刑事貴族

刑事貴族の最新ニュースをまとめて検索!

ドラマ
テレビ
一覧項目
テレビドラマ一覧
日本のテレビドラマ
アメリカのテレビドラマ
カテゴリ
テレビドラマ
ラジオドラマ
  

刑事貴族』(でかきぞく)は、1990年4月13日から1992年12月25日までにかけて、日本テレビ系列金曜20:00~20:54に放送された刑事ドラマのシリーズ。「刑事貴族」(37話)、「刑事貴族2」(40話)、「刑事貴族3」(26話)の計103話が製作された。

ここでは「刑事貴族」、「刑事貴族2」、「刑事貴族3」を説明する。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] 概要

東京都新宿区にあるといわれる架空の警察署「警視庁代官警察署(通称=代官署)」刑事課に所属する刑事たちの活躍を描くドラマ。

太陽にほえろ!」以来続いている伝統の日本テレビ金曜8時枠の、アクションを主体とする刑事ドラマで、「貴族」というコンセプト上、主人公の設定はとりわけファッショナブルになっている。

パート1は、舘ひろしの主演でスタートし、ハードボイルドな内容で好評を得るが、舘は石原プロ制作の刑事ドラマ「代表取締役刑事」に主演のため、半年で降板してしまう。新たに郷ひろみを主演に迎え、「太陽にほえろ!」の台本リメイクと、トレンディドラマの要素をうまく取り入れる試みが行われるものの、郷のスケジュールの多忙化も相まって視聴率は伸び悩んだといわれている[要出典]

続く「刑事貴族2」以降の主演は水谷豊に定着し、出演陣を大幅に入れ替えながら心機一転。シリアスとコミカルさが入り混じる若手刑事たちが活躍する刑事ドラマに生まれ変わり、新たなファン層を獲得する[要出典]

舘は愛車にフォード・マスタングを使用したり、番宣ではタキシード姿に赤いバラを持つような写真が用いられたりと80年代後半以降のバブリーな流れに乗るものであった。

水谷は愛車にイギリス車を使用し、エンディングにて、タキシード姿に花束を持ってステップを踏むシーンや、常にベストを着用しているなどファッショナブルな設定が随所に出てきていた。

また音楽も英詞の楽曲を使用したり、インストもあぶない刑事以降のフュージョンを多用したおしゃれな楽曲が多く、エンディングテーマも舘、郷はもちろん、矢沢永吉織田哲郎鈴木雅之など、アーバンかつワイルドな雰囲気の持つアーティストの楽曲を起用し、そのような細かいところでのこだわりが作品のスタイリッシュなディテールを際立たせた。

パート1に見られたレギュラー刑事の殉職は、パート2以降はなくなるが、代わりに、卒業や入学を思わせる若手刑事たちの人事異動などは、他の刑事ドラマにはない特色だったと言える[要出典]

やがて人情系刑事ドラマが主流になり始めるとともに視聴率が低迷、1992年12月をもってシリーズは終了し、アクション刑事ドラマとしての歴史は、次作「はだかの刑事」で終焉を迎えることになった。

パート1(牧編)では神戸、パート2では岐阜など、パート3では香川でロケが行われた。

[編集] キャスト

※各キャストの階級については作中(警察手帳の身分証)や文献(雑誌記事やノベライズ)の記述などによって異なる記述が多く、一定していない。

[編集] 全話共通

代官署刑事課課長。曲者揃いの部下達の行動は全てお見通しだが、それを優しく見守る「太陽にほえろ!」のボス的なキャラ。管理職という立場であるため自ら外に出るシーンはシリーズ通じて数えるほどしかない。
釣りが趣味でいつも釣りマガジンを愛読している(演じている松方も釣りが趣味)。
パート1第2話では表面は飄々としつつも荒っぽい取調べで容疑者を自供させている。また、牧刑事とは連れで用を足したり、煙草をふかしたりするほど兄弟のような間柄だった。
本城刑事の登場でキャラが次第に軟化してくる。
独身。妻がかつて逮捕した犯人の逆恨みにより殺されてしまっていたことが判明する。
係長的立場の刑事。通称「タケさん」。本城刑事からは「タケ先輩」と呼ばれる。
パート1では現場に出ることが多かったが、パート2以降は宮本課長と一緒に刑事課内にいることが多くなる。
パート1では「刑事は靴の底を履き潰してナンボ」が信条だったが、パート2以降は「捜査はチームワーク」が信条となる。
課長同様、本城の登場でキャラが軟化し、次第に小言も増える。
課内で唯一の妻帯者であり、高校生の娘とのコミュニケーションが上手くとれず悩んでいたが、娘が関わった事件を境に、親子関係が多少改善する。
使用拳銃:S&W M103インチ FBIスペシャル

[編集] 刑事貴族(全37話)

