別府ゆけむり号
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別府ゆけむり号(べっぷゆけむりごう)は、広島県広島市・山口県周南市と大分県国東市・別府市・大分市を結ぶ高速バス路線である。途中スオーナダフェリーをバスごと利用する。定期路線バスがバスごとフェリーを利用する形態は他ではあまり見られない。
座席予約制であるので乗車前に乗車券を購入しなければならない。
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[編集] 運行会社
各社とも0.5往復/日(2日で1往復)を担当している。 なお、山口県内(徳山・玖珂地区)での予約・発券業務は防長交通が担当。
[編集] 運行経路・停車停留所
太字は停車停留所。広島市内 - 大分県内間または山口県内 - 大分県内間のみ利用可。
- 広島バスセンター - 中筋駅 - 広島IC - (山陽自動車道) - 玖珂IC - 徳山東IC - 徳山駅前 - 徳山港 - (スオーナダフェリー) - 竹田津港 - 国道213号 - 豊後高田・新町 - 宇佐駅入口 - 日出 - (国道10号) - 別府交通センター - 別府北浜 - 大分市内
- 大分市内は大分行と広島行で停車順および停車停留所が一部異なる。
[編集] 運行本数
- 昼行1往復
- スオーナダフェリーの定期点検時(ドック入り、概ね毎年4月・6月に1週間程度)および欠航時は運休となる。
[編集] 沿革
- 2005年12月22日 - 広島バスセンター - 別府北浜間で1日2往復の運行開始。当初の途中停車地は徳山駅前と竹田津港のみ。
- 2006年10月16日 - 乗客10,000人を達成。
- 2009年10月1日 - 路線の大幅な見直し及びダイヤ改正。本数を1日1往復に減便し、大分市内方面へ路線延長の上、途中停車地を増加。
[編集] 車内設備
- 4列シート
[編集] 運行車両
[編集] 現状と問題点
- 2009年10月1日にダイヤ改正されるまでは広交観光・大分交通の車両がそれぞれ1日1往復ずつする運用を行っており、広島側、別府側ともに折り返しの余裕時間がきわめて短かく、フェリーの就航ダイヤに左右されるためバスも発車定刻間際に到着することが多かった。
- 長距離を運行する路線であり、また路線の性格上高齢者の利用が多いがトイレはない。(ただし2007年9月下旬以降は広交観光担当便のみ神戸エクスプレスから転用されたトイレ付車両が運行されている)
[編集] 関連項目
- ありあけ号 - 1997年まで熊本市内と長崎市内を結んでいた長距離バス。途中有明フェリーをバスごと利用していた。
- エディ号 - 東京都と徳島市を結んでいる高速バス。明石海峡大橋開通以前は途中淡路フェリーボートをバスごと利用していた。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月18日 (水) 00:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【別府ゆけむり号】変更履歴

