函館どつく

函館どつくの最新ニュースをまとめて検索!

函館どつく株式会社
The Hakodate Dock Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 〒040-8605
北海道函館市弁天町20番地3号
電話番号 0138-22-3111
設立 1896年
業種 輸送用機器
事業内容 船舶の設計、建造、修繕・修理
橋梁・鋼構造物・産業機械の製造
代表者 代表取締役社長 岡田英雄
資本金 17億4,600万円(2008年3月31日
売上高 283億8,700万円(2008年度)
従業員数 668名 ※協力会社社員を除く
(2009年4月1日現在)
外部リンク Hakodate Dock Home Page
特記事項:東京本社
104-0032 東京都中央区八丁堀4丁目13番4号 SKビル
03-5540-6561
  

函館どつく株式会社(はこだてどっく、The Hakodate Dock Co.,Ltd.)は北海道函館市に本社を置く日本の造船メーカーである。

※社名表記の「つ」は大文字である。

目次

[編集] 沿革

  • 1896年 - 函館船渠株式会社として函館にて創業
  • 1903年 - 鉄道用橋梁を皮切りに、橋梁事業に進出
  • 1940年 - 室蘭船渠を合併し、室蘭造船所(1950年、室蘭製作所に改称)とする
  • 1946年 - 本社を東京に移転
  • 1949年 - 建設業登録
  • 1951年 - 社名を函館ドック株式会社に変更
  • 1984年 - 社名を函館どつく株式会社に変更、坪内寿夫率いる来島グループの傘下に入る
  • 1990年 - 来島グループから離脱
  • 2001年 - 名村造船所と業務提携
  • 2003年 - 本社を函館に移転、函館・東京の2本社制とする
  • 2008年 - 楢崎造船(室蘭市)の全株式を取得し同社を子会社化
  • 2009年1月1日 - 楢崎造船を吸収合併
  • 2009年5月26日 - 敷地内にある製帆工場兼倉庫から出火し、レンガ造平屋建ての工場1棟約530平方mが全焼した。[1]

[編集] 事業内容

  • 船舶の製造・補修
  • 橋梁の製造
  • 産業機械の製造・保守

[編集] 事業所

函館造船所遠景(函館駅付近から 2007年5月26日撮影)
本社・函館造船所
040-8605 北海道函館市弁天町20-3
アクセス - 函館市電5系統函館どつく前停留所下車
東京本社
104-0032 東京都中央区八丁堀4-13-4 SKビル
室蘭製作所
051-0036 北海道室蘭市祝津町1-128
支社等
札幌支社、苫小牧事務所、大湊連絡所、名古屋営業所、大阪営業所

[編集] ゴライアスクレーン

旧函館ドック跡地の大型クレーン2基は、1975年に当時最大の30万tタンカ-建造用クレーンとして建造されたが直後の造船不況により4年後には売却された。その後映画の撮影場所などにも利用され長らく函館港のシンボルとして親しまれてきたが、老朽化が激しくなっており1993年の北海道南西沖地震で破損が見られその調査の際に倒壊の危険性と判断、2006年1月に解体方針が決定された。保存運動も起こったものの、2009年6月18日より撤去解体され鉄くずとして売却される[2]。解体には国内最大のクレーン船、4100t吊起重機船「海翔」が使用された。

[編集] 関連事項

[編集] 脚注

最終更新 2009年8月25日 (火) 15:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【函館どつく】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!