出没!アド街ック天国
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| 出没!アド街ック天国 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 毎週土曜21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 1995年4月15日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ東京 ハウフルス |
| 出演者 | 愛川欽也(宣伝本部長) 大江麻理子(テレビ東京アナウンサー) 峰竜太 薬丸裕英 山田五郎 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
出没!アド街ック天国(しゅつぼつ!アドまちックてんごく)は、テレビ東京とハウフルスが制作し、テレビ東京系列などで放送されている「地域密着系都市型エンターテイメント」バラエティ番組。1995年4月15日放送開始、毎週様々な街にスポットを当てて紹介してゆく。テレビ東京系列における放送時間は毎週土曜日21:00 - 21:54(但し、拡大の場合最大22:48まで)。
「アド街ック」とは、「ad(advertising:宣伝、広告の意)」と「街」と「ドラマチック」をかけ合わせた造語、かばん語である。略称は「アド街(あどまち)」。
目次 |
[編集] 概要
この番組で取り上げられる「街」は、関東地方のうち東京都内や横浜・湘南地域など東京周辺の都市がほとんどで、関東でも北関東など東京から約50km以上離れた地域や関東地方以外の「街」が取り上げられる事は少ない。たまに海外の街を特集する事もある(ハワイ、ソウル、済州島、マカオなど)。
2009年10月現在、放送開始から14年半を超えており、テレビ東京で現在も放送が続いているバラエティ番組の中でも「開運!なんでも鑑定団」の15年半に次ぐ第2位の長寿番組となっている。
2000年代になってからハイビジョン制作となっている。以前はハイビジョン映像はスタジオ映像のみで、取材VTRは一部の回(生放送特番など)以外は4:3SDだったが、2009年1月17日放送の「越谷」からは取材VTRもハイビジョン映像となり、完全ハイビジョン制作となった。また同時にデータ放送も開始された(新聞でのデータ放送の「デ」表記はないが、2009年2月21日と28日に放送された『東向島』と『横浜 弘明寺』の回のみ「デ」表記は存在する〈当時、テレビ東京で「デジタルツアー2009」が行われたため〉)。
この番組は『大江戸捜査網』から連綿と続く日産自動車提供枠(提供表示は「NISSAN」。但し2007年5月5日の放送ではSKYLINE名義)であるため、かつてはCMに「世界の恋人」も放送された。番組開始当初から日産を筆頭に複数社提供となっている。日産以外の自動車会社に関連する街を取り上げる事が少ない。現在は同時間帯の裏番組であるフジテレビ系「土曜プレミアム」にも日産提供枠がある。これにより日産自動車の関連企業本社や工場がある街の場合、番組内において必ずといっていい程関係施設が取り上げられている。なお、日産以外の自動車会社や工場がある街も放送されているが、他社名をイメージさせる地域や他社運営の関連施設については有名であっても取り上げられない場合がある(日野市内の場合、日野自動車のイメージから一部エリアを『高幡不動』として放送されたが、HONDA系列の遊園地である多摩テックは取り上げられなかった。また、『お台場』の回では青海地区にあるパレットタウン内の店舗も取り上げたが、同じパレットタウン内にあるTOYOTAのショールーム「MEGAWEB」は一切取り上げなかった。)。街中の看板についても、スポンサーの競合社の看板はぼかしがかかっている。
収録スタジオは当初芝公園スタジオ(現・東京タワースタジオ)だったが、2000年11月からテレビ東京天王洲スタジオに場所を移したものの、2008年8月下旬から東京タワースタジオに戻っている。
[編集] 出演者
[編集] 現在
- 司会(あなたの街の宣伝本部長)
- 番組スタート当初は宣伝部長だったが、現在は宣伝本部長に昇格した。オープニングでは宣伝本部長の「おまっとさんでした」の一言から始まる。
- アシスタント(秘書)
- 大江麻理子(テレビ東京アナウンサー、2003年4月~)
- オープニングでは、何かをやってから「大江麻理子です」の一言がある。この「何か」には特定のものは当てはまらない。物真似やダジャレであったり、ダジャレを融合させた歌だったり、近況報告だったりと、特に定形はない。大江は時々一発芸を披露し、微妙な空気を(大江が)感じた時は照れくさそうに下を俯いて挨拶する(稀に「当たり」の時もある)。また、特定の衣装(メイドや客室乗務員)で出演した時もある。なお、この挨拶の形式は前アシスタントの八塩の時代から引き継がれている。
オープニングの上記2人のオープニングの挨拶の形式は、同じハウフルスが手掛ける番組『チューボーですよ!』(TBS系)の初期の形式をそのまま踏襲したものである。
