刈谷豊田総合病院

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情報
英語名称 KARIYA TOYOTA GENERAL HOSPITAL
前身 刈谷豊田病院
刈谷総合病院
標榜診療科 総合
許可病床数 607床
一般病床:607床
機能評価 一般500床以上:Ver5.0
開設者 医療法人豊田会
開設年月日 1963年
所在地
〒448-8505
愛知県刈谷市住吉町5-15
位置 北緯34度59分0秒
東経137度0分21秒
電話 0566-21-2450
二次医療圏 西三河南部
(PJ 医療機関)
  

刈谷豊田総合病院(かりやとよたそうごうびょういん)は、愛知県刈谷市にある私立総合病院である。前身は、豊田自動織機が開設した豊田病院である。

目次

[編集] 概要

刈谷市東浦町大府市高浜市知立市の4市1町及び、安城市豊田市の一部を診療圏としている。関連施設として刈谷豊田総合病院東分院、介護老人保健施設ハビリス一ツ木、刈谷豊田総合病院高浜分院をもつ。地元では「刈総」の名前で呼ばれることが多い。

災害拠点病院に指定されており、年に1回大規模災害訓練が行われている。

トヨタグループ豊田通商デンソーアイシン精機豊田自動織機など)の企業病院だが、刈谷市の市民病院としての側面を持っている。

[編集] 歴史

1962年刈谷市トヨタグループ7社(現在は、豊田通商を加えた8社)によって設立された「医療法人豊田会」が、古井病院を前身として1963年に「刈谷豊田病院」として設立した。

1983年に「刈谷総合病院」に改称し、2000年に東分院を開設、増築増床に取り組んできた。2006年に「刈谷豊田総合病院」に改称した。2007年には地上12階建ての新病棟が完成した。

しかし、2008年3月に医療法人豊田会経営の刈谷看護専門学校が閉校。背景に刈谷豊田総合病院の経営が厳しくなり、学校経営が重荷になったことなどがあるという。校舎は病院の看護師寮に改造の予定。

[編集] 施設

607床の病床を持ち、うちICU4床、CCU4床、HCU8床、夜間病床9床、回復期リハビリテーション36床になっている。

診療棟の1階には三菱東京UFJ銀行旧UFJ対応)と三井住友銀行ATMが設置されている。

診療棟には喫茶店生協売店が、検診センターには喫茶店が設置されている。

[編集] 診療科


[編集] 交通アクセス

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月4日 (土) 10:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【刈谷豊田総合病院】変更履歴

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