シングルのスーツとサングラスに身を包む刑事課のエース。
喫煙家。シングルスーツのほうが、より早く拳銃が抜きやすいとの理由から、決してダブルのスーツは着ないとの事。
クールだが、凶悪犯に対しては完膚なきまでに叩きのめし、射殺も辞さない。小銃、ライフル、ショットガン、格闘技などに秀でて、荒々しい捜査を得意とし、チームワークとは裏腹に、時には単独で事件を解決させてしまうパターンが多い。
飲み終えた空の紙コップを刑事課エントランス脇のポールに置いて捜査に出かけるクセがあり、内勤の早苗に後始末をさせる事もしばしば。
デスクで仕事をする場面はほとんど無く、リフレッシュスペースのソファ、或いは課長室内に設置された椅子に座って、宮本課長の話の相手をする事が多い。
出演期間が短かった為、プライベートが描かれる事はほとんど無かったが、城南署の須藤刑事とは、高校時代からのライバルで、ラグビーの全国大会準決勝で初めて顔を合わせる。
第16話で、志村刑事と夕食を約束するが、その途上で陰からあらわれた通り魔に腹部を刺されて路上に倒れる。意識が朦朧とする中で志村刑事をイメージしながら、持っていた一輪のバラにキスをして息絶える。
使用拳銃:コルト・ガバメントMK4シリーズ(通称:牧ガバ)(ちなみに牧ガバは、同時期に同じ東宝で製作していた「ザ・刑事」にて、片岡鶴太郎が演じる田中刑事も使用している)
使用車両:フォード マスタング・マッハ1。詳細については刑事貴族シリーズの劇用車参照。
  • 須藤克己:寺尾聰(第1話のみのレギュラー)
城南署の刑事。階級は(警部補)。
共通の事件をきっかけに牧刑事と再会し、牧のパートナーとして代官署に協力する。
高校時代の牧とはラグビーのライバルで、対戦した時の主将であった自分の判断ミスを今も悔やんでいる。以前、牧と組んで捜査をした際、右腕を負傷している。その時のリハビリで使用した胡桃を所持し続けている。
結婚を間近に控えたある日、電話ボックスから婚約者に連絡を入れた直後、牧の到着を待たずに単独で実行犯を追い詰めるが、背後からサブマシンガンの銃撃を受け、全身蜂の巣になって殉職する。(牧が須藤刑事を失った悲しみと犯人への怒りから、その電話ボックスを殴り壊すシーンはエンディングに流用された)。
使用拳銃:S&W M19 2.5インチ
  • 志村由美子:黒木瞳(第1話~第16話)
本作(前半)のヒロイン。普段はヒールを履いているが、捜査に熱が入るとスニーカーに履き替える。
取り逃がした通り魔によって牧刑事が殺害され、その知らせを聞いて号泣するシーンが最後の出番となった。
使用拳銃:S&W M36チーフ
使用車両:フィアット・ウーノセレクタ
  • 泉裕史:布施博(第1話~最終話)
体育会系で面倒見のよい猛突進型の刑事。そのクセ他人から上司である宮本課長を非難されるとキレやすい。牧刑事から何度も窮地を救って貰っている事から、牧に対しては尊敬の念を抱くが、風間刑事に対してはことあるごとに対立する。しかし風間の不在中には他のメンバーをまとめるリーダーシップを発揮する。
牧、恋人、岩田刑事らの死を乗り越えて最終話で南青山署へ引き抜かれて転属する。
使用拳銃:前期スタームルガーM117セキュリティシックス 2 3/4インチ、後期コルト・ガバメントMK4シリーズ(牧ガバを引き継ぐ)
荻原巡査部長の推薦を受けて刑事に昇進。
泉刑事とは付き合いが長いが、体育会系のノリに振り回される事が多々あり、また、つい余計な一言を言ってしまい、同僚から睨まれる事がある。
後半は後輩の村木刑事と組む事が多くなる。
最終話で覆面車のエンジンをかけようとした瞬間、車体とともに爆発炎上する。風間刑事の身代わりとなっての殉職だった。
使用拳銃:前期コルト・ローマンMK3クラッシック 2インチ、後期スタームルガーM117セキュリティシックス 2 3/4インチ(前期で泉が使用していた物)
  • 松野:松井益弘→松井弘(第1話~最終話)
代官署刑事課のサブ刑事。
武田刑事、北見刑事らと行動を共にし、主に聞き込みや張り込み、組事務所内にてガサ入れなどを担当する。牧刑事が運転するムスタングに同乗させて貰うこともあった。
  • 北見:谷嶋俊(第1話~第16話)
代官署刑事課のサブ刑事。
やや恥ずかしがり屋で、武田刑事、松野刑事らと行動を共にし、主に聞き込みや張り込み、組事務所内にてガサ入れなどを担当する。
内勤の制服警察官。
内勤の女性警察官。彼女の母親は捜査課の面々が足を運ぶ喫茶店に勤めていることが第5話で判明する。
  • 風間明(警部補):郷ひろみ(第17話~最終話)
第16話で死亡した牧刑事の後任で、アメリカNY帰りの刑事。
肉親は妹ひとり。本庁からの出向でFBIに3年間研修に出ていた。礼儀正しい一面を持つも、こうと決めたら絶対揺るがない頑固さを併せ持つ。
FBI時代から「犯人の心臓を狙って撃つ時は刑事を辞めるとき」が信条だが、帰国直前には、それが災いして潜入捜査中の同僚を目の前で射殺されたため、以降、囮捜査、潜入捜査には否定的な立場をとっている。配属当初は、刑事課の強引な捜査方法に牧の死亡原因を重ね合わせて宮本課長を非難したため、泉刑事らと対立する事が多かった。
また、物語中盤で泉に言われた台詞そのものを終盤で言い返すといったケースもある。
最終回にて岩田刑事を身代わりで殉職させてしまい、仇を取る際に自らの信条に反して、犯人の心臓を狙って射殺した事で刑事を続ける意志が揺らいで辞職し、代官署を去る。
使用拳銃:ベレッタM92SB。(ゴリラ・警視庁捜査第8班で風間刑事が使用した銃と同型)
第16話で降板した志村刑事の後任。
本作(後半)のヒロイン格。城南署の少年課から転属してきた。面倒見も良いお姉さん的存在。高校時代は陸上部だったため、足が速い。
使用拳銃:S&W M36チーフ
  • 村木拓:宍戸開(第17話~最終話)
浅草南署の交番勤務から刑事に昇格する。「まかせといてください」が口癖。子供には優しい。新人刑事と言う事で泉刑事や岩田刑事にこき使われていた。同僚の警官を目の前で殺されたショックで記憶喪失に陥ることがあったが、泉の荒療治で回復する。
演じる宍戸は番組途中で中耳炎を患い、療養のため複数のエピソードで未出演となっている。
使用拳銃:コルト・ローマンMK3ニュータイプ 2インチ
第16話で降板した北見刑事の後任で、代官署刑事課のサブ刑事。
松野刑事と行動を共にする事が多い。スキーは苦手だが、画家のシャガールに詳しい。第17話の冒頭から既に刑事課に配属されている事になっており、村木刑事よりも若干先輩といった感じ。村木以外には全員敬語を使う。村木演じる宍戸の病気療養中は、その代役を引き受けてスキー場ロケに参加する。
  • 内藤:矢島昌樹(第17話~最終話)
工藤の後任。内勤の制服警察官。
一般人。ある事件の捜査で泉刑事と知り合い、その後、デートを重ね、ついに彼と婚約するが…。

