函館市交通局
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函館市交通局(はこだてしこうつうきょく)は、北海道函館市の交通部局。軌道(路面電車)事業を行なっている。2003年(平成15年)3月31日までは路線バス事業(函館市営バス)も行っていたが、函館バスに移管された。事業所は、函館市駒場町15番1号。路面電車は北海道遺産の一つに選ばれている。
目次 |
[編集] 歴史
1897年に亀函馬車鉄道(きかんばしゃてつどう)が、東京馬車鉄道の技術指導により開業した馬車鉄道を起源とする軌道を1913年、路線を引き継いだ函館水電が電化、いくつかの電気事業者の手を経て、1943年、電力統制のため鉄軌道事業を道南電気軌道に譲渡。同年、陸上交通事業調整法により、函館市が譲り受けた。
- 1897年(明治30年)12月12日 亀函馬車鉄道が弁天町(後の函館どっく前) - 東川町(後の東雲町)間の馬車鉄道を開業。
- 1898年(明治31年)1月9日 十字街 - 鶴岡町(後の函館駅前) - 東川町間を開業
- 1903年(明治36年)7月8日(1904年(明治37年)4月29日とも)海岸町 - 亀田 間が廃止。
- 1911年(明治44年)10月1日 函館水電株式会社が函館馬車鉄道を買収。
- 1913年(大正2年)6月29日 東雲町(後の労働会館前) - 湯川間が電化(北海道初の路面電車)および、新川車庫完成。
- 10月31日 弁天町 - 十字街 - 東雲町間が電化
- 1914年(大正3年)5月1日 宝来町 - 谷地頭間が開業
- 10月31日 十字街 - 函館駅前 - 海岸町、函館駅前 - 松風町間が電化、全線で電気運転開始
- 1915年(大正4年)9月1日 大門前 - 湯の川間において貨物電車の運転を開始
- 1921年(大正10年)大型ボギー電車50形の運行開始
- 1925年(大正14年)10月1日 海岸町 - 亀田(後のガス会社前)間が開業
- 1926年(大正15年)1月20日 新川車庫火災により電車31両が焼失
- 1932年(昭和7年)10月14日 貨物電車廃止
- 1934年(昭和9年)3月21日 函館大火により、電車48両および新川車庫等の運行に必要な諸施設が焼失
- 1936年(昭和11年)2月15日 柏木車庫完成
- 1940年(昭和15年)8月6日 大日本電力に合併
- 1943年(昭和18年)2月3日 道南電気軌道に譲渡
- 1945年(昭和20年)7月9日 鮫川(後の湯の川温泉) - 湯川 間が廃止
- 1950年(昭和25年)9月14日 宮前線・亀田(後のガス会社前) - 宮前町間(0.6km)開業
- 1951年(昭和26年)7月1日 宮前線・宮前町 - 五稜郭公園前(1.2km)延伸開業(全通)
- 1952年(昭和27年)10月1日 現在の函館市交通局(公営企業)が発足
- 1954年(昭和29年)11月21日 本線・亀田 - 鉄道工場前(1.3km)延伸開業
- 1955年(昭和30年)11月27日 本線・鉄道工場前 - 五稜郭駅前(0.4km)延伸開業(全通)
- 1959年(昭和34年)9月2日 湯の川線・湯の川温泉 - 湯の川間(0.5km)延伸開業(全通)
- 1966年(昭和41年)5月25日 梁川車庫完成(旧・函館西武、現・パボッツ所在地)
- 1968年(昭和43年)6月1日 3系統(駒場車庫前 - 函館どつく前)でワンマン運転開始。
- 1973年(昭和48年)10月1日 梁川車庫閉鎖(車両数75両→58両)
- 1974年(昭和49年)1月9日 交通事業財政再建団体に指定される
- 1978年(昭和53年)11月1日 本線の一部(ガス会社前 - 五稜郭駅前間)廃止(-1.6km)
- 12月8日 深堀町バス車庫敷地売却に伴い深堀庁舎から管理部門を末広町分庁舎(十字街電停近く)に移転
- 1988年(昭和63年)3月31日 再建が終了し交通事業財政再建団体の指定が解除される
