切通し
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釈迦堂切通し(鎌倉市;上方を残したトンネル形は例外的)
切通し(きりどおし)とは、山や丘などを掘削し、人馬の交通を行えるようにした道の事。
トンネル掘削技術が発達していなかった明治時代以前には、切り立った地形の難所に道路を切り開く手段として広く用いられた。現代でも、工事費がトンネル掘削費用と比較し、安くあがる場合には用いられる。
街道整備のために作り、鎌倉のように封鎖を容易に行えるような狭いものから、何人も横に通れるようなものもある。
この他、町中にも建物を取り壊して新たな通りを作った場合なども切通しと呼ばれることがあり、またそれが町名などになっていることもある。
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