- レギュラーパネラー
- 「街に詳しい」コメンテーター
- 準レギュラー
- ゲスト
- ゲストには、その回で紹介する街の出身者或いは居住経験があるなど、その街にゆかりがあるタレントが呼ばれる。
[編集] 過去
- アシスタント(秘書)
- 八塩圭子(当時:テレビ東京アナウンサー、1995年4月~2003年3月)
- オープニングでは、何かをやってから「八塩圭子です」の一言があった。この「何か」には特定のものは当てはまらない。物真似やダジャレであったり、ダジャレを融合させた歌だったり、近況報告だったりと、特に定形はない。八塩時代、錦糸町を取り上げた回では八塩のローアングルから入り、「ローアングル錦糸(禁止)町!八塩圭子です」と挨拶している(ローアングルにし辛いセットになってからの「錦糸町」の回では見かけない)。峰竜太司会のテレビ東京の深夜番組『しもじま』にゲスト出演した時には、峰から「愛川欽也さんにこれだけは言いたい事とは?」という質問に対して「VTR中に手を握るの禁止」と答え、峰が「愛川さん若返ろうとしてるんだよ」とフォローしたが「手を握るだけでなく肩や腰に手を回してくる事もある」と答えた。なお、八塩はテレビ東京を退社するまでアシスタントを務めた。
- レギュラーパネラー
- 越川大介(薬丸と交代で降板)
- 番組の途中で「越川印のCM」(後述)を制作していた。
- 「街に詳しい」コメンテーター
[編集] 主なコーナー
この番組では、一つの街について取り上げられ、コーナー名にその回の地名が取り入れられている。ここでは便宜上「○○」と表記する。それぞれのコーナーで使用されるBGMはほとんど変わっていない。
[編集] 現在
- ○○BEST30
- メインコーナー。「アド街ック高感度30人委員会」選定の、その回で取り上げる街に関する名所・建造物・店舗・名物・特徴・風土・自然・人物などをベスト30で紹介する(但し、そのほとんどは飲食店など「食べ物系」の情報である。)。このコーナーを中心に番組は進行する。放送初期はベスト10であり、前半と後半に分けた上で、後述の様々なコーナーを放送し、終了時に「○○達人への基本」のナレーションが挿入された。スペシャルの際はベスト50や100などになった事もある。通常のベスト30の時は出囃子が各順位のすべてにおいて栓抜で栓を抜く様な音であるが、30以上のランクがある時は音がタンバリンを叩いた音などに変わる。
- 芝公園スタジオ→テレビ東京天王洲スタジオ時代はベスト30の場所がスタジオにも掲出されたが、東京タワースタジオになってからはそれが掲出されなくなり、テーマのみに差し替えられている。
- 2008年1月19日放送の「通の神楽坂」の回では神楽坂在住の峰竜太も選定に参加したため、「アド街ック高感度30+1人委員会」選定となった。
- ○○ストリート
- メインストリートと両脇に並ぶ店を早回しで紹介する。小さな街の時は放送されない週もある。大型施設がある街の場合、その内部を同様の形式で紹介する場合がある。テーマにより車か徒歩で映像を流す。
- 2005年10月半ばまではよくこのコーナーを放送していたが、現在は不定期で放送されている。
- ○○コレクション
- その街を歩く女性(年齢は問わない。子連れの女性も多い。)や大型商業施設の女性店員、ロケーションに参加したモデルなどが1人0.5秒(15フレーム、最後の60カット目は1秒、30フレーム)ずつ次々と登場し、60種類のファッションを紹介する。タイトルは「西暦 ○○コレクションと季節(季節の変わり目の時には「○&×」と表記)」。「60人」ではなく「60種類」なのは同一人物がいたからで、登場する女性は60人ちょうどではなく57~59人である。BGMにはパティ・オースティンの「Kiss」という曲のワンコーラスが用いられるが、1990年代は頻繁に曲を変えて用いていた。
- 放送回によっては、特定のファッションビルやデパート店員だけの時や平均年齢が著しく高い時、若い女性→お年寄りの女性がグラデーションの様に登場する時もあり、その題材によっては60種類ではない時(例えば30人とか。1人あたりの秒数が長くなる。)も場合もある。
- 画面構成は、画面右側に地名などの名前が半透明で表示される。左側は基本的に空欄だが、女性店員のうちデパートやアパレルショップの店員などの場合は左下に店のロゴ、大学生だけの登場の場合は同じく左下に校名や校章(複数の大学の学生が登場の場合)、クラブ名(特定の大学の学生に絞って登場の場合。主に体育会系のクラブ。)が表示される時もある。但し、一般人と学生が混じって登場の場合、或いは施設全体の女性(例えば案内係など)はこの限りではない時もある。