- 1992年(平成4年)4月1日 東雲線(宝来町 - 松風町間)廃止(-1.6km)
- 1993年(平成5年)4月1日 本線の一部(函館駅前 - ガス会社前間)・宮前線(ガス会社前 - 五稜郭公園前間)廃止(-3.6km)
- 2002年(平成14年)10月7日 末広町分庁舎閉鎖に伴い駒場車庫構内に庁舎を新築。管理部門が移転して業務開始
- 2003年(平成15年)4月1日 函館バスへ市営バス路線6系統を譲渡し、バス事業廃止
[編集] 路線
最盛期には6路線合計17.9km(12系統)の路線を有していたが、乗客の減少から経営状態が厳しくなり、1978年、1992年、1993年に路線の一部を廃止し、現在は4路線合計10.9km(2系統)の路線を運営している。
- 現有路線
- 軌間1372mm。全線複線。直流電化(600V)。
- 本線:函館どつく前 - 函館駅前(2.9km)(5系統:全線・2系統:十字街 - 函館駅前)
- 湯の川線:松風町 - 湯の川(6.1km)(2系統・5系統)
- 宝来・谷地線(宝来・谷地頭線):十字街 - 谷地頭(1.4km)(2系統)
- 大森線:函館駅前 - 松風町(0.5km)(2系統・5系統)
- 廃止路線・停留場
- 下記のほか、改キロにより1977年と1983年に各0.1km減。
- 1993年に廃止された本線・宮前線は通称「ガス会社回り線」と呼ばれていた。
近年、五稜郭公園前 - 富岡 - 美原間、湯の川 - 函館空港間の路線の延伸が具体的に検討されたことがある。
[編集] 停留場一覧(現行)
右は現行系統での上り方面、左は下り方面。
- 本線(5系統:全線・2系統:十字街 - 函館駅前)
- 函館駅前 - 市役所前 - 魚市場通 - 十字街 - 末広町 - 大町 - 函館どつく前※
- ※函館どつく前…読み方:函館どっく前、方向幕:どっく前・電停の文字表示:どつく前
- 大森線(2系統・5系統)
- 松風町 - 函館駅前
- 湯の川線(2系統・5系統)
- 湯の川 - 湯の川温泉 - 市民会館前 - 駒場車庫前 - 競馬場前 - 深堀町 - 柏木町 - 杉並町 - 五稜郭公園前 - 中央病院前 - 千代台 - 堀川町 - 昭和橋 - 千歳町 - 新川町 - 松風町
- 宝来・谷地頭線(2系統)
- 十字街 - 宝来町 - 青柳町 - 谷地頭
[編集] 運行系統
2系統・5系統の二つの系統が朝 - 19時は交互に10分間隔(両系統が重複する湯の川 - 十字街間は5分間隔)、19時以降は20分間隔(湯の川 - 十字街間は10分間隔)で運転されている。
また、通勤・通学・観光客の状況により運転する臨時便(地元では「増車」と呼んでいる)は除く。
- [2]湯の川 - 谷地頭(湯の川線 - 大森線 - 本線[十字街まで] - 宝来・谷地線) (9.2km)
- [5]湯の川 - 函館どつく前(湯の川線 - 大森線 - 本線)(9.5km)
- 湯の川 - 函館駅前(湯の川線 - 大森線)(6.6km)
- 湯の川→末広町(湯の川線→大森線→本線[末広町まで])
- [5]末広町→湯の川(本線[末広町から]→大森線→湯の川線)
- 駒場車庫前 - 湯の川(湯の川線[駒場車庫から])
- 駒場車庫前→谷地頭(湯の川線[駒場車庫から]→大森線→本線[十字街まで]→宝来・谷地線)
- 駒場車庫前→函館どつく前(湯の川線[駒場車庫から]→大森線→本線)
- 駒場車庫前→函館駅前(湯の川線[駒場車庫から]→大森線)
- 五稜郭公園前 - 函館どつく前(湯の川線[五稜郭から] - 大森線 - 本線)[ハイカラ號のみ]
- 五稜郭公園前 - 谷地頭(湯の川線[五稜郭から] - 大森線 - 本線[十字街まで] - 宝来・谷地線)[ハイカラ號のみ]
- 谷地頭→駒場車庫前(宝来・谷地線→本線[十字街から]→大森線→湯の川線[駒場車庫まで])[ハイカラ號のみ]
[編集] 箱館ハイカラ號
使用される車両の詳細については函館市交通局30形電車参照