[編集] 刑事貴族2(全40話)

  • 本城慎太郎(警部補もしくは巡査部長):水谷豊(第1話~最終話)
パート1最終話で辞職した風間刑事の後任。墨田東署からやってきた刑事。
「あ~お恥ずかしったらありゃしない」など独特の軽い口癖が特徴的。
自分主義で、一人で犯人を追い詰めると返り討ちに遭い、感情的になると手帳をデスクに置いて行くなど数え切れないほどの問題や失敗を繰り返す(実際始末書も相当数提出している模様)。洞察力や推理力、拳銃の腕前は抜群だが、自分より大柄な相手に対する格闘はやや苦手としている。コスプレや小道具を用いた"本城流"捜査で事件を解決していく。弁護士である妻とは離婚歴があるが、現在は友人として関係は修復されている。
使用拳銃:デトニクス.45オート(初回のみ二丁所持)
使用車両:バンデン・プラ・プリンセス1300
  • 青木順子:高樹沙耶(第1話~第19話)
前作よりも単独で犯人(相手が複数の場合もある)に立ち向かうなど女コマンドー色が強くなる。似顔絵が得意。第19話で繁尾刑事と共に警視庁捜査一課に転属となる。第19話時点での階級は巡査部長。
使用拳銃:S&W M36チーフスペシャル2インチ(女性刑事では珍しくショルダーホルスター使用)ワルサーPPK
  • 原田実:田中実(第1話~最終話)
パート1最終話で転属した泉刑事の後任。
城南署からの転属。階級は巡査部長もしくは巡査長。くせ者揃いの刑事課にあって一際几帳面な性格で、刑事としては模範的人物であり「融通の利かない堅物かつ刑事課の良心」的存在。
少し遊び心が足りないくらいの真面目さだが、酒が入ると羽目を外す場面も見られる。
初期では「正攻法」なやり方にこだわるあまり、本城刑事の捜査手法(特に囮捜査そのもの)に嫌悪を示す部分があったが、後半になると率先して囮捜査をするようにもなった。恋愛小説が好き。村木刑事とは同い年かつ同期である。藤村刑事が入ってきてからは彼とライバル関係になる。
警察手帳には正規の吊紐ではなく銀色のチェーンをつけて首から下げている。
使用拳銃:コルト・ローマンMK3 4インチ
  • 村木拓:宍戸開(第1話~最終話)
若干の真面目さや堅さがあった前作よりキャラクターが一転。猪突猛進型で子供の証言を信用しないなどファジーな性格に変貌。刑事歴2年(第19話の時点)。本城刑事と行動する時は必ずトラブルに巻き込まれる。警察学校同期の原田刑事とは性格は違えどコンビの相性はバッチリ。しかしそれらも後半、藤村刑事の登場によって沈静化していく…
使用拳銃:コルト・ガバメントMK4シリーズ(牧ガバを泉より引き継ぐ)
  • 繁尾雅人:団優太(第1話~第19話)
登場当初は代官署の留置管理(看守)係で、同郷の出身である本城刑事に可愛がられていた。半年の勤務期間を終えたので刑事に昇進、刑事課に転属する。お調子者で新人刑事ゆえの失敗も多いが、その言動とは裏腹に目の前の物事に正面からぶつかっていく熱い面も持つ。家族は妹がいる。第19話で青木刑事と共に警視庁捜査一課に異動する。
使用拳銃:S&W M586 4インチ(あぶない刑事タカモデルと同仕様)
  • 南:山田善伸(第1話~最終話)
代官署刑事課のサブ刑事。
前作より出番や台詞が増え、服装もノーネクタイが多くなった。第20話から、内勤の早苗と共にオープニングにクレジットされてレギュラー入りを果たすが、本城刑事たちが捜査で地方へ出向くとなぜか武田刑事と共に留守番をさせられてしまう。原田刑事や藤村刑事をフォローする一面も見られる。
内勤の女性警察官。
宮本課長と武田刑事を除けば、全シリーズ通して村木刑事の次に出演期間が長い(村木78回・渡辺77回)。パート2になってからは、本城刑事発案の囮捜査に参加するようにもなった。
第20話から、南刑事と共にオープニングにクレジットされてレギュラー入りを果たす。
  • 千春:比嘉ひとみ(第1話~第19話)
内勤の女性警察官。多少ガサツなところがあり、何事もそつなくこなす渡辺をライバル視することもある。
本庁へ転属した青木刑事の後任。
色々と口うるさく、仕事に対して腰掛け的な姿勢を見せるが、女性や子供が被害に遭っている事件に対しては俄然やる気を見せる。
使用拳銃:S&W M36チーフ
本庁へ転属した繁尾刑事の後任。
高校時代はツッパリで、本屋・製版所・不動産屋を経て警察官へ転職してきた異例の経歴を持つ。このため、原田刑事と村木刑事より少し年上ながら警察学校では同期だった。民間企業の経験者のためか良くも悪くも「警察の常識」が備わっていないため、彼の加入によって番組のコメディー色がより助長される形で強まってゆき、本城刑事と共に番組をおおいに盛り上げた。「唖然喰らっちゃうな」が口癖。自身に都合のよい占いしか信じない、好意を持っていた女性に利用され落ち込むが、次の日には復活するなど調子がよい。だがその無鉄砲な性格が恋人を失った女性の逆恨みを引き起こしたこともあった。外出時はサングラスを着用。喫煙家。
使用拳銃:コルト・ナショナルマッチ ステンレスモデル