- 稀にタレントや著名人が1人混じっている場合もあり、過去には深田恭子や渡辺美奈代、八塩圭子アナ、小久保利恵(2006年度ミス日本グランプリ)、日本テレビの女子アナらが出ている。渡辺はたまたま取材先の店にいたところを、深田も取材先の七里ヶ浜でドラマ『Fighting Girl』(フジテレビ、2001年)の収録と鉢合わせしたらしく、ベスト30の中にも少しだけ登場していた。小久保は2007年2月10日放送の「厚木・七沢温泉郷」の回に登場し、コレクションの他、ベスト30にも登場した(16位「2006年度ミス日本グランプリ」)。深田以外はいずれも60番目での登場である(深田は58番目での登場)。「通の神楽坂」の回では、60番目に峰竜太の娘が、自宅の前で撮影されたものが放送され、峰が「うちの娘だ」と反応した。
- 新宿二丁目を扱った回では、あくまで「新宿二丁目に遊びに来た女の子60人」という事になっていた。八塩も大江もコレクションに入る際はこの点を強調していたものの、「可愛いニューハーフやゲイを1人か2人混ぜているのでは?」という噂が根強かった。しかし、2007年12月8日の放送で「'07 二丁目に遊びに来た娘コレクションwinter(ゲイが2名います)」と公式にかわいいゲイを2人入れて発表した。
- 東京ディズニーリゾート関連施設を扱った回では、60番目をミニーマウスに固定させている。
- 現在ではベスト5の発表の前に放送されるが、以前はベスト10前などで発表されるなどあまり固定されず、週によってまちまちだった。また、ベスト30の上位のランクで大型商業施設を採り上げると、ついでとばかりにそこで放送される事もある。
- スペシャルの時は基本的に放送されない。
- ○○物語
- 街の名前の謂われや昔話のコーナー。主に初めて特集される回に登場する。2回目以降は放送しないか、角度を変えて取り上げる。
- 2008年11月29日放送の「新宿西口」の回では新宿西口出身の玉袋筋太郎がゲストとして登場し、「玉袋筋太郎 新宿西口物語」として玉袋の幼少から少年時代の様子が紹介された。
- 薬丸印の新名物
- レギュラーの薬丸裕英がちょっとこじつけの強い街の新商品を紹介する。星5つならぬ“薬丸印5つ”で評価される。薬丸がお休みの時は「なぎら印の新名物」の放送もある。特番で八塩圭子アナの「八塩印の新名物」コーナーが一度だけあった。商品紹介の際に流れる盆踊り調のBGMは、ハナ肇とクレージーキャッツの「馬鹿は死んでも直らない」の冒頭部分である。また、『タモリのボキャブラ天国』でおなじみだったボキャブラな言葉も表示される。
- アド街写真館
- ベスト30で出演した人々のモノクロ記念写真で、2004年春にスタートした。放送されない週もある。一瞬流れるBGMはチャップリンの映画「ライムライト」で流れる「テリーのテーマ」である。なお、記念写真は紹介された店舗などに掲示される場合がある。
- “あしたのジョー”ほう
- “ベスト30”でランクインされた店舗(飲食店を含む)の協力が得られた時に、「明日(放送日の翌日は日曜日)、「アド街を見た!」と言って、(商品名)をお買い上げのお客様先着○名に△△円(金額)にて提供させて頂きます。」などといった特典を視聴者に与えるコーナー。たまに商品名を指定せず買い物金額の設定や、特典も値引きではなく景品を提供するなど、特典は様々である。タイトルはもちろん『あしたのジョー』との駄洒落で、ナレーター(武田広)の決め台詞は「行くべし」又は「買うべし」。店舗によっては明日以外に行われる時もある。
- なお、この番組のテーマは関東地方の街が中心になっているためか、テレビ東京以外の系列局では現地に行くまで様々な交通手段を使わなければならず、また時間も掛かるため、店舗によっては特典が終了する事がある。その為、テレビ東京系列以外の遅れネットの局では宣伝効果が無いので、「この番組は20××年○月○日に関東地方で放送したものです」のスーパーがテレビ東京出しで表示される。
- 2008年までは毎週必ず1店以上情報があったが、最近ではない事が多い(2009年では、越谷の回でイオンレイクタウンの特売情報が出ていた程度。)。
[編集] 過去
- 街のコマーシャル制作のコーナー
- すべてのコーナーが終了した後にスタジオ出演者全員でこの番組の目的である街のオリジナル宣伝CMを制作した。もともと番組の趣旨はこれであり、番組タイトルの「アド」(advertisement)は広告(CM)を作ることに由来している。キャッチコピー・映像・音楽などのプランを出し合い、番組のエンディングにて完成したCMを発表する。スタジオゲスト出演者の中の1人がCMに出演する事もあった。CMが始まる際の3・2・1の場面はアシスタント交代時に変更された。かつてはこのCMを作る事が番組本来の目的だったが、かつて特集した街を再び紹介する事が多くなったため、2005年10月の放送からこのコーナーは終了した。その後、2006年12月16日の放送ではこのコーナーをベースとした日産・セレナのCMが放映されている。
- なお、同じテレビ東京系の『おはスタ』ではこの番組を真似た小学校を紹介する「アドスクール天国」というコーナーが金曜日に放送されており、ベスト3を紹介するが、本家ではもう見られなくなった「こんなCMができあがりました」が当時と同じ流れで放送されている。また、「○○コレクション」というコーナーも存在している。
- ○○百科事典
- 番組放送初期にあったコーナー。ランキングがベスト30ではなくベスト10形式であったため、より詳しい街の情報を一言のキャッチフレーズと共に紹介していた。
