別府駅 (大分県)
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| 別府駅 | |
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東口(海岸口)広場(2007年3月)
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| べっぷ - Beppu | |
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◄別府大学 (3.8km)
(2.0km) 東別府►
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| 所在地 | 大分県別府市駅前町12-13 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■日豊本線 |
| キロ程 | 120.8km(小倉起点) |
| 電報略号 | ヘフ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
5,527人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)7月16日 |
| 備考 | JR九州直営駅(終日駅員配置) みどりの窓口 有 |
別府駅(べっぷえき)は大分県別府市駅前町12番13号に所在する九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅である。別府温泉として全国的に知られる別府市の代表駅。楽チャリ設置駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線と留置線2線を有する高架駅である。留置線2線は2本の島式ホームの間に設置されており、主に当駅発着列車の留置に使用される(但し、間合いの長い列車は亀川駅まで回送されることがある)。
| 1 | ■特急「にちりんシーガイア・ドリームにちりん」 | 大分・延岡・宮崎方面 |
|---|---|---|
| ■特急「ソニック」 | 大分行(一部、佐伯行) | |
| ■日豊本線 | 大分・臼杵・佐伯方面 | |
| 2 | ■特急「にちりん」 | 大分・延岡・宮崎方面 |
| ■日豊本線(特急待避する列車) | 大分・臼杵・佐伯方面 | |
| 3 | ■特急「九州横断特急」、日豊本線(主に、特急を待避する普通列車) | 豊後竹田・熊本・人吉方面と杵築・柳ヶ浦方面 |
| 4 | ■特急「ソニック」「にちりんシーガイア・ドリームにちりん」 | 小倉・博多方面 |
| ■特急「にちりん」 | 中津行き102号 | |
| ■日豊本線 | 杵築・柳ヶ浦・中津方面 |
※「ソニック」と接続しない「にちりん」の一部は1番または3番のりばに発着。
※現在、ゆふ・ゆふDX・ゆふいんの森は大分駅高架化工事に伴い別府始発・終着を廃止中
※九州横断特急は大分駅高架化工事で新設された渡り線と下郡信号場で豊肥本線と合流するため、別府始発・終着は継続中
駅本屋は1966年(昭和41年)に完工した2代目のものである。数度のリニューアル工事が行われており、ここ最近では2005年4月に構内外と北側専門店街が改められ、現在の外観となっている。
現ホーム完工時は日豊本線の無煙化前であり、また夜行列車も数多く運転されていた名残で、現在もホームに洗面台や鏡が設置されている。
- みどりの窓口が設置されている。
- 駅本口出改札はJR九州直営、南改札口はJR九州子会社の別府ステーションセンターへの業務委託である。
- 自動放送導入駅。
駅内高架下中央改札横に観光案内所がある。また商業施設としては、南側に南名店街「BIIS南館(核店舗:ダイエー別府店・明林堂書店JR別府駅店)」「別府駅市場」、北側に北名店街「B-Passage(核店舗:ヤマダ電機別府駅前店)」という商店街があり、食料品店や衣料品店の他に土産物屋やペット温泉なども存在する。なお南名店街については、南改札口と直結している他に構内と接続する通路がないため、中央改札付近から南名店街へ移動する際には一度駅コンコースから構外に出る必要がある。また、ヤマダ電機別府駅前店は別府駅に隣接する別の建物である。B-Passage内にはam/pmもあり、24時間利用出来る。
商業床のB-Passage、北名店街、ヤマダ電機、BIIS南館専門店街、ダイエー別府店、駅市場商店街、駅ビル駐車場などはJR九州の子会社で亀の井バスやタクシー協会等も出資する「別府ステーションセンター」が管理・運営をしており、昭和42年の開業時には「日本最大の高架下商店街」とも言われていた。現在でも延べ売場面積は1万平米を超えており、駐車場や駐輪場も整備されているため多くの買い物客で賑わう。
[編集] 周辺施設
駅周辺は別府温泉を中心に数々の温泉施設が存在する。旅館やホテルなどの宿泊施設も多い。 また別府市の中心部であって各行政機関等が集中する。
