初雪

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曖昧さ回避 この項目では、気象現象の初雪について記述しています。海上自衛隊の護衛艦については「はつゆき型護衛艦」を、大日本帝国海軍の駆逐艦については「初雪 (吹雪型駆逐艦)」をご覧ください。

初雪(はつゆき)は、その初めて降る、または新年になって初めて降るのこと。気象庁の定義では、その地点の最高気温を記録した後、最初に雪かによる降水があった場合を初雪とする。初雪は気象台が観測・発表する。

[編集] メカニズム

雨雲または雪雲中の水蒸気は、エーロゾルを核として結晶化し雪となる。冬季以外は気温融点より高いため落下の途中で融解して液体の水となり、地上では雨となる。普通、地上の温度が水の凝固点である0度になると雪が溶けず結晶のまま地上に到達し初雪の観測となる。しかし、空気が十分乾燥していれば気化熱の影響から0度以上でも雪のまま地上に到達することもある。

一般に毎年の初雪の日付はばらつきが激しい。また九州山地の南東側に位置する宮崎市日本海方面に赤石山脈のある静岡市市街地では初雪が観測されない年がある。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年1月24日 (土) 09:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【初雪】変更履歴

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