- その後、1995年9月から八塩アナの「この街の通になるためのページを開いてみましょう」という言葉をきっかけに「TO BE EXPERT 通になるために」が開始された(1997年3月で終了)。
- 越川印のCM
- 越川大介がレギュラー時代に行われていたコーナーで、現在の「薬丸印の新名物」と同じくボキャブラ言葉を使用していた。
- 看板しりとり
- 取り上げる街に住んでいる人一人に制限時間内に街のなかの看板でしりとりをしてもらった。1996年頃に放送されていた。
- Men's Collection この街の美少年
- 2000年頃に「○○コレクション」コーナーの亜流として放送していた。毎週取り上げる街にゆかりのあるイケメンの若者1人にスポットを当てていた。最後は必ずスタッフが用意したクサイ台詞と女性観客の歓声の効果音でしめており、パネラー陣の中で物議を醸した。しかし、なかなか出演してくれる人が見つけ辛いという事もあり、短期間で終了した。
- なお、このコーナーには中村七之助が登場した事もあったが、その回のゲストだった尾上辰之助が「七之助だけ出しちゃ兄貴の立場がないじゃん」とコメントしていた。
- 入中(いりちゅう)
- 2週間後頃に放送予定の場所より中継を行う(出演者は居ない)。時にはストリップ会場からなど様々だった。基本的にはハウフルスのディレクターのネタ発表会と言える。コーナーの最後に「(「○○」)撮影快調!近日放送予定!!」のテロップを出した。長年続いたが、2002年2月半ばから入中クイズへと変化し、2週間後頃に放送予定の街から中継を行いその場所を当てたもので、当てた出演者はその地に馴染んだ商品を獲得できた。
- 2005年10月からはエンディングで入中風の撮影映像がスタッフロールと共に流れており、「只今 撮影中」「取材快調」のテロップを出していたが、2008年12月から「次回は『○○』です」のテロップに変更された。
- 選曲の3曲
- ベスト30のランキング映像で使用した楽曲(ソウル・ミュージックが中心)の音源を毎回3曲紹介した。レコード・CDの品番まで紹介するなど凝った造りだった。また、1曲毎にランクインされた10ヶ所の紹介と地図も表示された。1999年頃にスタートし、2005年10月半ばで終了した。
- 2004年7月にはこのコーナー発のコンピCDが2枚同時リリースされた。
- 今週もおじゃ街ます
- わたしのBEST3
- 2002年10月~2003年春頃に放送されたコーナーで、街に長く住んでいる人が自分しか知らない街の穴場スポットを取り上げるコーナーだった。散髪屋がランキングに入る事が多かった。
- 現在でもその街ゆかりの著名人などがランキング作成者になり、極稀に復活する。
[編集] ネット局
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | テレビ東京系列 | 土曜 21時00分 - 21時54分 | 制作局 |
| 北海道 | テレビ北海道 | 同時ネット | ||
| 愛知県 | テレビ愛知 | |||
| 大阪府 | テレビ大阪 | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | |||
| 青森県 | 青森テレビ | TBS系列 | 不定期放送 | |
| 岩手県 | IBC岩手放送 | 水曜 15時57分 - 16時51分 | 60日遅れ | |
| 秋田県 | 秋田放送 | 日本テレビ系列 | 日曜 15時00分 - 15時55分 | 22日遅れ |
| 山形県 | 山形テレビ | テレビ朝日系列 | 日曜 24時40分 - 25時35分 | 15日遅れ |
| 福島県 | 福島放送 | 日曜 15時25分 - 16時25分 | 36日遅れ | |
| 山梨県 | 山梨放送 | 日本テレビ系列 | 土曜 10時30分 - 11時25分 | 98日遅れ |
| 新潟県 | 新潟総合テレビ | フジテレビ系列 | 土曜 15時00分 - 15時55分 | 49日遅れ |
| 長野県 | 長野朝日放送 | テレビ朝日系列 | 不定期放送 | |
| 静岡県 | 静岡放送 | TBS系列 | 土曜 12時10分 - 13時05分 (毎月第1週目を除く) |
7日遅れ |
| 富山県 | チューリップテレビ | 不定期放送 (平日13時58分 - 14時50分など) |
||
| 石川県 | 北陸放送 | 土曜 16時00分 - 16時54分 | 84日遅れ | |
| 岐阜県 | 岐阜放送 | 独立UHF局 | 土曜 21時00分 - 21時54分 | 同時ネット |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 28日遅れ | ||
| 奈良県 | 奈良テレビ | 金曜 13時05分 - 13時59分 | 20日遅れ | |
| 和歌山県 | テレビ和歌山 | 土曜 21時00分 - 21時54分 | 14日遅れ | |