[編集] 刑事貴族3(全26話)

  • 本城慎太郎:水谷豊(第1話~最終話)
パート2からの続投。基本的には前作と変わらないが、「あ、ラッキーラッキーラッキー」「こわいね」「ホントかよホントかよぉ(実際は"っとかよっとかよぉ"と聞こえる)」「喋る前に考える癖つけな」等、幾つかの口癖が増える。
ベテランが減り若手が増えてきた為か、怒りっぽくなっている。村木刑事を快く送り出し、芝刑事に刑事の資質を説くなど、よりリーダーシップを発揮する場面が増える。(なお、芝に対するアドバイス内容は宮本課長と同じであった)。
使用拳銃:デトニクス.45オート(脚本の都合上、拳銃の使用頻度が減っている)
使用車両:バンデン・プラ・プリンセス1300
  • 原田実:田中実(第1話~最終話)
パート2からの続投。中盤、出演が激減し姿を現さず、第18話にて、「秋だから…」と言う理由でスポーツ刈り姿になる(実際は戦争映画月光の夏」に出演するためであった)。パート2最終話で南刑事が抜けた為、刑事課一の長身となる。その他、病弱な姉がいることが判明する。
使用拳銃:前期コルト・ローマンMK3 4インチ、後期:コルト・ローマンMK3ニュータイプ 2インチ
  • 村木拓:宍戸開(第1話~第17話)
パート2からの続投。藤村刑事に加え吉本刑事という曲者の後輩によってさらに存在が沈みがちに。本シリーズではまたしても親友が関わる悲惨な事件に遭遇してしまうが、その解決後古巣の新人時代世話になった上司の誘いを受け、浅草南署へ異動する。2年間のレギュラー出演は、本城刑事よりも長い。
使用拳銃:コルト・ガバメントMK4シリーズ
  • 芝夏美:鳥越マリ(第1話~第17話)
パート2からの続投。前作と変わらず口うるさい。結婚退職に傾きかけるが、ある事件をきっかけに警察官を続ける決意を固める。海外研修に参加するため、第17話をもって辞任する。
使用拳銃:S&W M36チーフ
  • 藤村亮:寺脇康文(第1話~最終話)
パート2からの続投。前述のように占いを信じ込む等、相変わらず思い込みが激しいところがあるが、逆恨み事件の経験からか、職務に責任感を増した言動が多くなる。第18話で代官署へカムバックしてきた青木刑事とは、当初は考え方ややり方の違い等で対立していた。
使用拳銃:コルト・ナショナルマッチ ステンレスモデル
  • 吉本和彦:彦摩呂(第1話~最終話)
パート2最終話で降板した南刑事の後任。
当初は新人刑事で2晩連続で宿直させられる等色々とこき使われていたが、緒形刑事が加入すると態度が大きくなる。村木刑事、原田刑事とは同い年ではあるが、警察学校では後輩に当たる。
普段は標準語で話しているが、大阪府大東市出身(実際にも彦摩呂の出身地)であるため、話言葉に時々大阪弁が交じる。劇中でPOLICEロゴのキャップをかぶっていたりアメリカ警察のレイドジャケットを羽織っていることが多い。代官署メンバーで唯一特殊警棒を使用するシーンがある。
使用拳銃:ニューナンブ M60 3インチ
  • 田辺しのぶ:中山忍 (第1話~最終話)
パート2最終話で降板した渡辺早苗の後任。宮本課長の姪。
内勤の警察官だが、なぜか制服を着ることがない。あまり現場に出る事はなかったが、課室でのやり取りによく関わっていた。「勉強になるなぁ」が口癖。後に現場での過酷な場面に遭遇することにより、警察官として成長を遂げていく。
  • 青木順子:高樹沙耶(第18話~最終話)
第17話で異動した芝刑事の後任。
本庁捜査一課の第一線で働いている内に、「人間らしい捜査」ができなくなり、それを取り戻す為に代官署に戻ってきた(18話サブタイトルの「氷の女」とは順子の事を指す)。だがその設定がクロースアップされることはなく人間らしさを取り戻していく。
代官署へ再加入した際、藤村刑事とは対立していた。
使用拳銃:S&W M60 2インチ(番宣写真ではワルサーPPK)
第17話で異動した村木刑事の後任。
本城刑事の事を目標・理想とする人物として尊敬している。子供の頃は野球少年だった。登場直後に番組の打ち切りが決定されたため、出演期間は約2ヶ月、9本と短いが、主役エピソードは2本描かれている。
また若手刑事の中では本編中に発砲シーンが無かった(OPでは発砲している)。
使用拳銃:MGCハイウェイパトロールマン41