「チンチン電車」として観光客向けに走らせている。元々は成田市の成宗電気軌道で運行されていた物で、1918年に函館に移管され客車として運行されていた。その後1937年にササラ式除雪車に改造され、1992年函館市制70周年記念事業として当初の姿に復元された。このため、ツーマン乗務で女性車掌が切符を発売・回収している。なおイカすカードは利用できない(市電一日乗車券は利用可能・バス共通一日乗車券、2日乗車券はデータの読み込みはできないが、使用は可能)。なお月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)は点検日のため運休する。 運行日は、4月15日 - 9月30日が、1日7往復(五稜郭・湯の川方面は1便多い)、10月1日 - 10月31日が1日6往復(五稜郭・湯の川方面は1便多い)である。 料金は通常の電車に同じ。 系統番号は表示せず、五稜郭公園前 - 函館どつく前・谷地頭の運転が基本であるが、出庫の際は駒場車庫前から湯の川まで運転し、折り返して五稜郭公園前方面へ運転する。入庫の際は駒場車庫前着となっている。
[編集] 花電車
函館港まつりの期間中に運行される電車。乗車不可。 3台存在する。 雨天運休。
[編集] 運賃
対キロ区間制運賃を採用している。乗車時に整理券を取り、降車時に運賃表の整理券番号に合わせて運賃を支払う。
普通運賃(大人1乗車の運賃。こども半額、5円の端数は切り上げ。2005年現在)
- 2kmまで:200円
- 4kmまで:220円
- 7kmまで:240円
- 7km以上:250円
[編集] 別系統の電車への乗り換え
- 函館どっく前⇔谷地頭のように直通系統がない場合など、別系統の電車に乗り換える場合は、十字街停留場で乗り換える。
- 最初の電車の降車時に乗務員に行先を告げ最終目的地までの通し運賃を支払って「乗換乗車券」を受け取り、乗り換えた電車を降車する際に乗換乗車券を運賃箱に投入する。『乗り換え』であって『乗り継ぎ』ではないので乗継料金は不要。
- カード乗車券(「イカすカード」/「バス・市電共通カード」)で運賃を支払った場合も乗換乗車券が発行される。
- 『乗り換え』の取り扱いは通常は十字街のみとなっているが、複線の箱館ハイカラ號に乗車し終点の五稜郭公園前以遠(湯の川方面)まで行く場合や区間運転の電車(湯の川⇒函館駅前・末広町)で終点以遠へ行く場合も各終点で同じ取り扱いをする。
- 乗換乗車券は発行当日限り有効。系統や停留場ごとにデザインの違う券が発行され、乗換乗車券の発行を受けた停留場と異なる停留場から乗車したり、乗換乗車券の発行を受けた同じ系統の電車に乗車することはできない(途中下車は認められていない)。
[編集] 乗継割引
- 乗り継ぎができる停留場(所)は指定されている(下記参照)。
- 市電と函館バスを乗り継ぐ場合は、市電(バス)降車時に乗務員に行き先を告げ、支払う運賃に乗継料金40円(小児20円)加えた金額を支払い乗継乗車券を利用すると、乗り継いだバス(市電)の運賃が割引になる。カード乗車券の場合は乗継乗車券は発行されずカードに乗継処理がされる。
- 市電から市電への乗り継ぎはできない(『乗り換え』の扱いとなり十字街でのみ可能。上記参照)。そのため市電で発行された乗継乗車券は市電の運賃支払には使用できない。市電で乗継処理されたカード乗車券も同様(途中下車は認められていない)。
- 函館バスから函館バスへの乗り継ぎは可能だが、市電と同様に直通系統がない場合に限られ、市電と異なり乗継料金が必要となる(函館バスには『乗り換え』制度が無い)。市電と函館バスが並行している路線については市電への乗り継ぎのみ可能(市電と同様に途中下車は認められていない)。
- 乗継乗車券は発行当日、2時間まで有効。乗継乗車券のみで乗車できる区間は市電・バスともに運賃が200円(子供は100円)の区間で、これを超えて乗車する場合は降車時に乗継乗車券と合わせて200円との差額分を現金またはカード乗車券(「イカすカード」/「バス・市電共通カード」)で支払う(下記参照)。カード乗車券の場合はカード挿入口にカードを通すと自動的に精算される。