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ | 日本テレビ系列 | 土曜 15時00分 - 15時55分 | 約6ヶ月半遅れ |
| 広島県 | 中国放送 | TBS系列 | 金曜 9時55分 - 10時50分 | 41日遅れ |
| 山口県 | テレビ山口 | 不定期放送 | ||
| 熊本県 | 熊本放送 | 土曜 10時00分 - 10時55分 | 77日遅れ | |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | フジテレビ系列 | 火曜 24時40分 - 25時40分 | 66日遅れ |
[編集] 備考
- 初期は、テレビ東京系列で前番組の「土曜スペシャル」がJリーグ中継に差し替えられた事があったため、放送時間を5分繰り下げた時期があった。
- テレビ東京では、2000年頃まで金曜日の昼に再放送をしていた時期があり(1年以内以前のもの)、その後2001年10月から2005年2月まで平日の昼に再放送をしていた時期があった(2001年10月~2002年3月は月曜日、4月~2003年5月は火曜日、一時休止を経て2004年4月~2005年2月は金曜日。)。その後、2007年7月7日の七夕3時間生放送スペシャル(後述)の番宣が当日の昼間にあり、その時に「アド街アンコール」としてつい先日放送したばかりの「白山・千石」を再放送した。その後も2008年10月から2009年3月まで金曜日(以前は土曜日も)の昼に「アド街アンコール」を放送していた。現在も拡大スペシャルの前に先日放送分の再放送を行う事もある。但し、拡大放送の時は54分に短縮して再放送される。
- テレビ東京の系列局では、放送エリア内の街の回を再放送する事が多い。
- 青森テレビでは、番組編成の都合により放送日時が変更される場合がある。
- 静岡放送では、毎月第1土曜日のみ自社制作番組『みちブラっ!静岡十八番』を放送するため休止となる。2007年4月の番組開始当初は42日遅れだったが、同年10月の「奥飛騨温泉郷」の回以降は7日遅れで放送している。遅れ日数の短縮は、テレビ東京系列で同年9月放送の5回分を放送しない事で生じたものである。
- 福島放送は現在99日遅れで放送しているが、福島県内の街の一つである「常磐ハワイ」(テレビ東京系列2006年1月21日放送分)がテーマだった時は翌週に放送が行われ、その後通常のスケジュールで「再放送」されたので、ここのみ2回放送している。
- びわ湖放送では2008年以降毎月最終土曜日に自社制作番組『持続可能な滋賀社会』を放送するため、また『滋賀県議会リポート』など不定期に自社製作の特別番組を放送する場合、それぞれ休止となる。また、特別番組として放送時間を拡大した時も放送されない(『滋賀経済NOW』と放送時間が被るため)。また、2009年3月までは同時ネットで放送されていた。
- テレビ山口では、2007年より不定期(原則日曜午後)に特別企画の回や西日本の回(讃岐・高松、宮崎、済州島など)を中心に放送していたが、同年7月29日から日曜12:55~13:50の定期番組に昇格した。但し、スポーツ中継や特別番組などで休止となる事もあった。翌2008年4月より放送日時を火曜16:00~16:55に移動したが、同年10月からは不定期番組に格下げされた。2009年現在では、1週間に一度も放送しない週もあれば金→土→日と3日連続で放送したりと放送間隔に大きなばらつきがある。
- 鹿児島テレビでは以前土曜25:05~26:05に放送していた。当初は1年2ヶ月遅れだったが、2007年6月1日の放送時点で1年と2週間(350日)遅れなので放送日の遅れを随時取り戻している模様だが、同年10月以降は放送時間を変更した上でおよそ1年1ヶ月遅れで放送していた。2008年秋の改編で火曜深夜に再変更され、約2ヶ月強の遅れとなっている。毎月第3火曜日のみ自社制作番組『ツキ☆イチ』を放送するため休止となる。
- テレビ和歌山もかつて1995年4月の第1回放送から同時ネットで放送されていた(提供は初期~比較的近年になるまではブルーバックで、同局独自スポンサーであった。)が、現在は同時ネットされず、14日遅れになった理由は不明である(拡大スペシャルの時は同時ネットされる事がある)。提供は現在スポンサーこそ同局独自であるが、ブルーバックは解消されている。
[編集] 以前放送されていた局
- 宮城県では番組開始から東北放送にて放送されたが半年間(?)で打ち切られ、数年後からミヤギテレビにネット局を移行したが、2005年3月に定期放送が打ち切られ、現在は不定期で放送されている。なお、同局での定期放送時代は約3~6ヶ月遅れで、放送日時と時間は激しく変動していたが、「仙台」(テレビ東京系列で1999年12月に放送)がテーマになった際は特別に約2週間遅れで放送されていた。
- 富山県ではチューリップテレビにて放送されていたが、後に不定期放送となり、その後しばらく放送されない状態が続いていたが、2009年5月から不定期ながらネットを再開している。
