劇団乙女少年団
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劇団乙女少年団(げきだんおとめめん)とは日本の劇団。
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[編集] 概要
- 『花と愛とオカマ』をモットーに、カリカの家城啓之が作・演出・出演する本人一人だけの劇団である。毎回、ゲストや仲間を集って公演している。
- 「velvet under//misin」の長編コント及び、ステージの作・演出を経て、2003年12月に旗揚げした
- 旗揚げのきっかけはキャバレーでのライブを見た家城が、「酒やタバコ片手にした気軽に見られるお笑い」というスタイルを思いついた事から。家城自身は、お笑いは本来ラフな状態で見るものだと考えている。
[編集] 主な公演
- 旗揚げ公演・2003年12月/2004年2月 - 『桃を抱く』
- 第二回公演・2004年2月 - 『桜飛び散る』
- 第三回公演・2004年5月 - 『バラ色の記憶 トゲ色の人生』
- 第四回公演・2004年7月 - 『ガーベラ』~その一輪のガーベラはどうしよもなく真っ黒に咲いた~
- 第五回公演・2004年11月 - 『愛の賛歌』~その男の愛を見て 僕の愛は嘘臭くなる~
- 第六回公演・2005年3月 - 『アジアの花』~涙と希望で咲く花がある~
- 第七回公演・2005年8月 - 『愛を伝えるのは3回まで!よ♡』~鳴り響け!!2年A組~
- 第八回公演・2005年11月 - 『飛魚的走馬灯旋風(フライングフィッシュメモリー)』
- 第九回公演・2006年2月 - 『Waooo!!!キャンディーガール』
- 第十回公演・2006年4月 - 『オカマーズ7』
[編集] 主なゲスト
島田珠代、山崎邦正、友近、ペナルティ、麒麟、トータルテンボス、ニブンノゴ!、、POISON GIRL BAND、林克治(カリカ)、浅越ゴエ(ザ・プラン9)、川田広樹(ガレッジセール)、小堀裕之(2丁拳銃)、熊谷岳大(ガリットチュウ)、椿鬼奴、増谷キートン、デッカチャン、永井佑一郎、コンマニセンチ、ピース、パンチ浜崎(ザ・パンチ)、押見泰憲(犬の心)、アームストロング、ノンスモーキン、ポテト少年団、オコチャ、平成ノブシコブシ、ミルククラウン、キシモトマイ、堀部雅人、イヌがニャーと泣いた日、大西ライオン、おにぎり、謙一番星
[編集] その他
- 第四回公演までは新宿・キャバレークラブハイツ。
- その後は、ラフォーレ原宿で公演。
- 第八回公演から第十回公演まではグラフィックデザイナーだるま商店とフライヤーをコラボレーションし、好評を博す。お互いにファンらしい。
[編集] 外部リンク
- 劇団乙女少年団(オトメメン)(公式サイト・現在は更新停止中)
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最終更新 2007年7月25日 (水) 01:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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