前田一球・写楽

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前田一球・写楽(まえだいっきゅう・しゃらく)は、1970年代後半~1980年代にかけて活躍した漫才コンビ。前田五郎の弟子。

目次

[編集] 概要

1976年に前田一球と初代の前田写楽がコンビを結成。1978年2月より2代目の写楽となる。ヤングおー!おー!に出演し村上ショージ等と「パッパラパーズ」として活躍。

一球は森昌子物まねを売りにした。

賞を受賞するなど期待されたがその後の漫才ブームの波にも乗れず解散。写楽のみ現在ピンで活躍している。

[編集] メンバー

前田一球1953年10月24日 - )本名は広瀬義政。

愛媛県の生まれ、愛媛県立伯方高等学校卒業後、1974年前田五郎に入門。

前田写楽2代目(1953年11月20日 - )本名は浜田良典。

写楽は2代目を数える。初代は1年ほどの活動で短期間だったので詳細不明。一般的によく知られているのは2代目。
大阪府の生まれ、大阪芸術大学卒業後、1976年から2年間吉本新喜劇に本名で出演。1976年2月よりコンビを組む。島田紳助率いる「紳助バンド(SHINSUKE-BAND)」のドラムで参加していたこともある。(後に脱退)
現在は前田りょうてんに改名している。妻は宗右衛門町でスナック「気楽」を経営している。2008年11月9日ワッハホールにて歌手の森千紗花の舞台「新世界歌謡道Ⅲ 風にさすらう親子草」に出演。

[編集] 受賞歴

[編集] 参考文献

  • 「現代上方演芸人名鑑」(少年社、1980年

最終更新 2009年9月2日 (水) 08:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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