- 三重県では三重テレビにて放送されていたが、その後打ち切られた。同局での放送ではコマーシャルがローカルCMに差し替えられていた。また、テレビ愛知も見られる地域では2つのチャンネルで同じ番組を見られるという現象が起こっていた。
- 静岡県ではテレビ静岡が日産グループのスポンサー付きで長期間に渡ってレギュラー放送していたが打ち切り、その後しばらくしてからノンスポンサーながら静岡朝日テレビにネット局を移行して土曜深夜に放送が再開されるも2006年3月でまたもや打ち切り、そして2007年4月から静岡放送にネット局を移行して放送を再開している。
- 広島県では広島ホームテレビで日曜日12:00~12:55に放送されていた事があったが、視聴率の低迷で打ち切られた。その後も不定期で中国放送や広島テレビで放送されていたが、2009年1月9日から中国放送にて放送が再開されている。
- 愛媛県でも金曜深夜にテレビ愛媛でネットされていたが、打ち切られた。なお、2008年10月~12月間は水曜14:05~15:00にネット再開していた時期がある。打ち切り前に「松山」(テレビ東京系列で2001年3月に放送)がテーマの時は本放送とは別に土曜昼に特別編成され、再放送も行われた。また、2007年4月5日と12日にもスポット扱いで放送された(「浅草伝法院通り」「旬の温泉ベスト30」)。
- 鹿児島県でも鹿児島放送で一時期レギュラー放送されていたが、2004年頃(詳細時期不明)に打ち切られた。まだ時差ネットしていた時に「屋久島」(テレビ東京系列で2004年3月に放送)がテーマになった時は、キー局放送から特別に約2ヶ月後に放送されていた。当時から放送時間は激しく変動していた。
- 現在放送されている秋田・長野・山梨の各県では、以前秋田テレビ・テレビ信州・テレビ山梨がレギュラー放送を行っていた。現在は表中のネット局に移行している。
- 熊本県では、以前はくまもと県民テレビでの不定期放送(ある程度ためて1週間近く集中的に放送)だったが、現在は熊本放送にネット局を移行し、レギュラー放送になった。
- 大分県でも大分放送で「湯布院温泉」や「別府温泉」がテーマだった回が放送された。但し、湯布院の回の放送は本放送より2年遅れでの放送でだった。
- 宮崎県でも2007年6月17日に宮崎放送で「宮崎」(テレビ東京系列で同年4月に放送)がテーマだった回のみ放送された。
[編集] 東京周辺以外の地域があまり取り上げられない理由
番組公式サイトの掲示板には「○○(市町村名)の街を取り上げて」という要望の書き込みが多くある。しかし、前述の様に東京都や神奈川県を中心とし、それも知名度の高い繁華街や大ターミナルの周辺(例:銀座・新宿・横浜など)を取り上げる傾向が顕著で、首都圏であっても知名度が低い街は取り上げられる機会は低く、都心から約50km以上離れた地域や地方都市を取り上げる頻度はさらに低い。この理由は、例に挙げた有名な繁華街やターミナル周辺以外の街を取り上げると地方局での視聴率が極端に悪くなる傾向があるためだといわれている。この事は、この番組をテレビ東京と共同制作しているハウフルスが制作する他の番組でも同様の傾向が見られる。
[編集] 南関東地方以外で取り上げられた地域
[編集] 北海道地方
[編集] 東北地方
- 青森県
- 宮城県
- 福島県
[編集] 北関東地方
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
[編集] 中部地方
- 新潟県
- 石川県
- 山梨県
- 長野県
- 岐阜県
- 静岡県
- 愛知県
- 三重県
[編集] 近畿地方
- 大阪府
- 京都府
- 奈良県
- 兵庫県
[編集] 中国地方
- 広島県
- 岡山県
- 島根県
[編集] 四国地方
- 香川県
- 愛媛県
[編集] 九州地方
- 福岡県
- 長崎県
- 大分県
- 熊本県
- 宮崎県
- 鹿児島県
- 沖縄県
[編集] 備考
[編集] 生放送
- 2006年2月11日の「表参道」の回では大江麻理子のリポートによる番組初の生中継を挿入した(表参道ヒルズがこの日にオープンしたため)。また、2009年8月29日の「高円寺」の回でも大江のリポートで高円寺阿波踊りの会場から生中継を挿入した。なお、この2つの回で生中継なのは土曜21:00から放送している局のみで、他のネット局は当然「録画」となる。生中継が挿入される場合、オープニング前と終了約10分前に生中継場所から生中継される。
- 2006年12月16日の「旬の温泉BEST30」(2時間スペシャル)は群馬県の四万温泉内の旅館から番組初の完全生放送となった。今回も土曜21時から放送している局のみが生放送の対象となった。放送当時は携帯電話などで視聴者へクイズを出題し、番組スポンサーの日産自動車のミニバン、セレナ・ハイウェイスターなどをプレゼントした。