- 亀田支所前で乗り継ぎする際、バスの初乗り運賃が140円、170円、180円の場合は乗継料金がそれぞれ100円、70円、60円となる(運賃と乗継料金の合計額が240円になる)。
- レクサ(元町・五稜郭・100)、リング(美原 - 神山)には乗継できない。
- 乗り継いだ市電・バスでの支払い金額
-
- 200円区間(市電・函館バス):乗継券のみ
- 220円区間(市電):乗継券+20円
- 230円区間(函館バス):乗継券+30円
- 240円区間(市電):乗継券+40円
- 250円区間(市電・函館バス):乗継券+50円
- 乗継指定停留場(所)
-
- 市電「函館駅前」⇔バス「函館駅前」・「棒二森屋前」
- 市電「五稜郭公園前」⇔バス「五稜郭(旧名:五稜郭電停前)」
- 市電・バス「深堀町」
- 市電「湯の川」⇔バス「湯倉神社前」
- バス「パボッツ前(旧名:西武前)」・「テーオーパボッツ前(旧名:西武テーオー前/西武前)」・「梁川町」
- バス「花園町」
- バス「亀田支所前」
- バス「ガス会社前」
[編集] 各種乗車券
[編集] 車両
車両外側は、広告などがペイントされており、同じペイントの車両は1両も無い。
[編集] 現有車両
2003年4月1日現在、営業用車9形式35両、除雪車2両、装飾車3両、計40両を保有する。
- 30形(39号 愛称・箱館ハイカラ號 排2号(除雪車)を旅客車に復元改造した車両・1両在籍)
- 500形
- 710形
- 800形
- 1000形(元都電7000形)
- 2000形
- 3000形
- 8000形(800形の車体更新車)
- 8100形(800形の車体更新車)
- 9600形(らっくる号)
- 排3号 - 排4号(除雪車)
- 装1号 - 装3号(装飾車)
[編集] 過去の車両
- 1943年11月に函館市交通局へ譲渡された形式
- 函館水電・帝国電力・道南電気軌道時代に改造等により形式消滅
- 50形(新川車庫火災および昭和9年の函館大火で全車焼失したため)
- 200形(初代)(昭和初期に100型へ車体更新されたため)
- 函館市交通局が導入した車両
[編集] 旧市営バス
[編集] 営業所・出張所
[編集] バスロケーションシステム
旧市営バスでは、バスロケーションシステムを導入しており、市営バス事業譲渡後も函館バス(旧市営バス路線にのみ適用・31系統は函館バスの新規路線ながら3系統として案内[日吉営業所ゆきは系統番号無しとして案内])に引き継がれたが、老朽化を理由に2006年11月10日限りでバスロケーションシステムの使用を終了した。なお、2007年3月20日頃から機器を交換して似た型の新型バスロケーションシステムを、接近案内を予想時刻表示から到着までの予想所要時間に変更し、表示も系統番号・行先等もすべてLED式の表示機内に表示されるという形でスタートした。これにより、系統番号にとらわれず、到着順の近い順に表示できるようになった。また、バスロケーションシステム設置バス停は旧市営バスバスロケーションシステム設置バス停とは異なり、インターネット上でもバスの現在位置を確認可能となった。
2007年の五稜郭祭の時には五稜郭バス停のバスロケーションシステムの電源を切る予定だったが、3系統が発車しても「3系統 日吉営業所前行き まもなく到着します。」表示がずっとつき続け、しまいには通常通りバスロケーションシステムが作動してしまった。そのため、応急処置として迂回運転のお知らせポスターを表示部分に貼った。
[編集] 路線
- 循環1系統:(棒二森屋前→)函館駅前(←棒二森屋前) - 堀川町 - 自衛隊前 - 深堀町 - 国立病院前 - 花園町 - 本通農協前 - サン・リフレ函館前(※6)
- 循環2系統:昭和営業所前 - - 亀田病院前 - 亀田小学校前 - 白鳥町 - 西武テーオー前(※1) - 五稜郭電停前 - 田家入口 - 北富岡 - 昭和営業所前(※6)
