初富駅
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| 初富駅 | |
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初富駅ホーム
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| はつとみ - Hatsutomi | |
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◄新鎌ヶ谷 (1.2km)
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| 所在地 | 千葉県鎌ケ谷市中央1丁目2番19号 |
| 所属事業者 | 新京成電鉄 |
| 所属路線 | 新京成線 |
| キロ程 | 13.3km(松戸起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式、1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
5,930人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1949年(昭和24年)10月17日 |
初富駅(はつとみえき)は、千葉県鎌ケ谷市中央1丁目2番19号にある新京成電鉄新京成線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、改札とホームの間に構内踏切がある。現在高架化工事が行われている。
[編集] のりば
| 1 | ■新京成線 | 北習志野・新津田沼・京成津田沼・■■京成千葉線 千葉中央方面 |
| 2 | ■新京成線 | 新鎌ヶ谷・八柱・松戸方面 |
[編集] 駅周辺
- 鎌ケ谷市立図書館
- 三橋記念館
- 鎌ケ谷市立鎌ケ谷小学校
- 鎌ケ谷市立鎌ケ谷中学校
- 鎌ヶ谷ショッピングプラザ
- 茂野製麺
- 国道464号
- Googleローカル
- 東武野田線鎌ヶ谷駅(新鎌ヶ谷駅開業までは、東武野田線への乗り換えは初富駅が利用されていた)
[編集] 利用状況
2008年度の1日の平均乗降人員は5,930人であり、新京成線内では第22位である。
[編集] 歴史
[編集] 由来
明治新政府の手により「小金牧」(千葉県北東部)に開墾が行われ、開墾地には開墾順序に合わせて地名が付与された。初富は1番目。以降、二和(船橋市)、三咲(船橋市)、豊四季(柏市)、五香(松戸市)、六実(松戸市)、七栄 (富里市)、八街(八街市)、九美上(香取市)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市、多古町)の順に続く。
駅名では二和向台駅、三咲駅(新京成電鉄)、豊四季駅(東武鉄道野田線)、五香駅(新京成電鉄)、六実駅(東武野田線)、八街駅(JR東日本総武本線)がある。
[編集] その他
- 国道464号を挟んだ西側を東武野田線が並行するが、同線鎌ヶ谷駅は徒歩約10分の距離にあり、新鎌ヶ谷駅の開業まで長らく連絡は不便であった。
- 新年には、「初めに富がやってくる」というゴロ合わせの硬券入場券が発売される。
- 縁起の良い駅名ゆえ、記念スタンプが設置されている。
- 当駅と鎌ヶ谷大仏駅との間は2.1km離れており、新京成線内で最も長い区間である。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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