである。だが2009年4月23日にインターネット放送ではあるが、AmebaVisionで自身初の冠番組「出川哲朗の俺をおいしくしろ!」がスタート。ゲストが出川をおいしくするという他力本願な内容で、第1回のゲストは戦友の松村邦洋が出演する。
長年の無理が祟ってか、2006年頃から椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などを患った。2007年頃には歩行時には杖を使わなければならないほど悪化した。本人はテレビ収録が始まりカメラに映ると痛さを忘れてしまうと語る。その後、過酷なロケや罰ゲームなどが行なえないほど悪化したため(ゴチで共演している岡村から「普段杖ついてるような人とケンカできないです。」とダメだしをくらうほど)、2008年3月末に緊急入院し腰の手術を受け、10日程で退院・仕事復帰した。退院後、初仕事は2008年4月17日放送回「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」の収録であった。
手の小指の第一関節・第二関節だけを同時に90°曲げられ、『アメトーーク!』で出演者に驚かれた。
意外と知られていないが、嫌煙家である。酒は飲まないものの打ち上げに参加する事は好き。その場では好物のコーラを飲んでいる。
滑舌が悪く、よく噛んでいる。手書き文字(フリップ)にも初歩的なミス(キャラメルをキャロメルなど)が目立つ。
アッコにおまかせの番組内で「チャングムの誓い」を「チョングムの誓い」と発言する、お茶目な部分もある。
[編集] 略歴
横浜市立栗田谷中学校、私立武相高等学校を経て、1985年に横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)を卒業。
1987年2月、専門学校時代の同級生だった内村光良・南原清隆・入江雅人らと劇団SHA.LA.LA.(当初は「Project team SHA.LA.LA.」)を旗揚げし、公演を開始する( - 1998年8月)。この頃『男はつらいよ』第37作『幸福の青い鳥』と第39作『寅次郎物語』に端役で出演している。
1990年4月からは日本テレビ系列のバラエティー番組『ウッチャンナンチャン with SHA.LA.LA』に出演し、この頃からテレビタレントとして本格的に活動を始める。その後、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)などにおける立ち振る舞いやドッキリ企画等の際のリアクションの面白さが徐々にお茶の間に浸透し、お笑い芸人としての地位を確立していった。
また、これとほぼ同時期にウッチャンナンチャンがパーソナリティを務めるラジオ番組『ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン』(ニッポン放送、1989年4月 - 1995年4月)に出演し、「男・出川哲朗!」のコーナーでフィーチャーされるなど人気を博した。
その後はテレビ番組において欠かせない「汚れ役」の第一人者として数々の番組に出演。一方、有名税から色恋沙汰をはじめとしたプライベートな時間も犠牲にされ、多くの写真週刊誌・ゴシップ紙の恰好のターゲットとなった(もっとも本人はそのことすらネタにしてしまっている)。またこの「汚れ」キャラクターが世の中に浸透していくにつれ、女性視聴者層から敬遠される傾向が出始め、女性ファッション誌「an・an」が毎年行なっている読者アンケート「嫌いな男ランキング」では毎年上位にランクインするようになった(その後2001年 - 2005年度に5年連続1位を達成し、「殿堂入り」扱いとしてアンケートから除外対象となった)。
2004年4月5日、元モデル・レースクイーンの阿部瑠理子と結婚し、嫌われキャラとのギャップで世間を騒がせた。プロポーズの際には、テレビ朝日系列のバラエティ番組『ロンドンハーツ』が全面バックアップ。推定5,000万円の制作費を費やしてイタリア・ローマ市内でロケーションが行なわれ、一連の模様が全国ネットで放送された。
2008年1月に放送された特別番組『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ'08』(TBS系)では、大竹一樹とのコンビで優勝。