- 循環3系統:日吉営業所前 - 北中学校通 - 世界救世教前 - 鍛治団地裏 - 五稜郭公園裏 - 五稜郭電停前 - 深堀町 - 国立病院前 - 花園町 - 団地通 - 日吉町4丁目 - 日吉営業所前(※6)
- 1系統:昭和営業所前 - 亀田病院前 - 高台坂下 - 五稜郭駅前 - 高台坂下 - 亀田港 - (港小学校前→)市立函館病院(←港小学校前) - 亀田港 - 開発建設部前 - 亀田町(※2) - ガス会社前 - 松川町 - 中の橋 - 大縄町[3系統側] - 大縄町[32系統側](※5) - 総合福祉センター前(※3) - 棒二森屋前 - 市役所前 - 十字街 - 元町 - 高竜寺前
- 3系統:日吉営業所前 - 日吉町4丁目 - 団地通 - すみれ団地 - 東本通 - 本通農協前 - 芸術ホール前 - 五稜郭電停前 - 西武テーオー前(※1) - 西武前 - 中の橋 - 大縄町 - 昭和通 - 棒二森屋前 - 市役所前
- 3-1系統:函館駅前 - 堀川町電停前 - 五稜郭電停前 - 鍛治保育園前 - 本通農協前 - 東本通 - すみれ団地 - 団地通 - 日吉町4丁目 - 日吉営業所前(※6)
- 5系統:日吉営業所前 - 日吉町4丁目 - 団地通 - 花園町 - 国立病院前 - 深堀町 - 自衛隊前 - 堀川町 - 松風町 - (棒二森屋前→)函館駅前(←棒二森屋前)
- 5系統:(日吉営業所前→臨空工業団地→)日吉営業所前(←臨空工業団地←日吉営業所前) - 日吉町4丁目 - 団地通 - 花園町 - 国立病院前 - 深堀町 - 自衛隊前 - 堀川町 - 松風町 - (棒二森屋前→)函館駅前(←棒二森屋前)
- 6系統:日吉営業所前 - 日吉町4丁目 - 花園町 - 学園前 - 湯川中学校前(←湯倉神社前[道銀前]) - 湯倉神社前[14系統側] - 根崎 - 湯の川温泉 - 競輪場通 - 宇賀浦町 - 松風町 - (棒二森屋前→)函館駅前(←棒二森屋前)
- 6-1系統:(西武前{※1}→)西武前(←西武テーオー前{※1}) - 五稜郭電停前 - 東消防署前 - 競輪場前 - 競輪場通 - 湯の川温泉 - 根崎(←湯倉神社前[道銀前]) - 湯倉神社前[6系統側] - 湯川中学校前 - 学園前 - 花園町 - 日吉町4丁目 - 日吉営業所前(※6)
- 8系統:日吉営業所前 - 日吉町4丁目 - 団地通 - 花園町 - 国立病院前 - 深堀町 - 五稜郭電停前 - 堀川町電停前 - 松風町 - (棒二森屋前→)函館駅前(←棒二森屋前)
- 14系統:函館駅前 - 総合福祉センター裏(※4) - ガス会社前 - 宮前町 - 西武テーオー前(※1) - 五稜郭電停前 - 深堀町 - 競馬場前 - 深堀中学校前 - 学園前 - 湯川支所前 - 湯倉神社前[函館信用金庫前(39系統側)] - 湯倉神社前[6系統側] - 函館大学前 - 香雪園(※6)
- 14系統:(西武テーオー前{※1}→)西武前(←西武テーオー前{※1}) - 五稜郭電停前 - 深堀町 - 競馬場前 - 深堀中学校前 - 学園前 - 湯川支所前 - 湯倉神社前[函館信用金庫前(39系統側)] - 湯倉神社前[6系統側] - 函館大学前 - 香雪園(※6)
- 16系統:日吉営業所前 - 花園町 - 国立病院前 - 深堀町 - 五稜郭電停前 - 西武テーオー前(※1) - 宮前町 - ガス会社前 - 港 - 港小学校前 - 市立函館病院 - 港小学校前 - 港中学校通 - 北大前 - (フェリー入口→フェリー前→)臨港橋(←フェリー前←フェリー入口)
- 19系統:(棒二森屋前→)函館駅前(←棒二森屋前) - 松風町 - 堀川町電停前 - 五稜郭電停前 - 深堀町 - 競馬場前 - 湯の川温泉電停前 - 湯倉神社前[6系統側] - 戸倉町 - 湯川団地中央 - 函館空港(※6)
- 24系統:函館駅前 - 総合福祉センター裏(※4) - ガス会社前 - 宮前町 - 西武テーオー前(※1) - 五稜郭電停前 - 競馬場前 - 学園前 - 湯川支所前 - 湯倉神社前[函館信用金庫前(39系統側)] - 榎本町 - 滝沢町(※6)