[編集] スタッフ

[編集] 刑事貴族・ストーリーリスト

各話 放送日 サブタイトル その他の出演者 視聴率
第1話 1990年4月13日 その時、狼はめざめた 田口計佐藤仁哉竹井みどり日向明子加藤大樹、中村銀次、影山英俊、志賀実、湯川勉、船渡伸二、若尾義昭、辰馬伸、相馬剛三、望月太郎早川絵美、古川明美、小島弘美、東健一郎、蘭紅徹、岸端浩也、高岡一郎、舟久保信之、小山昌幸、戸ヶ里幸弘、永倉玄太、高橋一生、中澤壮介、大木史朗 19.8%
第2話 1990年4月27日 その時、銃弾がワナを射抜いた 片岡弘貴にしきのあきら遠藤憲一秋間登加地健太郎斉藤暁、酒井昭、矢島秀俊、平出千博、正村英司、鈴木隆二郎、中田誠、進藤善彦 17.5%
第3話 1990年5月11日 その時、標的は笑った 川津花、大村波彦荒井乃梨子、大橋雅子、八島えみ、田中佑二、松本朝生、久木稔、窪園純一、新城彰、大城裕司、細見良行、猪瀬美佐子、井澤久美 17.0%
第4話 1990年5月18日 その時、野獣に牙を剥いた 風祭ゆき阿部祐二、江崎和代、三田村賢二、高尾眞、浅川仁義、佐々森勇二 13.9%
第5話 1990年5月25日 その時、天使がささやいた 長谷部香苗灰地順石山雄大、高岡良平、時本和也、川崎博司、加地良介、秋野陽介、児玉頼信、井上恭宏、高橋光宏岡本夏生、青山沙紀、須永美衣、山本佳奈、川口節子、林泉、島村日出人、榊原史郎 12.7%
第6話 1990年6月8日 その時、父の闘いを見た 峰岸徹浜田晃磯村憲二、森幹太、大矢兼臣、小川美那子、有馬光貴、真木仁、村田克信、五代哲、石井愛、後藤慎好、森聖二、今村勝之、斉藤芳雄、川島美衣 11.9%
第7話 1990年6月22日 その時、女神が微笑んだ 麻丘めぐみ西沢利明清水昭博小池雄介、伊藤絋、坂田祥一朗、水橋和夫、酒井郷博、笠原志づか、石川智子、伊地宗次、堀田智之、山田一雄 8.9%
第8話 1990年7月13日 その時、あいつが消えた 片桐竜次小沢一義浦野真彦渡辺航きくち英一、志賀実、工藤恭徳、北林恵美、宮本和政、ロニー・サンタナ、浅生裕一、高橋英子、猪瀬美佐子、城戸光晴、東郷正、山崎智弘、川上登美子、井澤久美 10.0%
第9話 1990年7月20日 その時、哀しみの時が過ぎた 藤堂新二椎谷建治大林丈史後藤明衣笠健二、ヨコスカ潮也、野田善子、小寺大介、沢柳廸子、岸本功、舟久保信之、関口弘文、佐藤裕生、松山歩、岩田清、山中康司 11.6%
第10話 1990年7月27日 その時、汚名を撃ちぬいた 石倭裕子、井上高志、飯山弘章、斉藤康彦、渡辺千秋、荒井泉、渡辺哲、町田真一、氷室美幸、相沢恵子、桜井勝、中村雄一、松下武史、進藤善彦、中田誠、相沢善夫 14.6%
第11話 1990年8月3日 その時、ゲームは終わった 平泉成、小林宏史、吉満涼太、神崎智孝、瀬木一将、須賀章、坂田美幸、依田ますみ 11.7%
第12話 1990年8月24日 その時、殺しを請け負った 吉沢健、仙波和之、粟津號、辰馬伸、高岡良平、黒田眞澄、小田島隆、岸一成、榊原史郎、西沢まこ、太田久美、トニー・ライデン、渡辺麻衣 14.9%
第13話 1990年8月31日 その時、白衣の天使になった 中島陽典平野恒雄山口嘉三、長谷川恒之、バリィ横須賀、寺内よしえ、川口節子、石波義人、佐々木誠人、竹村叔子、東健一郎、福永喜一、塚田亘、山本智彦、福田亘、篠田裕太 11.5%
第14話 1990年9月14日 その時、正義が死んだ 安藤一夫三谷昇、斎藤文太、森一馬、池田道枝、三上剛仙、及川以造辻つとむ、池田史比古、小谷野啓、村瀬喜一郎、八島えみ、青柳三十六、金子由之 12.5%