何者かに「出川哲朗公式ブログ」という名前の偽のブログを作成されていた事がある。偽ブログは現在は閉鎖されている。出川本人も偽のブログには係わっていないと2009年2月8日放送の「アッコにおまかせ!」で明確に否定。偽ブログの件に関して否定する一方、「アッコにおまかせ!」放送内で出川が誕生日の2月13日、公式ブログ「俺(おれ)の女の口説き方」を開始すると発表。 13日のブログの内容は「はじまり」とのタイトルで、「今日から俺の言葉を残していきたいと思う」とキザな言葉でスタート。 ロケで南米のボリビアにいると明かし「こんな所で女の子と2人きりなら必ず落ちるだろう。ただ覚えておいて欲しい。 女性を口説くとき場所やシュツエーションなんか関係ない。 自分が抱きしめたいと思ったとき、口説けばいい。俺は、そうしてきた」(原文のまま)とつづっている。
[編集] 特徴・持ちネタ
- 大事な所で言葉をかんだり、唐突に手や足を滑らせたり身体をぶつけたりする(本人がネタとして故意に行っているのかたまたまそういった事態になっているのかは定かではない)
- リアクションの際にたまに赤ちゃん言葉になる。
- 演技は下手ではないのだが、上記2つの事項と内村光良をして「哲ちゃんは何を演じても出川哲朗になる」(彼だけではなく他の人間からも同様の趣旨の発言がある)為か、俳優としての活躍はあまり無い。専門学校時代は「俺は三国連太郎になる」と宣言していたという。
[編集] 出川ファミリー
土田と竹山は出川ファミリーのライバル組織(?)である上島竜兵主宰の「竜兵会」のメンバーでもある。
- エド・はるみ など
[編集] ものまね
その特徴あるダミ声から、数多くの芸人仲間にものまねされている。このとき、出川の口癖である「やばいよやばいよ」というフレーズが使われることが多い。またかつて出演していた『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)のイメージが強いのか、語尾が「タモさーん」で締められる事も多い。
学生時代の同級生である内村光良は出川のものまねについて、「みんなてっちゃんのものまねをする時『やばいよやばいよ』って言うけど、『ほったら(そうしたら)』の方がよく使っている」として、「ほったら」を多用する。また内村は、「ないしょ」のポーズ(「しーっ」のアクション、普通は人差し指を唇の前に立てる)で何故か人差し指を眉間に当てる出川の細かい形態模写をする(出川本人曰く、「目はぁ、口ほどにものを言うからぁ」)。
大親友である松村邦洋は、出川があまり世間に知られていない頃から出川のものまねをやっており、1993年9月13日の笑っていいとも!のテレフォンショッキングでまだ無名の出川のものまねをして会場がシーンとなり、それをテレビで見ていた出川が松村に電話し「何で(売れていない自分の)真似をしたの?」と憤ったが、松村は出川が早く売れて欲しいという願いと共に「僕の出川さんのものまねは完璧なんです。あとは出川さん売れるの待ちですから」と出川の芸能界での成功を応援し、ものまねをやり続けた。これを聞いた出川は感動のあまり号泣したという。そして出川がテレビに出だした頃に松村が「番組で出川さんの物真似がうけましたよ」と嬉しそうに報告してくれたという逸話がある。
[編集] 出演
[編集] バラエティ
- ビートたけしのお笑いウルトラクイズ(日本テレビ系)
- 内村プロデュース(テレビ朝日系)
- ロンドンハーツ(テレビ朝日系)
- アッコにおまかせ!(TBSテレビ系、準レギュラー)
- 踊る!さんま御殿!!(日本テレビ系)
- 中井正広のブラックバラエティ(日本テレビ系)
- 晴れドキ(CBCテレビ、中京地方ローカル)
- 島田検定!! 国民的潜在能力テスト(TBSテレビ系)
- 桂芸能社シリーズ(TBSテレビ系) - 司会
- ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ系、不定期)
- それ行け!なんでも宣太郎(テレビ東京系)
- 気分はワイルド(朝日放送・テレビ朝日系)
- たかじんnoどォ!(読売テレビ)
- ボキャブラ天国(キャッチコピーは自称・ポストタモリ)(フジテレビ系)
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ系)