- 24系統:(西武テーオー前{※1}→)西武前(←西武テーオー前{※1}) - 五稜郭電停前 - 競馬場前 - 学園前 - 湯川支所前 - 湯倉神社前[函館信用金庫前(39系統側)] - 榎本町 - 滝沢町(※6)
- 27系統:昭和営業所前 - 亀田病院前 - 亀田小学校前 - 白鳥町 - 西武テーオー前(※1) - 五稜郭電停前 - 堀川町電停前 - 松風町 - (棒二森屋前→)函館駅前(←棒二森屋前)(※7)
- 27-1系統:昭和営業所前 - 亀田病院前 - 亀田小学校前 - 変電所前 - 田家入口 - 五稜郭公園裏 - 五稜郭電停前 - 堀川町電停前 - 松風町 - (棒二森屋前→)函館駅前(←棒二森屋前)(※6)
- 30系統:日吉営業所前 - 北中学校通 - 世界救世教前 - 本通農協前 - 鍛冶1丁目 - 西堀病院前 - 保健所裏 - 五稜郭電停前 - 千代台 - 函館駅前
- 32系統:日吉営業所前 - 団地通 - 白百合学園前 - 東山団地 - 亀田支所前 - 富岡 - 田家入口 - 五稜郭電停前 - 西武テーオー前(※1) - 宮前町 - ガス会社前 - 大縄町 - 総合福祉センター前(※3) - 函館駅前(※6)
- 39系統:函館駅前 - 総合福祉センター裏(※4) - ガス会社前 - 宮前町 - 西武テーオー前(※1) - 五稜郭電停前 - 深堀町 - 競馬場前 - 湯の川温泉電停前 - 湯倉神社前[函館信用金庫前] - 湯倉神社前[6系統側](※5) - 戸倉町 - 湯川団地中央 - 函館空港(※6)
- 39-1系統:函館駅前 - 総合福祉センター前(※3) - 大縄町 - ガス会社前 - 宮前町 - 西武テーオー前(※1) - 五稜郭電停前 - 深堀町 - 競馬場前 - 湯の川温泉電停前 - 湯倉神社前[函館信用金庫前] - 湯倉神社前[6系統側](※5) - 戸倉町 - 湯川団地中央 - 空港団地 - 函館空港(※6)
- 41系統:昭和営業所前 - 亀田病院前 - 高台坂下 - 五稜郭駅前 - 亀田町(※2) - ガス会社前 - 宮前町 - 西武テーオー前(※1) - 五稜郭電停前 - 深堀町 - 競馬場前 - 湯の川温泉電停前 - 湯倉神社前[日吉方面:道銀前(6系統日吉方面(2))・昭和方面:函館信用金庫前(39系統側)] - 湯川中学校前 - 学園前 - 花園町 - 日吉町4丁目 - 日吉営業所前
- ※1…「西武テーオー前」について、一部車両は「西武前」と表記していた。
- ※2…「亀田町」について、市営バス当時の読み方は「かめだまち」であったが、函館バスに移管された現在の読み方は「かめだちょう」である。
- ※3…「総合福祉センター前」について、車内放送では「あいよる21の総合福祉センター前」と放送していた。
- ※4…「総合福祉センター裏」について、一部車両は「総合福祉センタ裏」と表記していた。
- ※5…同じ停留所名の停留所に2度停車する。ただし場所は異なる。
- ※6…廃止・統合路線
- ※7…統合路線の内現在も数本運行している路線
- 14系統は現在は24系統と統合して運行している(函館駅前 - ガス会社前 - 五稜郭 - 競馬場前 - 学園前 - 湯倉神社前 - 函館大学前 - 香雪園 - 榎本町 - 滝沢町)。ただし榎本町 - 滝沢町で乗降した際の運賃は24系統時代のまま
[編集] 関連項目
- 札幌市電
- 電車でGO! 旅情編 - 函館市電が収録されている。
- S.H.E - 「他還是不懂」のPVの随所に函館市電でのロケが散りばめられている。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月22日 (土) 21:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【函館市交通局】変更履歴