第15話 1990年9月21日 その時、哀しく女を逮捕した 香坂美幸清水章吾、秋間登、藤木聖子、掘勉、松田真弥 16.2%
第16話 1990年9月28日 その時、愛を抱いて逝った 南條玲子内田勝正、中田譲治、谷村好一、小笠原弘、木下浩、上野淳、森聖二、岩田清、高尾眞、吉田淳、冴木彰至、平出千博、小野了森富士夫、茂木和範、藤本寛、島津賢次、成田重実、稲川佳奈子 14.9%
第17話 1990年10月12日 熱い街から来た刑事 渡辺美奈代渥美国泰西田健中田博久、遠藤憲一、粟津號、浜田治紀、斉藤暁、新井今日子、麻生暎子、市川勉、加藤茂雄、ヨコスカ潮也、小山昌幸、北川勝博、坂本知臨、寺田千夏、白鳥美羽、大西史子、羅飛宇 14.1%
第18話 1990年10月19日 殺人者は予告する 佐藤裕、福家美峰中丸新将、柳祐子、矢田裕貴、大山豊、五十嵐五十鈴、沢柳廸子、小野了、井上かおる、山田一雄、児玉頼信 10.6%
第19話 1990年10月26日 女、男、そして刑事 山本みどり、片岡弘貴、畠山久、若尾義昭、森朝子、五代哲、大友真帆、松山鷹志、小川真喜子、大島あみ、細川順子、白岩久尚、古川博樹、熱田則道、浅野美奈子 11.0%
第20話 1990年11月9日 少年は見た 黒田勇樹内田稔、山本邦彦、小川美那子、一柳みる、佐野和敏、花村誠一郎 10.7%
第21話 1990年11月16日 間違えられた女 岡本舞頭師孝雄、坂西良太、藤木義勝、衣笠健二、丸岡奨詞、松山歩、渡辺健正 13.7%
第22話 1990年11月23日 恐怖を撃て 岸端浩也、岩井節夫、菅野勝浩、永峰稜、加地健太郎、小次郎、蘭紅徹、高橋光宏、松相敏夫、大田久美 13.2%
第23話 1990年11月30日 同級生 尚舞斉藤レイ子 12.6%
第24話 1990年12月7日 天使と拳銃 黒田福美 16.3%
第25話 1990年12月14日 撃たれたのは誰か 保積ぺぺ、長谷部香苗、佐藤文裕、長沢大 11.9%
第26話 1990年12月21日 宮本課長の災難 大林丈史、林美里、中根徹、松井千佳 10.0%
第27話 1991年1月11日 危険な愛情 篠塚勝 11.7%
第28話 1991年1月18日 白馬で大滑降 信実一徳、小村哲生木村栄立原ちえみ、朝美さやか、高橋孝司、山中康司、杉山理奈 8.7%
第29話 1991年1月25日 泉刑事が消えた 伊藤美由紀辻輝猛和田周、望月太郎、池田功、朝倉沙友美、田中正太郎、武田涼祐、村上竜次、中村良平、鈴木信明、内山修司、三上祐 10.4%
第30話 1991年2月1日 357の男 妹尾洸後藤宙美、倉明健、山口正朗、塚本ゆう子、菊池美可子、平節男、板野悦郎、松山歩 12.6%
第31話 1991年2月8日 刑事たちの忙しい夜 天本英世鷲生功深水三章森下哲夫水原ゆう紀、三田村賢二、信達谷圭藤岡大樹 9.9%
第32話 1991年2月15日 警官嫌い 保坂尚輝 11.0%
第33話 1991年2月22日 血を吸う薔薇の犯罪 佐久田修、吉田美江、西田久美子、長谷川美佳、緑川誠、堀正彦、金沢喜久子、新富重夫、佐々木誠人、江口真莉子、吉村美奈子 11.6%
第34話 1991年3月1日 あの日に帰りたい 桂木文、清水昭博、麻生奈津子、深谷隆治、ヨコスカ潮也、戸ヶ里幸弘、日向勉、阿部由美子 10.3%
第35話 1991年3月8日 ある日、死がおまえを 米山善吉井田州彦志賀圭二郎重田尚彦 14.6%
第36話 1991年3月15日 殺人ビデオへの招待 川津花、遠藤憲一、松山鷹志 11.8%
第37話 1991年3月22日 今日、刑事が死んだ 西沢利明、井上高志、頭師孝雄 14.1%