- アメトーーク番組史上初の2週連続企画出川ナイトに出演(テレビ朝日系)
- P-1ゴールドラッシュ(テレビ大阪、通常はカットインのみの出演だが稀に対戦もする)
- 徹子の部屋(テレビ朝日系、2009年8月31日)
- 本来のゲストである雨上がり決死隊から「アメトーーク」にも良く出演する先輩芸人でまだ「徹子の部屋」に出演していない方として紹介され、13:40ごろからエンディング(エンディングは、雨上がりと一緒)まで出演。
など多数
[編集] ドラマ
- 不思議少女ナイルなトトメス(フジテレビ系) ‐ 第18話「三男は活き作りがお得意」
- Shin-D 宝さがし(日本テレビ系)
- LOVE&PEACE(日本テレビ系)
- 夜逃げ屋本舗 月を射よ!(日本テレビ系)
- 泥棒家族(日本テレビ系)
- 月曜ゴールデン「おばさん会長・紫の犯罪清掃日記 ゴミは殺しを知っている7」(TBSテレビ系)
- 月曜ゴールデン(旧月曜ミステリー劇場)「税務調査官・窓際太郎の事件簿」(TBSテレビ系)
- 火曜ドラマゴールド「バカラ 疑惑のIT株長者に賭けた女」(日本テレビ系)
- SUNTORY THEATER ZERO-HOUR(J-WAVE) - 「風の又三郎」朗読
- Shin-D おもひでベッド(日本テレビ系)
- Shin-D 御臨終(日本テレビ系)
- ゴールデンボウル(日本テレビ系)
- 水曜ミステリー9「ハマの子宝先生24時~殺意の産声~」(テレビ東京系)
- ロト6で3億2千万円当てた男(朝日放送・テレビ朝日系)
- 帰ってこさせられた33分探偵(フジテレビ系) ‐ 第2話「京都・旅館殺人をもたせる! 」
- LOVE GAME(読売テレビ・日本テレビ系) ‐ 第10話「三日間でモテない男がモテ女を抱く事ができたら1億円」
[編集] ラジオ
- 出川哲朗のオールナイトニッポン(1994年12月 *単発)
[編集] 映画
[編集] インターネット放送
- 出川哲朗の俺をおいしくしろ!(アメーバスタジオ・2009年4月23日 隔週放送)
- 毎日どっきりVS出川 (携帯電話テレビ、Bee TV・2009年9月)
[編集] 備考
- 愛車はポルシェ・911カレラ。
- 妻への求婚の言葉は「あなたを心から愛ちていまちゅ。結婚ちてくだしゃい」(赤ちゃん口調)。この瞬間の模様も全国ネットで放送され、爆笑と共に感動を誘った。
- 芸人仲間であるナインティナインの岡村隆史とは若手時代から数々の番組で共演し、厚い親交がある。互いに「こうあって欲しい」と思う理想像があるらしく、2004年に出川が結婚した際には岡村が「俺の好きな芸人が死んだ」「好きな芸人が結婚してもうて取り残された」「(夫人とマネージャーの涙に感動したが)あなたにおめでとうなんて絶対に言わん。さよならならなんぼでも言うたる、さよなら出川哲朗、ありがとう出川哲朗」と言い激怒した。元ネタは「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」の人間性クイズで岡村が出川に鞭で叩かれマジギレするという内容で、それ以来、「ぐるぐるナインティナイン」の「グルメチキンレース・ゴチになります!」ではSP時に出川と岡村の乱闘がある。(ケンカコントである。)
- 前記のものまねの逸話を2008年9月18日のNTV系の特番でプレゼンしたが、終了後のしんみりした空気の中で司会の田村淳が「『テレフォンショッピング』じゃなくて『テレフォンショッキング』なんだけどな〜」と言い間違いをした事を残念がる。しかし「それが出川さんのいい所」とフォローする。
- 神奈川県横浜市神奈川区の老舗海苔問屋「つた金」(株式会社蔦金商店)を親族が経営している。バラエティ番組では幾度か祖母との共演がある。
- 喉が少し狭い為、物を食べるのが遅い。本人曰く「喉が赤ちゃんだから」。
- 視力が悪いため、テレビ番組に出演する際などにはコンタクトレンズを使用している。
- 東京ヤクルトスワローズの熱烈なファンで、プロ野球シーズンはスケジュールの合間を縫って明治神宮野球場に足を運んでいる。出川が観戦する様子が野球中継で映されたこともある。スワローズが敗色濃厚な展開の試合でカレーライスを食べながら観戦していた時、近くにいたファンに「カレー食ってる場合じゃねぇだろ!!」とヤジられた経験があるらしい。