- テレビ東京系列の地上デジタル放送のリモコンキーID"7"(テレビ愛知は10)に因み「テレビ東京ネットワーク 七夕祭り」と定めた2007年7月7日は19:00(夜7時)から「懐かし風景が残る街BEST77」と題して3時間にわたって生放送された。同時ネット局はTXN6局(全時間帯スポンサードネット)とテレビ和歌山(IDは5)の計7局で、番組開始以来初めて取材VTRも含めた完全ハイビジョン制作(通常の場合取材VTRは4:3SD撮影)だった。当日は電話などで視聴者へクイズを出題し、番組スポンサーのNISSANとのコラボレーションで特注の七夕模様の入ったアドマーチや番組で紹介した地域ゆかりの品、宿泊券などをプレゼントした。なお、クイズの応募にはテレドームを使用していたが、番組スポンサーに当時PHS事業者のウィルコムが入っていたため、PHSの場合に限りEメールでの送信も可能だった。
- 2008年7月12日は「全国おいしい駅弁の街BEST50」として前年と同じく3時間の生放送を行った。同時ネット局はTXN6局のみ(全時間帯スポンサードネット。独立UHF局は全局同時ネットせず、テレビショッピングなど別番組に差し替え。)。こちらも取材VTRも含めた完全ハイビジョン制作だった。データ放送では「アド街ビンゴ!!」と題してビンゴカードの数字を都道府県名に置き換えたビンゴカード(A~Gの中から選択)が表示され、ランクインした都道府県が出て来る度に自動的にカードの穴が空けられる仕組みとなっていた。
[編集] 取り上げたエリアに関して
- この番組はテレビ東京が制作しているにも係らず、同局以外の在京キー局についても積極的に取り上げている。
- 日本テレビ
- 過去に「番町」を取り上げた際、対象エリアが当時の日本テレビの地元(現在同局の本社機能は汐留に移転したが、スタジオは麹町にも残っている〈日テレ麹町ビル〉。)であった事から、「○○コレクション」のコーナーでは同局の女性社員が次々登場し、何と女性アナウンサーも数名程度登場するという異例の試みがなされた。因みに60人目は当時峰と「峰竜太のホンの昼メシ前」で共演していた河本香織(当時アナウンサー。現在はPR局宣伝部所属)で、「峰さーん」とエールを送っていた。また、「新橋」が取り上げられた際も同局の「ラジかるッ」の出演者がスタジオゲストで登場している。
- 2004年2月7日に「汐留」を取り上げた際には、同局の社屋が電通と共同通信社と一纏めにされ「メディア基地」として、日本テレビのチャンネル番号と同じ4位にランキングされた。
- TBS
- 「赤坂」を取り上げた際に、1位になり「ランドマークです」と紹介された。
- フジテレビ
- 日本テレビ
- 特定の施設に絞って放送する例は「東京ディズニーリゾート」などの例がある程度である。
- 過去に高松を取り上げたが、周辺の町(琴平・綾南・満濃)も登場していたため2度目(2006年9月23日放送分)はあらかじめ広範囲設定で「讃岐・高松」として紹介、軽井沢も1度取り上げられた後に再び「冬の軽井沢」(2006年2月18日)として紹介された(因みに関東圏以外の街で2度も取り上げる事は数少ない)。
- 青森テレビでは、2006年10月8日13時~と翌9日10時30分~の2日連続で放送したが、前者はテレビ東京系列で9月23日に放送した「讃岐・高松」を、後者は同系列で2週間前の同月9日に放送した「両国」を放送するという逆転現象が起きた。また、10月15日放送の「下北・大間」(テレビ東京系列で9月30日に放送)では通常某金融会社がスポンサーが付いているが、その回に限り地元観光協会もスポンサーに付いた。なお、この回では青森テレビが制作に協力している。
- 2007年10月27日放送の回は「大宮」であったが、2位までの紹介を数秒ずつで端折り、1位の鉄道博物館(放送約2週前の14日にオープンしたばかり)に放送の半分以上の時間を割いた。しかも30位~2位の内容も無理矢理鉄道に絡ませるようにしていたため、実質的に鉄道博物館特集と言える構成である。実際、ゲストも「これでは大宮というより鉄博特集だ」というコメントがあり、とりわけ大宮育ちの土田晃之は「氷川神社(の思い出話?)でもっと語りたかった」「市民の暴動起きますよ」などと明らかに内容に対して不満である発言をしており、番組後半の鉄博部分は完全に不機嫌であった。具体的な対象エリアを「大宮駅半径3キロ以内」としていたため、旧与野市にあるイオン与野ショッピングセンターも15位で登場している一方、旧大宮市である指扇駅や東大宮駅周辺が範囲に入らない状態となっていた。番組公式ホームページの「アド街掲示板」においても他の回と比較して賛否両論(ほとんどが土田への同情論)が多い回となった。
- 同年2月3日放送分も対象エリアを武蔵村山としたものの、実際のところ半分以上が当時オープンして間もなかったダイヤモンドシティ・ミュー(現:イオンモールむさし村山ミュー)の情報だった。
[編集] 番組のパロディ
- 制作局であるテレビ東京のアニメでこの番組のパロディ番組が登場している。
- 「おとぎ銃士 赤ずきん」の第2話では、「出張!ドラ町ック全国」という題で、司会の一人である大江麻理子アナウンサーがモデルのキャラ「大江戸麻理子」なるアナウンサーが登場している。