※第1・16・17話は本放送時2時間枠で放送、以後、地上波での再放送は前後編に分割され放送されている。

※第26話 原作『太陽にほえろ!「ボスを殺しに来た女」(脚本:鎌田敏夫

※第31話 原作『太陽にほえろ!「危険な約束」(脚本:市川森一+山田正弘)

※第36話 原作『太陽にほえろ!「島刑事よ、安らかに」(脚本:小川英+古内一成

  • 最高視聴率:19.8%[初回](シリーズ最高視聴率)

[編集] 刑事貴族2・ストーリーリスト

各話 放送日 サブタイトル ゲスト 視聴率
第1話 1991年4月12日 ファジーでハードでホットな奴ら 団時朗来栖明子中野みゆき御木裕伊藤洋三郎、中島陽典、石倉三郎、高都幸子、 下山栄、上野淳、荻原賢三、田中耕二、柴田学、渡辺成太郎、流山修、渡辺健正、城海峰、春延明也、山瀬秀雄、佐藤太三夫、三瓶秀哉、早川西友子、静恵子、巻口久美子、沖直美 13.2%
第2話 1991年4月19日 傷痕 銃弾のリターンマッチ 南条弘二吉田友紀盛本真理子、星野真由子、直江喜一、鈴木隆二郎、北斗太郎、太田行雄、正木秀、振掛さささ、杉仲彩、諸丸夫 7.1%
第3話 1991年4月26日 誘拐された首領 塚田きよみ、辰馬伸、中田譲治、久遠利三、坂田祥一朗佐藤弘浦野真彦、相羽源紀、木戸竜作、長田顕二、松下正彦、菊地博、後藤保幸、山根亘、小田島隆、赤坂義裕、岩崎健二、岩本裕之 11.9%
第4話 1991年5月3日 女弁護士 原日出子小沢一義、黒田真澄、草見潤平大河内浩、中上ちか、矢田裕貴、三浦浩史、岩城和男、沢ちかこ 13.0%
第5話 1991年5月10日 顔のない目撃者 中根徹、志賀実、長岡尚彦、岸本功、五十嵐五十鈴、石坂伊津佳、佐藤康治、二瓶鮫一、三原聡、斎藤芳雄、今井清也、仲村初穂 16.8%
第6話 1991年5月17日 ドッグファイト 潮哲也高島礼子藤東勤深見亮介宮部昭夫、五代哲、徳元かすみ、柏木隆太、飯尾英樹、工藤恭徳、平井隆博、松永小巻、村上青児、吉見純磨、奥村正、浜田道彦、大渕浩、平沢靖志、宍戸勝紀、宮脇聡子、城海峰、関井加奈子、岩田清、榊原司郎、秋吉貢次、斉田基樹、播谷亮 13.5%
第7話 1991年5月24日 ダイアモンドは永遠に 菅原有吾、内田直哉、加治良介、デリック・ホームズ、ジャック・ウェスト、三谷侑未、森山米次、今井耐介、布施木昌之 14.2%
第8話 1991年5月31日 メロドラマ 今井雅之麻生真宮子、藤原亮、小池雄介村田則男、保木本竜也、一見直樹、山口健三、増島剛之、竹歳一博、沢山雄次、片山大輔、清水進一、山口年美、竹神昌央 16.8%
第9話 1991年6月14日 スイートメモリー 五島悦子、小早川進一、大川陽子、中尾麻祐子、小倉雄三、山根亘、入江正徳、重久剛一、宍戸勝紀、大塚仁、滝沢英行 14.9%
第10話 1991年6月28日 盲目の目撃者 前田悠衣、西沢仁、稲葉祐貴、岩本国博、夏坂祐輝 14.2%
第11話 1991年7月5日 父と娘の絆 堀内正美保積ぺぺ舟倉由祐子、吉田愛歩、松阪隆子福崎和広、北原弘一、清水ただし、加山ひろ子、藤野由紀、水森克展、酒田速人、小川恵子 15.4%
第12話 1991年7月19日 危険な二人旅 犬塚弘新井康弘、市川好郎、高品剛、矢嶋秀俊、刈田公、平節男、森聖二、大木戸真治、高岸佐也子、下竹原俊彦、池田薫 14.1%
第13話 1991年7月26日 かわいい麻薬捜査官 藤田芳子、井上高志、天田益男神保悟志、斉藤暁、岡部務、小野勝章 14.8%
第14話 1991年8月2日 疑惑の白衣 片岡弘貴、久保史郎、児島宏章、高崎隆二、舞小雪、平井隆博、加倉井えり、花島成美、虎島由香 14.6%
第15話 1991年8月16日 愛と復讐の挽歌 平光琢也小島三児、塚本一郎、石川裕見子、海一生、宮城健太郎飯島大介、今野博美、中川正義、町田幸夫、中山正幻、関口博文、東郷正、天野久美、田中由起枝 12.8%
第16話 1991年8月30日 無邪気な罪 佐倉しおり 湯江健幸 藤木悠 9.5%
第17話 1991年9月6日 グッバイガール 網浜直子 13.6%
第18話 1991年9月13日 愛に賭ける 重田尚彦 清水めぐみ 千波丈太郎 16.7%
第19話 1991年9月20日 ラスト・シーン 横光克彦 細山田隆人 14.4%
第20話 1991年10月18日 悪い奴ら 伊藤敏八 橘ゆかり 15.2%
第21話 1991年10月25日 間違えられた犬 小沢仁志 石橋雅史 露原千草 12.9%
第22話 1991年11月1日 俺の拳銃 森下哲夫 13.2%
第23話 1991年11月8日 アキラという名の男 岩間さおり 15.7%
第24話 1991年11月15日 真面目な脅迫者 市川翔子清水章吾、深谷隆、宮脇康之、加藤茂雄 15.2%
第25話 1991年11月22日 正夢 小池雄介、小林昭二平野稔 18.5%
第26話 1991年11月29日 広域重要123号 岩本多代高岡健二、長澤隆、中村銀次 15.4%
第27話 1991年12月6日 逃げていく女 望月知子 13.6%
第28話 1991年12月13日 愛する人のために 森川正太、吉宮君子、大山豊 12.0%
第29話 1991年12月20日 甘い誘惑 栗原けいこ、高野浩幸江角英明 13.3%
第30話 1992年1月10日 長良川大追跡 武田雅子海津亮介、山本伸吾、大鷹明良、児玉謙次 10.2%
第31話 1992年1月17日 見えない糸 大出俊松本友里 15.4%
第32話 1992年1月24日 五万分の一 清水昭博久富惟晴原口剛、三角八朗、野口ふみえ 17.1%
第33話 1992年1月31日 少女の季節 鈴木奈央(子役)、秋間登 16.3%
第34話 1992年2月7日 懐中時計 谷村昌彦二階堂千寿 15.7%
第35話 1992年2月14日 病院へようこそ 中島陽典、御木本伸介下塚誠倉地雄平横山あきお 15.3%
第36話 1992年2月21日 真実の瞬間 北見敏之村松克巳角田英介小出由華、粟津號、辰馬伸、伴直弥、加地健太郎 15.8%
第37話 1992年2月28日 バス、トイレ、死体つき 大河内浩、飛田ゆき乃、伊藤高衣笠健二 15.7%
第38話 1992年3月6日 愛ゆえに 白島靖代深江卓次筒井巧根岸一正 14.7%
第39話 1992年3月13日 幸せの向こう側 塚田きよみ、頭師孝雄、長谷川恒之、斉藤林子 17.1%
第40話 1992年3月20日 本城の休息 佐藤仁哉、秋山武史山本昌平、藤東勤 13.0%