- 武相高校の後輩に元プロ野球選手のパンチ佐藤がおり、テレビ番組で共演すると出川は「パンチ、ジュース買って来いよ!!」などと先輩風を吹かせる。しかしパンチが硬式野球部であったのに対し出川は軟式野球部出身で、接点はほとんどない。
- 武相高校時代はヤンキーであったと自称しており、当時のあだ名は「切れたナイフ」だったという。
- 中学時代は水泳部に所属しており、水泳の話になると「こう見えても栗中の元水泳部だからぁ」と必ず言う。
- ORANGE RANGEのNAOTOが出川のファンだということで、シングル『*〜アスタリスク〜』のレコーディングに参加したことがある(4曲目「*〜アスタリスク〜ロマンティックVer.」、歌詞の朗読を担当)。この依頼を受けた当初、このことを夫人に話したところ、「ORANGE RANGEがアンタのファンなわけないでしょ! どうせドッキリに決まってるでしょ!!」と言われ、レコーディングスタジオでは隠しカメラを探してしまったという。出川に依頼したことについてORANGE RANGEのHIROKIは「不器用な男が愛について語っている、という状況がカッコいい」と語っている。
- 板前の経験があるため料理が得意で、TBSの番組内でゴーヤーチャンプルーを作ったこともある。この時は「冷蔵庫の中のものを食べつくす」という企画であり、共演者から「バラエティなんだからマジになるな」とつっこまれていた。
- フジテレビのトクメイ!という番組で、芸人7名が特殊メイクで和田アキ子になり、それが誰かを当てる企画においてのエピソード。そのうちの1人であった出川は、何度も激辛の唐辛子を口にし電流を流されながらも、その都度、散らかった唐辛子をすぐ寄せ集めテレビカメラに映らない場所におさめ、また、電流が流されると非常に分かりやすいテレビ的に良いリアクションで、コメンテイターの品川祐に「ベテランらしい素晴らしい気配り」と指摘され、「余計なことを」と反応していた。
- 「抱かれたくない男ナンバーワン」に選ばれて、殿堂入りしているが、本人いわく、夜の営みは上手いらしく、特に前戯に関しては、「えっ!? この部屋他に誰かいるの?」「出川さんの腕って本当に2本?」と聞かれるほど丁寧で上手いらしい。(アメトーークetc)
- 夫人とはほぼ完全なセックスレス状態で、夫人の方から一方的に夜の営みを頑なに拒否されている。夫人曰く「哲っちゃんの遺伝子を残したくない」らしい。ニューカレドニア島に新婚旅行に行った時ですら、セックスを徹底して拒否されたと本人が語っている。
- 電波少年でオーストラリアのゲイバーでバウドームを配る企画をしたが、外人が渡した途端に目の前でそれをつけ始め、すぐにマッチョな外人7人に取り囲まれてお尻を奪われてしまった。その際に出川は「いやだ!やめてくれ!」と叫んだつもりが「NO stop!(止めないで!)」と発してしまい、叫び声をあげながら企画は終了した。(その模様はもちろん、音声のみで放送されスタッフが犯られる出川を放置してそのまま待機していた。この事について出川は「(お客さんが)笑ってくれたから救われた」と語った。)
- 電波少年でプリティ・ウーマンのリチャード・ギアのようにアメリカのコールガールを更生させる企画で、モーテルの中でコールガールを説得しようとするが英語がまともに話せず、不審に思ったコールガールが仲間のマフィアを呼んでしまい、そのまま拉致されてしまう。その後出川はマフィア達に車の中で「お前は警察か?」と問いただされたにもかかわらず「YES」といってしまい、ついに「殺してやる」とまで宣告されてしまうが、出川の態度に疑問を持ったマフィアの一人に「本当に警察か?」と聞かれやっと「NO! TV!」と叫んだため、「もしあれを放送したらお前を殺してやる」と脅迫されながらも、なんとか無傷で解放された。(しかしこの映像は、その後放映された)
- 知名度が高い割にはよく出川哲郎と誤記される事が多い。「つた金海苔店」のホームページでも誤記されている。このことは2008年8月17日のTBSテレビ「アッコにおまかせ!」でも指摘された。本人はこの間違いを全く知らなかったという(現在は修正されている)。
- 2008年10月2日放送「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!」の企画『マセキ芸能社芸人』の際にリアクション芸についての持論を展開。「シュークリームは深いよ」「ザリガニは鉄板。他人には渡したくない!」という名言を残した。