[編集] 別府ステーションセンター
駅併設のショッピングセンター。詳しくは「別府ステーションセンター」の項目を参照。
[編集] 東口
- 駅前
- ヤマダ電機テックランド別府駅前店
- 油屋熊八像
- 駅前通り周辺
- ココストア別府駅前店
- 別府ステーションホテル
- 駅前高等温泉
- スーパードラッグウエダ別府駅前店
- 別府駅前クリニック
- 春日温泉
- 海門寺温泉、海門寺、海門寺公園
- デイリーヤマザキ別府駅前通り店
- 国際通りソルパセオ銀座商店街
- はなの舞別府駅前店
- 国道10号周辺
- ゆわいの宿竹乃井
- 夢ホテルかくすい苑
- ホテル三泉閣
- 別府本願寺
- くつろぎの宿山田別荘
- ホテル臨海
- シーサイドホテル美松
- 悠彩の宿望海
- ホテルふじ
- 的ヶ浜公園
- 別府国際観光港(約2km北。バス約10分)
- 流川通り周辺
- ゆめタウン別府新館予定地(別府商工会館跡)
- シネマコンプレックス、専門店などが入居予定。
[編集] 西口
- 駅前周辺
- バスターミナル(亀の井バス)
- 別府ワンダーラクテンチ、観海寺温泉、杉乃井ホテル、浜脇温泉、鉄輪温泉、立命館アジア太平洋大学、亀川、別府ロープウェイ、城島高原、湯布院、アフリカンサファリ 他方面
- フジヨシホテル
- 別府第一ホテル
- ビジネスホテルスター
- ビジネスホテル花月
- 旅館ほり井
- 田の湯温泉
- 天理教大分教務支庁
- バスターミナル前公衆トイレ
- 青山通り周辺
- つるみ荘
- JR九州の宿べっぷ荘
- ホテル白菊
- ハローワーク別府
- 別府公園
- 別府市役所南部出張所
- 宮地嶽神社
- 別府市営青山団地
- 別府市立青山小学校
- ローソン別府上田の湯店
- 流川通り周辺
- 別府市市民会館
- 旅館もみや
- 別府上田の湯郵便局
- 別府税務署
- 極楽寺
- 別府簡易裁判所
- 別府区検察庁
- べっぷアリーナ(別府市総合体育館)
- その他
- 別府市役所
- 県立生涯教育センター
- 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設
- 陸上自衛隊別府地区病院
- 別府市民体育館
- 野口原総合運動場
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 5,566 |
| 2001 | 5,548 |
| 2002 | 5,491 |
| 2003 | 5,461 |
| 2004 | 5,382 |
| 2005 | 5,451 |
| 2006 | 5,527 |
- 2006年度の1日平均乗車人員は5,527人(前年度比+76人)である。
- JR九州管内の駅では諫早駅(5,533人)に次いで第30位、大分県内では大分駅に次ぐ第2位。
[編集] 歴史
- 1911年(明治44年)7月16日 - 鉄道院が開設。
- 1966年(昭和41年)9月6日 - 別府駅付近高架化工事完工と同時に亀川~東別府駅間複線化。
- 1967年(昭和42年)10月1日 - 新田原~幸崎駅間電化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2005年(平成17年)2月25日 - 大規模リニューアル工事完成。
[編集] かつての「新別府駅」構想
1952年に市内新港町に別府駅を全面移転させる構想が発表されたが、現・別府駅周辺住民の反対などから立ち消えになった。
その後は規模を縮小して新別府駅(仮称)を作る計画も存在したが、1987年には約1.5kmほど小倉寄りに別府大学駅が開業したため、現在は駅を設置する可能性は極めて低いと思われる。
「新別府駅」の名前は、旧・新駅の予定地附近を走る市道「新別府駅明礬線」(通称:観光港大通り)にも見ることが出来る。
[編集] 駅弁
- 豊後牛めし(ビオティックジャパン)
- 豊のしゃも弁当(ビオティックジャパン)
- たみこの夢弁当(TAKEYA)※要予約
- とり天弁当(学食)
- とりめしおにぎり(学食) ほか
一部時間帯は学食によるホーム立ち売りあり。
なお、以前からの駅弁業者「梅の家」は2007年11月に撤退している。
[編集] 駅名案内
昔は、到着放送での駅名案内のアクセントが特徴的であった。「ぷ」にアクセントが付き、「別府~♪別府~♪別府~♪ご乗車ありがとうございました。別府、別府です♪」と、歌っているように聞こえていた。現在の新しいタイプの放送でも、駅名を通常より1回多く言う。
[編集] 隣の駅
- 九州旅客鉄道
- ■日豊本線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月27日 (金) 11:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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