※第1話は本放送時2時間枠で放送、以後、地上波での再放送は前後編に分割され放送されている。

  • 最高視聴率:18.5%

[編集] 刑事貴族3・ストーリーリスト

各話 放送日 サブタイトル ゲスト 視聴率
第1話 1992年4月17日 9人の優しい日本人 中尾彬河西健司、武見龍磨、番場亮介、桜庭優姫、沼崎悠、富士原恭平、望月太郎、菅田聡、瀬木一将、祭健太、菊地かおり、赤羽正彦、蓮見航 11.0%
第2話 1992年5月8日 ラブソングをあなたに 佐藤亜里香 日埜洋人 17.2%
第3話 1992年5月15日 ビッグ・ママ 野川由美子 松下一矢 13.0%
第4話 1992年5月22日 刑事の娘 奥山佳恵 木村栄 津波古充二 15.3%
第5話 1992年5月29日 疑心暗鬼 永光基乃 10.3%
第6話 1992年6月5日 汚れた顔の天使 山田辰夫 阿部祐二 山西道広 清水宏 宮坂ひろし 15.4%
第7話 1992年6月12日 遠いあの日に 塩谷庄吾 郷田ほづみ 飯島大介 14.4%
第8話 1992年6月19日 ツイてない奴 松田洋治 福家美峰 10.7%
第9話 1992年6月26日 ガセネタ 栗原隆章(子役) 草川祐馬 及川ヒロオ 14.7%
第10話 1992年7月3日 若者たち 小沢和義 山口祥行 11.7%
第11話 1992年7月10日 天国と地獄 伊藤智恵理 15.4%
第12話 1992年7月17日 約束 鈴木雅之 中根徹 16.1%
第13話 1992年8月7日 別れた理由 一色彩子 12.9%
第14話 1992年8月14日 誰かが見ている 高瀬将嗣 安藤麗二 江藤漢 15.1%
第15話 1992年8月28日 愛のためらい 清水健太郎 桂木文 鶴岡修 荒谷公之 12.7%
第16話 1992年9月4日 挑戦 中西良太 北見敏之 小林沙世子 13.8%
第17話 1992年9月11日 それぞれの旅立ち 森聖二 13.8%
第18話 1992年10月23日 氷の女 三上真一郎 11.4%
第19話 1992年11月6日 青春のかけら 賀川黒之助 前田悠衣 小林勝彦 12.2%
第20話 1992年11月13日 神様なんて信じない 池田貴尉(子役) 山口嘉三 8.8%
第21話 1992年11月20日 悪魔がくれた拳銃 市川翔子 吉田友紀 二瓶鮫一 秋間登 10.8%
第22話 1992年11月27日 乙女座の彼女 麻里万里 篠塚勝 10.9%
第23話 1992年12月4日 偶然の略奪者 小池雄介 藤岡大樹 11.7%
第24話 1992年12月11日 姉、おとうと 未來貴子 西守正樹 9.5%
第25話 1992年12月18日 湖の記憶 山口祥行 螢雪次朗 江藤漢 衣笠健二 13.5%
第26話 1992年12月25日 ファイナル・バトル 天祭揚子 久保田篤 岩岡真裕 10.9%
  • 最高視聴率:17.2%

[編集] 放映ネット局(遅れネット局も含む)


[編集] 主題歌・テーマ音楽

  • パート1前期
オープニング:Scarlett Taylor, Mark Kalfa&Kim Nazarian「Call for action」
エンディング:舘ひろし「抱きしめて」
  • パート1後期
オープニング:ライナセロス「JUMP BACK,JACK」
エンディング:郷ひろみもう誰も愛さない」/宇都美慶子「空に虹が浮かんでも」
  • パート2前期
オープニング:矢沢永吉(作曲)「Opening Theme'91(Lonely Warrior)」
エンディング:矢沢永吉「ラスト・シーン」
  • パート2後期
オープニング:オズニー・メロ「HEART BEAT OF LIFE」
エンディング:陣内大蔵「空よ」
  • パート3前期
オープニング:コルベッツ「Danger City」
エンディング:鈴木雅之「もう涙はいらない」 第12話にゲスト出演。
  • パート3後期
オープニング:MAGIC「東京バーニング・タウン(English Version)」
エンディング:織田哲郎「君の瞳にRainbow」

[編集] DVD化について

番組自体が古いこともありDVD化については要望が多いもののなかなか実現していない。

『刑事貴族 DVD-BOX』  未発売
『刑事貴族2 DVD-BOX』 未発売
『刑事貴族3 DVD-BOX』 発売日:2008年11月21日

[編集] 備考・スポンサーについて

  • 牧編では「竜神会」「銀竜会」「戸川組」「響組」といった「太陽にほえろ!」でも登場した暴力団名が使われていた。
  • 1の牧編ではOPのみ全編フィルム撮影のビデオ編集でそれ以外でのテロップはフィルム打ち込み式だった。
  • 風間編では次回予告のみテロップフィルム打ち込み式だった。
  • 出演女優が使っていた化粧品は、番組の複数社スポンサーの1社でもある資生堂のものとなっている。張り込み中などに飲まれていた缶コーヒー等の清涼飲料も当時同社が発売していた商品が使用された(他のスポンサーにアサヒビール等飲料系メーカーが付いていた時期を除く)。
  • 劇中に登場する警察無線の車載機や電話機、主演俳優の一部が使っていたマイコンは、同じく番組の複数社スポンサーの1社でもある三菱電機のものとなっている。無線機は同社業務無線機の前面パネルを貼り付けて表現。刑事課の無線端末は秋葉原のパーツ店で購入した部品でスタッフが製作したもの。
  • パート2後半からは音響効果が変更されている。

[編集] 番組の入れ替わり

最終更新 2009年11月3日 (火) 14:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【刑事貴族】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!