- 「ケロロ軍曹」の第152話では、「出没!アド星ック天国」という題でVTR構成や番組の内容・セット、ナレーションなどが本家そのままの形で使われるという大掛かりなパロディを展開し、1話分そっくりそのままこの番組のパロディとして放送された。
- テレビ東京系列の朝の生番組「おはスタ」第二部のスーパーライブ金曜日(担当:南海キャンディーズ)の「アドスクール天国」では、この番組を真似たパロディを放送しており、我が小学校のベスト3を放送している。「○○小コレクション」を放送した後、本家アド街ではやらなくなった「こんなCMができあがりました」と○○小のCMを放送している。因みにコーナーのBGMも一緒である。
- 前アナウンサーの八塩圭子がフリーになった後に、レギュラーを務めるフジテレビ系列の情報番組「めざましどようび」で○○コレクションを放送した事がある。
- 日本テレビの情報番組『ラジかるッ』では、毎週金曜日にタカアンドトシが「あの町この町ランキング」というコーナーを放送していた(このコーナーは、本家の愛川欽也の妻のうつみ宮土理も認めている。)。
- フジテレビ系列の番組『トリビアの泉』において、「コレクション」が何度かパロディ化された。2009年5月の「ジャンクSPORTS」においても浜田雅功を起用した「コレクション」がタイトル・曲込みでパロディ化された。
- テレビ東京系列の『ポケモン☆サンデー』(2009年9月27日放送分)で「ポケ街ック天国」というパロディが放送された。「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」のコガネシティをコレクション風にランキング形式で紹介するという内容。
- TBS系列の『サンデー・ジャポン』でも、「アドじゃぽック天国」というパロディが放送された。
[編集] その他
- この番組はプライムタイムに放送されているにも拘らず、女性の入浴シーンはモザイクがあまりなく、お尻を出す事が多い。かつては乳首までもがそのまま放送されていた。
- 選曲の3曲で紹介されているCD以外にも番組では、紹介した街をまとめた本やCD-ROMが発売されている。
- ゴールデンウイークが終わる曜日が日曜日の場合に「明日行きたい街SP」が恒例の様に取り上げられている(かつては8月にもあった。但し、2008年は火曜日までゴールデンウィークが終わるためなかった。)。
- 現在この番組は地上波でしか放送されておらず、BSジャパンでは放送はされていない。但し、同局でも一時期放送されていた事がある。
- 横浜市内に所在する放送ライブラリーでは、神奈川県及び横浜市内を取り上げた内容を中心に、過去に放送された41回分を視聴する事ができる。
- 2008年4月12日に放送された「春の鎌倉」は、当初同年3月1日に放送される予定だったが、「世界卓球2008」中継のため延期していた。
- 回によってはスタジオ収録を行わず、愛川・大江が現地を散策する事もある。
- 愛川は、この番組が始まる以前から土曜ワイド劇場の西村京太郎サスペンス・十津川警部シリーズに出演しているため、時よりテレビ朝日との同時出演を余儀なくしている。
[編集] スタッフ
(2007年5月現在)
- ナレーター:武田広、津野まさい
- 構成:浜田悠、海老克哉、山屋美晴、杉山文三枝、大辻民樹、小林哲也
- 技術:ニユーテレス
- SW:河西純
- カメラマン:秋山勇人
- 音声:海老澤俊彦
- 映像調整:田畑司
- 照明:瀬戸五郎(テレビ東京アート)
- 美術:林健一・道勧英樹(アート・フォー)
- スタイリスト:MINNIE
- 収録スタジオ:テレビ東京天王洲スタジオ、テクノマックス
- ロケ技術:ヌーベルバーグ、象
- VTR編集:坂口信彦(ザ・チューブ)
- MA:黒羽靖志(同上)
- 音効:柳原英博・平山稚子(佳夢音)
- タイトルデザイン:井上嗣也&BEANS
- TK(タイムキーパー):丸山和子(ジャム・オフィス)
- 番組宣伝:大橋朋子(テレビ東京)
- 監修:菅原正豊
- ディレクター:高村建一郎、森大介、永田暁児、林洋介、山泉健、有馬周作、古畑雅之、若松こず枝
- 演出:山崎徹、堀江昭子
- プロデューサー:林祐輔(テレビ東京)、津田誠、増田君儀、岩崎晃恵
- 製作:テレビ東京、ハウフルス
[編集] 過去のスタッフ
- プロデューサー:小川治・深谷守(テレビ東京)、村松宏、五十嵐裕之
- 照明:須田道雄(クリア)
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の変遷
| テレビ東京系 土曜21時台 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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出没!アド街ック天国
(1995.04~) |
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最終更新 2009年11月25日 (水) 16:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【出没!アド街ック天国】変更履歴