- 2008年11月14日放送の未来創造堂で、CCDカメラについて実体験から培った持論を展開。更にCCDカメラ付きヘルメットを共演者の大地真央に被らせた。
- 過去にも肋骨や腕の骨折等、過酷ロケで生傷が絶えない出川だが、2008年の10月にある番組の企画でポケバイの練習中に転倒、左鎖骨を折る大怪我を負う。しかしそうとは知らずに周りの人達は大爆笑。病院に運ばれても看護師や他の患者に大爆笑されてしまう。普通の人なら耐えられない状況に出川は「自分が周りの人を楽しませている」と考え、そうすると骨折の痛みが柔らいだという。そして笑いの為なら何本でも骨を折ると高らかに宣言した(2008年11月10日放送のやりすぎコージー内の企画、「俺の傷」やりすぎ九死に一生スペシャル!より。その際、鎖骨骨折の痛さを「ジョウジンじゃない痛さ」と表現し、共演者を爆笑させた。本当は「尋常(ジンジョウ)」と言いたかったと思われる)。
- 内村さまぁ~ずにおいてはゲスト出演が5回ともっとも多く出演している。また、大自然クイズの企画においては、「出川チャンス」というものがあり、そのたびに電話出演している。ちなみにその時出川はテレビドラマの休憩中であったり、ヘルニアの手術が決まった後であったりした。その他にも、同じく大自然クイズでVTR出演したこともある。
- 俳優として6年振りに連続ドラマに出演した「ロト6で3億2千万円当てた男」(テレビ朝日・朝日放送系)では主演の反町隆史の年下の上司役を演じたが、実際には出川は反町よりも10歳も年上で、演じる年齢も9歳も若い役を演じた。
- 2009年2月8日放送の『アッコにおまかせ!』で第三者が勝手に出川の名を名乗って運営していた「出川哲朗公式ブログ」が紹介された(現在は削除されている)。そのブログには出川の画像とプロフィールが掲載されていたが、この事は番組で取り上げられるまで出川本人も知らなかった。ちなみに、放送内では自身の誕生日である5日後の2月13日から「出川哲朗オフィシャルブログ 俺の女の口説き方」を開設すると発表したが、他の出演者はタイトルに呆れていた。
- 実際に2009年2月13日に上記のタイトルのブログを開設。Yahoo!ニュースなど、多くのインターネットニュースに取り上げられた。
- ブログを運営する会社のニュースによると、ブログの内容は書いてることは書いているが、パソコンはおろか携帯電話による入力も困難であるため、手書きのメモをマネージャーに入力させて更新させているそうである。
- アメトーークで、2週に亘って放送される「出川ナイト」の企画を持ち掛けられた際、出川は「自分だけで2週も出来る訳が無い」と難色を示すが、加地プロデューサーは「視聴率は関係ない。面白いから放送するんです」と説得され、この男気に出川は感動する。
[編集] 関連項目
- ウッチャンナンチャン - 専門学校時代からの盟友。
[編集] 外部リンク
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| シリーズ | パート1 | パート2 | パート3 | パート4 | パート5 | パート6 | パート7 | パート8 | パート9 | パート10 | |||||||||
| MC役 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | |||||||||||||||||
| メンバー | 岡村隆史 | セイン・カミュ | 岡村隆史 | 江角マキコ | |||||||||||||||
| 国分太一 | |||||||||||||||||||
| 出川哲朗 | 船越英一郎 | 船越英一郎 第6戦まで |
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| - | 中島知子 | 優香 | 井上和香 | 森泉 | |||||||||||||||
| 司会・実況・進行 | 羽鳥慎一 | ||||||||||||||||||
最終更新 2009年9月11日 (金) 11:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【出川哲朗】変更履歴



